鎌倉市雪ノ下、古都鎌倉の中心に源氏ゆかりの「鶴岡八幡宮」は鎮座する。山を背に建つ朱色の社殿はひときわ美しく堂々とした佇まいはまさしく古都鎌倉の象徴である。朱の大きい鳥居を抜けた先に架かる太鼓橋の左右に北條政子ゆかりの二つの池がある。左が「平家池」(4000㎡)、右が「源氏池」(8000㎡)である。この二つの池には「ハス」が植栽されている。今、少しずつハスが咲き始めた「源氏池」にはここの住人の「カモ」、「サギ」などの水鳥たちがいる。池では「鯉」に、「亀」たちもいる。そして「白い鳩」、「グレーと茶の鳩」、そして時折、木の上に可愛らしくすばしこい「リス」までやってくる賑わいである。(1806)







