to be with my dogs

犬と私と羊...合言葉は「自然体」

寝る子は育つ??

2006年12月19日 | Obedience

蒼太の寝相は、豪快です。

のびのびしているのは良いのですが、

近づいても起きないこともしばしば・・・。

欧介は、比較的すぐ飛び起きるので、

きっと兄さんに守られて、油断しているのでしょう。

その分、スクスク育っているような気がします。

性格もおおらかな様子で、当初びびりだと思われていましたが、

慎重な上に、冷静さも持っているようです。

 

蒼太に「マテ」を教えているのですが、

だいぶ待てるようになりました。

「マテ」と言って、離れて、

再び、蒼太のもとに戻って、後ろを回っても待っていられます。

待っていると次に解除された時、思いっきり遊べたり、走れることが、

とっても嬉しいようです。

 

欧介は、訓練士さんにオビを入れてもらったので、

何でも一通り出来る状態で、

o-mamaが、引き継いだカタチでした。

なので、やはり訓練士さんからo-mamaに主導権が移るまで、

かなり苦労したように思います。

 

欧介は、出来るのにo-mamaの言う事は聞かない。

そんな状況に、ついイライラすることも、たびたびありました。

無理もないことなのですが、

初めて服従訓練と言うものをやるo-mamaにとっては、

「何で、出来ないの?」「何で、やらないの?」の

繰り返しでした。

 

蒼太は、気持ち的に余裕を持って育てるように心がけています。

お散歩中に前を歩いて引っ張っても、

「イケナイ!!」や、「NO!」を繰り返すやり方ではなくて、

いかにこちらを向くことが楽しいかを考えて、歩くようにしいます。

 

服従は、言葉では従わせるイメージがありますが、

本当は、お互いに楽しいはずなんです。

愛犬が、こちらを向いて(アイコンタクト)くれただけで、

気持ちがウキウキすると思うのです。

そして犬は、次の言葉や、行動を期待して待っているはず。

そこをはずさないで、期待に答えてあげると、

自然と服従訓練に結びついてくる。

そんな、楽しい服従訓練をしていきたい。

 

力で、制圧するような方法で、コンタクトを取っても、

次の瞬間に楽しいことが待っていれば、

言うことを聞くでしょう。

でも、欧介は、その方法で言う事は聞けても、

心から言う事は聞いてませんでした。

ここが、テリアの難しいところなんですかね。

「仕方なくやる」そんな感じです。

常に優しくすべて誉めて伸ばすのも、無理があります。

威圧したり、罰を与える必要はなく、

ことさら誉めておだてる必要もなく

リーダーとしての威厳みたいなものを、

o-mamaが、表現できれば、

蒼太は、自然といろいろなことが出来るようになっていく気がします。

 

経験と自信がない、犬教育に関して、

リーダーシップを発揮するのは、難しいのですが、

現状、そんなことを言っている場合ではありません。

我が家の犬たちは、強いリーダーを求めているのですから・・・。

 

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