今回は、未清書の一基だけ残っていた石碑のご紹介です。これで、暫くは漢文と向かい合わずに済むかと思うとなんとなく安堵しています。
今回のは、栃木県岩船町(現・栃木市)古江の時平神社にあるもので、碑文等の調査は2005年にすべて調査済み。手拓だけだったのと、碑文等はすでに調査済みだったので意外とあっさり終了です。内容は、相変わらず別HPの方へ掲載してありますので興味のある方はご照覧ください。
さて、今週末も雪になりましたね。これで、明日からの土・日曜はどこへも出かけない事に決定です。その二日間をかけて、昨年6月から整理をしていない拓本整理作業に入ろうと思っていますが、何しろ数が多い。多分途中で呆れることでしょう。そしたら、ここの所のハードなパソコン作業で、腕と肩が腱鞘炎にかかっているので安息日といたしましょう。