今日(6/9)から開催の「開成町あじさいまつり」、色とりどりのアジサイに見惚れシャツターを押し続けて一服の時間ふと上空を見上げると「パラグライダー」二機というか、二組が優雅に鳥のように飛んでいた。富士山から相模湾まで一望できる標高568mの松田山に「エリアヤマザキ」と呼ばれる「パラグライダー」の出発点があるようで、ここから足柄平野を飛行する。ここから飛び立てば松田山の新緑や相模湾に注ぐ酒匂川、開成町の田園風景、そして今日から開催の「あじさいまつり」の様子、眼下に寄の集落と山北町の山々、箱根の外輪山を高度900mからどのように映っているのだろう。「人が鳥のように自由に飛びたいという」欲求を叶えた「パラグライダー」はスカイスポーツ(パラグライディング)の一種であるが、羨ましいけれど一生ご縁がなさそうである。(1806)







