to be with my dogs

犬と私と羊...合言葉は「自然体」

OPDESアジリティー競技会@寒川

2006年12月17日 | Agility

今日は、朝方曇っていて、風が強く冷たいあいにくの天気でした。

午後を過ぎて晴れ間が見えてきましたが、

強い風は止まずに1日寒かったです。

今回受付が、事前に済まされていたので、

11時までにグリーンブックを提出すればよかったため、

会場に到着したのは、10時過ぎでした。

11時30分ころにJP3の出走があるので、

それまで、のんびり観戦。

 

まず、JP3の結果から。

失格です。

でも、欧介かなりハイテンションで走って、

o-mamaが間に合わなかったためトラップのハードルを跳んで、

失格でした。

今回は、前回のOPDESでの反省から、

メリハリを重視して走りました。

これまでだと、走る欧介の前に出すぎてしまい、

欧介が失速してしまうパターンが殆どですが、

今回、欧介が遅いなぁって、思うことなく走れました。

一緒に走ってる感じがして、失格でも、とても楽しく走れました。

 

AG3は、結果?席。

スタート地点で風上に立つo-papaの臭いをひろったのか、

全く集中せずにスタートする羽目に。

5番目のスラロームで拒絶を取られて、

仕切りなおして、再スタートした感じで、その後は元気に

速さも取り戻して走れました。

臭いを拾った理由はいろいろ考えられますが、

o-papaがそこに立ってたからとか、テリアだから仕方ないとか、

理由をつけて逃げたくはないので、

結局のところ、欧介がo-mamaと走ることに、

まだまだ、魅力を感じていないのだと判断。

次回、土曜日のJKCまでに

もう一度、楽しいオビをやり直します。

 

しかし、このところスタート地点の集中力が安定してきたと、

喜んでいたので、かなりショックです。

欧介とは、3歩進んだら2歩さがるような

アジリティーやオビディエンスを続けてきたけど、

やっぱり、2歩下がると未だに落ち込みます。

でも、こういうことがあると課題が出来て、

次のステップになるし、やる気も出るってものです。

このところ、蒼太に心奪われていたので、

欧介に改めて気持ちが向き直りました。

 

帰りがけ、欧介と同じクラスを走る、ビーグルの子の御家族とお話して、

「(似たようなやっかいな犬種で)お互いに一緒に成長してきた気がする」

って、言われて、

この子と諦めず、一生懸命やってきたんだなぁ・・・、なんて、

じーんと来ちゃったりして。

o-mama、やっぱり欧介にいい経験させてもらってます。

Comments (4)
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