なるほど暗号解読の手腕は大したものだと思うけど、でもそれだけだよね。 . . . 本文を読む
ウジ虫、ウジ虫、ウジウジ虫、ぽっくんは歩くヘタレ野郎~♪
この晴れた土日も仕事だったJSですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?さて、フラグメントもいつの間にか70までキましたが、今回は「君が望む永遠」に関する未掲載の覚書などを取り上げてまいります。
「鳴海孝之への反感とキャラへの埋没」によって多少は理解されたかもしれないが、私は君望の主人公に対するプレイヤーたちの驚くべき無理解の原因をずっと . . . 本文を読む
朝八時に目が覚める。休日なのに早く起きてしまうのはよくあるが、それにしても最近眠りが浅いような気もする。カーテンを未だにつけていないのが原因だろうか?
さて、寝なおすには目が冴えすぎているので、PS2で動かなかった鉄子五巻をパソで見てみることにした。これでダメなら突き返すしかねーなと思ったらあっさり作動。そーいや肥薩線には一回も乗ったことねーなとか思いつつも、一番印象に残ったのは横見の旅におけ . . . 本文を読む
旧パソがクラッシュしたこともあり、久しぶりのフラグメントであります。これを機会に少し昔を振り返ってみてはいかがでしょうか…
<屈折こそ当時の自分が求めていた> 「傑作の周辺:虜2」
未プレイだが、「未来にキスを」。普通と異常あるいは狂気が二分法的に成立し、そこに真実が見えると思い込んでいた。鏡とプリズム的理解。真ー偽二元論。相対主義。境界線。最後のオチ…見ているものは自分自身でしかない。あ . . . 本文を読む
前からずっと疑問に思っていることだが、作品の登場人物に対して「~はムカつく」とか「…はカッコいい」といった評価を何の疑いもなく垂れ流す一方で、「なぜそのような人物にしたのか」「なぜそのような人物を登場させたのか」といった(演出的な側面の)問いかけが全くと言っていいほどなされないのは一体どういうわけだろうか?
キャラが作られたものであることなど誰でも知っている。しかし、上記のような距離をとった視 . . . 本文を読む
私が今問題にしているのは、その人物を各人がどう評価したかということ(=評価の妥当性)よりもむしろ、その人物に対して各々が行った評価自体を各自がどう評価したのかということ(=評価のあり方)に他ならない。
もし私が前者の視点で書くなら、具体性がない評価(というかほとんど全てだが)について単に考察が浅い(ことによっては幼稚である)と評価せざるをえないが、後者の観点でなら、「なぜ具体性がないのか」とい . . . 本文を読む
現状については前にも触れたが、新しいことを吸収したいという気持ちと今あるものを表現したいという気持ち、さらにはのんびり落ち着きたいという気持ちのバランスがとれず、全てが中途半端になってしまっている。これは仕事の分量が急増したことに主な原因があるのだが、同時に仕事そのものから生じるストレスもまた急増中…まあ以上のような状況のため、異動した三月から今までで二年分のストレスや愚痴が溜まった気がする(苦笑 . . . 本文を読む