欧介は、人に触られたり、抱っこされたりって苦手なようで、
さりげな~く身体をかわして、離れていきます。
蒼太は、その逆。
いつでもくっついていた~い。
それは、o-mamaやo-papaに対してだけじゃなく、
欧介に対しても身体のどこかがくっついていることが、
好きなのです。
これまでは、蒼太が、欧介の近くで寝ようとすると、
スル~っと身をかわして、移動してしまう欧介兄さん。
冷たいです・・・。
今日は、違いました。
ち、ちかいです。
日向に寝ている欧介の隣にやってきた蒼太。
横にいても、兄さん動きません。
そのうち、蒼太横になっちゃいました。
微妙に離れてるけど、こんなに近くに寝ていることは、
今までありませんでした。
おぉ~!!
さらに近いです。
蒼太のあごが、欧介の背中に。
お互いに、イヤじゃないんだな。
欧介兄さん、べたべたするのに慣れてきたのか・・・。
o-mamaは、こんな2人を見ていると、
蒼太を迎えてよかったなぁ・・・、って、つくづく思い、
そして、何にも代え難い幸せを、感じているのです。