今日は、朝方曇っていて、風が強く冷たいあいにくの天気でした。
午後を過ぎて晴れ間が見えてきましたが、
強い風は止まずに1日寒かったです。
今回受付が、事前に済まされていたので、
11時までにグリーンブックを提出すればよかったため、
会場に到着したのは、10時過ぎでした。
11時30分ころにJP3の出走があるので、
それまで、のんびり観戦。
まず、JP3の結果から。
失格です。
でも、欧介かなりハイテンションで走って、
o-mamaが間に合わなかったためトラップのハードルを跳んで、
失格でした。
今回は、前回のOPDESでの反省から、
メリハリを重視して走りました。
これまでだと、走る欧介の前に出すぎてしまい、
欧介が失速してしまうパターンが殆どですが、
今回、欧介が遅いなぁって、思うことなく走れました。
一緒に走ってる感じがして、失格でも、とても楽しく走れました。
AG3は、結果?席。
スタート地点で風上に立つo-papaの臭いをひろったのか、
全く集中せずにスタートする羽目に。
5番目のスラロームで拒絶を取られて、
仕切りなおして、再スタートした感じで、その後は元気に
速さも取り戻して走れました。
臭いを拾った理由はいろいろ考えられますが、
o-papaがそこに立ってたからとか、テリアだから仕方ないとか、
理由をつけて逃げたくはないので、
結局のところ、欧介がo-mamaと走ることに、
まだまだ、魅力を感じていないのだと判断。
次回、土曜日のJKCまでに
もう一度、楽しいオビをやり直します。
しかし、このところスタート地点の集中力が安定してきたと、
喜んでいたので、かなりショックです。
欧介とは、3歩進んだら2歩さがるような
アジリティーやオビディエンスを続けてきたけど、
やっぱり、2歩下がると未だに落ち込みます。
でも、こういうことがあると課題が出来て、
次のステップになるし、やる気も出るってものです。
このところ、蒼太に心奪われていたので、
欧介に改めて気持ちが向き直りました。
帰りがけ、欧介と同じクラスを走る、ビーグルの子の御家族とお話して、
「(似たようなやっかいな犬種で)お互いに一緒に成長してきた気がする」
って、言われて、
この子と諦めず、一生懸命やってきたんだなぁ・・・、なんて、
じーんと来ちゃったりして。
o-mama、やっぱり欧介にいい経験させてもらってます。