台湾映画の青春ものって、秀作が多い。と期待して見ました。しかし、たまにこんな凡作も、、。
緩いです。主人公たちが高校生だから多少は許すが、それでも演出がぼわーんと伸びています。ゆるゆるです。キレがないから、結構退屈です。話自体が思春期の風のような繊細なものなんだが、突風もあればそよ風もあるはず。その空気感はまるでないです。
脚本はそれほど悪くないからこれは僕は演出の未熟だと思います。最後ももっ . . . 本文を読む
結構私立探偵ものって好きなのである。子供時分は将来探偵になりたいなんて思っていたものだ。少年探偵団ごっこなんかして、よく遊んでいたネ。
初めての作家、保科昌彦。今回は何とオンラインゲームの中で誘拐に遭う事件と実際のこの世の事件とか交錯する何ともスゴイ現代ならではのミステリーである。
最初結構面白からず、もたもたしていたので読むのをやめようかなあと思ったとたん、俄然面白くなってくる。それからは一 . . . 本文を読む