田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

突貫工事で秋野菜の準備(2016/9/14)

2016-09-14 23:14:44 | Weblog
この時期、秋野菜の種まき・植え付けで忙しい。
今年は、8月が、あきれる暑さと日照りで、毎週、朝から晩までリヤカーでの水やりで、秋野菜の準備、放棄。
 雨もタップリ降り、釣にも行き、今日は、突貫工事で、ジャガイモの植付、ネギ苗の植え付け、大根の種まきでした。
 おまけに、9/18に小倉室町の観月会で(台風で中止かも)、この日は用事で手伝いに行けないので、せめて竹を届けましょうで、カッポ酒用の竹の準備も。
 妻と、朝から夕方までフル回転の農園でした。

 まず、カボチャの棚解体。(冒頭)
 カッポ酒用に新しい竹の切り出し。


タップリの雨で元気になった里芋の葉を、不届きにも食い荒らす、芋虫発見、死刑。

 昼はバーべキュー、猪肉も美味しく頂く。


 カボチャの棚の跡の畝に、ネギ、大根、ジャガイモを植える。

 2週間前に播いた、いんげん豆の種、発芽して元気。


 カッポ酒の竹は、綺麗に洗って、小倉室町のラーメン屋錦龍のI氏に届ける。

 ビールを飲みながら、前立せんがんだが、戸畑協立病院で、画期的な放射線治療を36回、通いで受けたら、ほぼ100%癌細胞が死滅したとのこと。
 この医療機器、I氏の幼馴染で、私の釣りの師匠の中村正弘氏が、一年前、余命3カ月だと言われた時、久留米近くの病院に導入された、新鋭機械(トモセラピーという。高性能CTと放射線を組み合わせて、ピンポイントでがん細胞を攻撃するとのこと。)で完治、その話を聞いて、戸畑共立病院にもあると知り、治療を受けたとか。福岡県には、この機械3台。
 I氏の話しでは、部位により、この機械で治療できるものとできないものがあると思うとのこと。


今度の週末、2泊3日で、四国今治に墓参りに行こうと準備するも、台風16号が、週末西日本直撃の天気予報に、中止に。
 拍子抜け。
コメント
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