トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

ヒゲナガカミキリか?

2013-06-07 | 小父のお隣さん

Photo_5  作業を終え乗車しようとしたら屋根にカミキリムシがいた。違和感があって見つめなおしたら触覚が長い。

 おそらく「ヒゲナガカミキリ」だと思い撮影したが、蝶やトンボほど食指が動かない昆虫だ。森の循環の中では役割を担っている生物なのだろうが、どうしても悪役…害虫のイメージが抜けない。Photo_6

 それに引き換え、蝶などはどんなシーンでも受容し共感してしまう。全てが生きることから発しているとは言え、カミキリムシ類にとっては誹謗中傷、言語道断、虫種差別の扱いになるのだろうか…。

 


泥水地の刈り払い

2013-06-07 | 水辺環境の保全

Photo_3  春先の花が一段落したから、畦や堤を刈り払った。

 すでにハルジオンの花期は終わり、ヒメジョオンの開花が始まっている。どちらも似たような高さで、同じ環境で開花しているから、ほとんど区別していない。

 高生種で、子ども達の姿は埋もれてしまうから、安全のために水辺の視界だけ確保した。それでも水際の羽化台になるような植生は残したから、一般的には「手抜きの草刈」と思われる仕上がりである。

 環境修復の資料で、刈り草は運び出す記述があった。昨季は運び出さなかったら、冬になって猪の掘り返しが酷かった。それに懲り、今回は運び出す。

 


*カエルの歌が

2013-06-07 | 感じるままの回り道

             クワックワッもゲコゲコもおる第九かな

             乱蛍の闇に負けじとカエル鳴き

             夜っぴ鳴きバトンを鳥に寝にカエル

             カエル止み小鳥さえずる今日も晴れ

             一夜明け棚田主峰を写しけり