一日の王

「背には嚢、手には杖。一日の王が出発する」尾崎喜八

牛尾山 ……牛尾梅林は見頃を迎え、ツクシやナヨクサフジも顔を出した……

2024年02月20日 | その他・佐賀県の山


2月20日(火)

2月だというのに気温が20℃を超える日もあり、
暖かい日が続いている。
(わが家から車で10分ほどの場所にある)牛尾梅林は、
例年2月下旬から3月上旬に“梅まつり”を開催しているが、
今年は暖冬なので、もう見頃を迎えているのではないかと思い、
行ってみることにした。

牛尾梅林は、丘みたいな低山「牛尾山」にあり、
ここから登って行く。


この南側斜面にある梅の木は、
やや花のピークを過ぎた感じ。
ここ数日、強い雨が降り、春一番も吹いたので、
花びらもかなり落ちている。


ゆっくり登って行く。


少し登って、振り返る。
梅の花はまだまだ楽しめる。




また少し登って振り返る。


両子山を背景にパチリ。


上の方の梅は満開に近い。




またまた振り返る。


稜線(というほどでもないが)に出て、梅林の梅を楽しむ。




その前に、牛尾山の三角点にご挨拶。




梅林は、やはり見頃を迎えていた。






今年(2024年)の牛尾梅林の“梅まつり”は3月3日となっていたが、


3月3日にはもう散っていると思う。(どうするのだろう……)




梅林の先に、菜の花畑があった。


素晴らしい。


足もとには、
シロタンポポや、


ヒメウズや、


ホトケノザが咲いている。


白花のホトケノザを発見。


美しい。


紅白のホトケノザのコラボ。


ほんのりピンクの梅を見ながら、
梅林を展望できる場所へ移動する。


晴れていればもっと鮮やかな色になるのに、ちょっと残念。


それでも十分に楽しめる。


カメラを「キャノンPowerShot SX740 HS」に替えて、パチリ。


ちょっと色鮮やかになったかな?


梅の花を存分に楽しむ。


いいね~


ピンク色の梅の花を見ながら、下山開始。


ゆっくり下って行く。




麓から、梅の花を見上げるように眺める。


今年も心ゆくまで梅の花を楽しむことができた。






フキノトウがまだ咲いていたのと、


ナヨクサフジがもう咲いていたのに驚いた。


そして、ツクシ。


もう、たくさん顔を出していた。


ツクシを見ると春がやってきたことを実感する。


今日も「一日の王」になれました~


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