田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

見島付近で釣り(2016/3/13)

2016-03-13 23:08:53 | Weblog
田舎生活の好きな皆さんお元気ですか。
第二日曜、恒例の汐巻釣りに出かけました。
前々から、幹事のSZ氏が、見島に遠征してみたいと船長に相談していたが、波の高さ1メートルと波静かの天気予報。
念願の見島への釣りとなりました。
電気工事屋のKZ氏、木工職人のSG氏ら、6人の釣りバカ。
小倉出発は、夜中の2時半。

(遠い見島) 粟野の漁港から1時間40分かかるそうで、まだ星の出ている4時半出港。
段々と東の空が明るくなってきてポイントについたころには、明け方。
 魚探を見ると、水深は90メートルから118メートルと起伏に富んでいる。
 どの魚も、一サイズ大きい、ハリスは、普段より太めの方が良いと船長の話。
 クーラーボックスがはみ出すほど釣れたらどうしよう等、心配。

(空振り)
 確かに、普段汐巻で釣っているより、一回り大きいが、私にはレンコダイ、アラカブが10匹釣れただけ。
 このくらいの大きさなら、ハリスは7号にする必要はなかった、いつもの5号の方が、再々の根掛り対応(ハリスを切る)も楽だったと思いました。
 しかし、他の釣り人には、いい型のアコウ、鯛、チカメキントキ、大型のアジと釣れて、さすが見島冲と感心した様子。





 幹事のSZ氏、またナギの時、見島に行こうと。

(刺身) 帰宅、レンコダイと小型のアコウを刺身に。
家族は、美味いと。

 睡魔と闘っている私は、味よく分からぬ。

 楽しい一日でした。

コメント (2)
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