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過労死予備群の「食から笑顔になる生活」

夜討ち朝駆けで仕事する日々。忙しくとも自分なりの手間をかけて、美味しく笑顔になる生活を志します。

うまソースで和にして洋な香味野菜蒸し

2013-09-28 11:57:34 | 美味しい食

これが試して見たかった皿遣いにして、料理です。夜中に妖しいトライアルです(爆)。
ブルドックソース「うまソース」をいただきました。和洋中、万能調味料として使える、とのキャッチです。強気でしょ(笑)。
届いた時に舐めてみると、リーペリンソースのような、野菜と果物、生姜の香があります。それから和だしのようなアミノ酸の気配がしました。
故に、香味野菜を蒸す…この難題に挑戦してもらうことにしました。普段なら、すりおろし生姜とポン酢が似合う組み立てです(笑)。

■うまソースで和にして洋な香味野菜蒸し
[材料]
韮 2わ→5cm長さに刻む
茗荷 一つかみ→繊維のむきに薄切り
糸三ツ葉・一束→茎は韮より短く揃え、葉は三ツ葉の形に残す
しめじ 半パック→ほぐす
はんぺん一枚→大きめ二口サイズ
ブルドック「うまソース」 2回し程(大匙2)~お好みで
花椒 適量

[作る]
1)韮の固い部分を、うまソース少しをかけて、レンジ用タジンで下蒸しする。
2)韮、茗荷、三ツ葉の茎、しめじを(1)に加え、うまソースをかけて、レンジ加熱する(写真1)。野菜の香がしてきたら、一度、上下を返し混ぜ、花椒を振り、さらに加熱する。
3)蒸し上がりに合わせて、はんぺんを網焼きする。
4)お料理の美味しい香がしたら、三つ数えて、レンジから取り出す。
加熱し過ぎず、しゃきしゃき感を残す。味をみて、花椒を振り、さっくり混ぜて、三ツ葉、焼きはんぺんと共に盛りつける。

香味野菜のよい香を消さない、それでいて、油を使っていないのに、洋のこくがある。不思議な味わいに仕上がりました。
すりおろし生姜とポン酢だと、箸休めになりがちなのが、はんぺんを足して、うまソースを使うと、ごはんのおかず…いや、真夜中の主菜になりました(笑)。
少し甘いので、辛みを補うのも在るでしょう。このソース、面白く使えそうです(笑)。

うまソースの料理レシピ

IKEAの緑、和モノの手皿への盛り付けも、気持ちよく決まりました。夜中の晩餐まで、あと一歩なり(笑)。


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怒涛の金曜日は長かった

2013-09-28 09:30:43 | 美味しい食

省みれば、はるかにみえる金曜日でした(笑)。
■朝ミーティング食はエッグ・マック・マフィン(優待券にて無料セット、笑)
ハッシュドポテトとエッグ・マック・マフィンは、時折、発作がおきます(笑)。

■本日の配達弁当 400円なり
昼食が3時半。そして移動して、帰宅は11時。
それでも…試してみようと思った料理のアイディアと、皿の組み合わせがあったので、寄り道しませんでした。ちゃんちゃん(笑)。


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木曜日の暮らし(神隠し)

2013-09-28 08:10:04 | 働かざる者喰ふべからず
★ここから、毎日の暮らし記事に戻ります★

[働く]8am/9pm
[食べる]■朝食:グラノラ・バー、コーヒー→1品目
■昼食:ホット・サンド弁当(写真)→11品目
■夜食:中華の気持ちで温まる夜食(写真)→15品目
[今日は何品目?]1+11+15-重複1(胡瓜)=26品目

[考える・忘れてはならないこと]
二ヶ月半、行方不明だった子供が、自宅付近で発見された、との報道をきいた。
まるで神隠しのようだ…と話す。その場にいた二十代の反応は真っ二つ(苦笑)…海外育ちが意味を知り、日本育ちが知らない。
日本には、もはや、天狗ももののけも妖精も住めないのだろうか。残念な気持ちになった。
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夏から秋への広東7

2013-09-28 08:00:19 | 外食でリフレッシュ!
★飛び込み記事です★

■ココナッツ・ミルク
■蓮の実あんクッキー
■ジャスミン茶

ヒンヤリ&さっくり。一口の焼き菓子が嬉しい締め括りです。
このお料理をいただいて数日後、東京にも秋が届いたのでした。
■世田谷火龍園 (東京都世田谷区赤堤)


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夏から秋への広東6・秋きたる♪

2013-09-28 07:50:12 | 外食でリフレッシュ!


★飛び込み記事です★

■白貝と豆鼓ソースのそば
■とうもろこしの香。豚と人参のスープ

つやつや!豆鼓の香が穏やかにたち、白貝の旨さをまとったそばが、実に旨し!うまうまうま♪
特製辣油をタラリ…と落とす。辛さより旨さが、香として主張する。
これぞ、秋♪
里山が茶色をまとうのは、実りの秋だからこそ! そう思わせる、この夜のそばでした。やるな、梁シェフ♪
食べ終えた皿に在る、豆鼓の粒。ペーストにしきらない加減こそが、広東の手技かと、考えてみる楽しみがありました。
豆鼓の相方は、優しい甘い香。よきバランスでした。
うまうま♪ 大満足の炭水化物セットでした。
クスクス…このために、皿数を減らしてくれていたのですね。大人の気持ちを察する気遣いに感謝です。


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夏から秋への広東5・腸詰め

2013-09-28 07:42:42 | 外食でリフレッシュ!

★飛び込み記事です★

■腸詰めと野菜の炒め
〆の炭水化物(笑)にいく段取りを留めて、もう一皿、いただきました(笑)。食欲は既に秋?!(笑)。
ああ、腸詰めの香をまとった野菜達が、しゃきしゃきで旨し!
こういう塩加減と食感がある炒め物…いつか出来るようになりたいのです…道は遠い(笑)。


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夏から秋への広東4・清蒸

2013-09-28 07:40:21 | 外食でリフレッシュ!


★飛び込み記事です★

■長崎ののどぐろを清蒸に
のどぐろは秋から冬に、美味しくなる魚。清蒸で醤油の香も重ねて。ふんわりした魚は、うふふ、うまし。
二人で取り分けて貰うと、10cm小皿に一回づつ(笑)。清蒸の蒸し汁でご飯を和えてくれる、お魚汁かけ飯(写真3:命名は私です、笑)は、気持ちを宥めてくれる、美味しいオマジナイです。


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夏から秋への広東3・叉焼パイ

2013-09-28 07:36:35 | 外食でリフレッシュ!
★飛び込み記事です★

■叉焼パイ
うふふ、大好物♪(笑)
甘くない食事のパイに繋がるもの、特にミートパイに目がありません。
サクッとして、フィリングがしっとりで。ほろほろっと口中で解けていくパイが愛しくて♪
梁シェフが用意してくれる叉焼パイ…我が家は土産に強奪(爆)してくるのですぅ(笑)。
しかし…花が舞い散る皿での広東料理は、ナゼカ不思議空間です(笑)。


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夏から秋への広東2・琵琶鴨

2013-09-28 07:35:20 | 外食でリフレッシュ!

★飛び込み記事です★

■琵琶鴨
鴨を開き、琵琶の形を形成し、飴を塗りながら窯焼きすると、深いコクのある逸品が仕上がります。それを琵琶鴨と呼ぶことを、こちらで教わりました。(写真2:2012年1月に撮影したスキャンです)
その琵琶鴨から切り分けた鴨です。(写真1は二人前です)
骨つきで、噛んでいると、お肉の旨さをしみじみ感じます。うふふ…家ではできない味です。


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夏から秋への広東1・玉蜀黍

2013-09-28 07:21:43 | 外食でリフレッシュ!
こんばんは。怒涛の金曜日は、長い一日でもありました。秋の夜長に、ちょいと気力切れ(苦笑)…外ごはん記事を整理しながら帰ろうと思います。
★ここから飛び込み記事です★

9月半ば、街ごとの小さなお祭りが、賑やかにもたれるようになると、秋は近づいてきた…と感じます。
夏と秋がバトン・タッチをする頃、梁シェフにお任せの夜です。

■毛蟹のコーンスープ
空中に艶やかな黄色が浮かんでいる…不思議な気持ちになる器。
今年も、私達を喜ばせてくれた、ヒンヤリ甘い、玉蜀黍そのものを液体にした、滑らかなスープ。
作る手間を知っているから、さらに輝いて見える…ここに玉蜀黍二本が、あるのです。夏の終わりを象徴するような逸品。今年も美味しくいただきました、うふふ。
■世田谷火龍園 (世田谷区赤堤)


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