マッチョで時を超えろ

2007-10-16 02:10:08 | レビュー系
昨日ひぐらしの本質について書いたが、そのような想像する行為(あるいは「異本」)への自覚を考慮に入れると、皆殺し編の展開に納得できず、それでも提示されたものをとにかく受け入れるべきとする「ひぐらしは物語だ」という意見もまた、的外れなものと言える。違和感に対して鋭敏になり、その源泉を考える方が よほど作品の方向性に合っているように思える。 しかし……昨日の記事を書いたら何だか半身を喪くしたような気 . . . 本文を読む
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