ブログを作ろうかとした矢先、悪夢が蘇りました。震度6の揺れを再び体験しました。3年前の中越大震災にも匹敵するかと思われる揺れでした。
昨日記録的な台風が日本から遠ざかったと喜んでいたばかりなのに災害が次から次に訪れます。
中越地震・能登地震と今回の地震、専門家は同じ系列のものと考えているようです。根っこは太平洋プレートが日本列島に沈み込む時に生ずる摩擦エネルギーと考えていて、その解放がこの地震というのです。短期間に連続して起こっていることが特徴で、同じことがまた近々に起こるだろうとも推測されるのです。
写真は先回の中越地震で山肌が剥ぎ落とされた直後のもので、山を覆っていた木々がごっそりと落ちていました。まるでかつらがずり落ちたようです。
地震にせよ台風にせよ自然界の力の大きさには只立ちすくむばかりですが、それらとうまく付き合っていかなければ成らない宿命を負っているようです。
それにしても、長岡近辺の災害が多いなぁ・・・・。