トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

*安住恋しやホーレホレ

2013-06-18 | 性向有毒の翁なれば

Photo_5    老兵は哀しかりけりトキの島

   安らぎはいつ巡り来るさらし首

   思いやり背負いて煎餅売る老後

   いたわりは負けあてがわる重い槍

   時は今煎餅売りに流がされり


大シマヘビ

2013-06-18 | 小父のお隣さん

Photo_4  泥水地に波紋が広がったのを見つけ、水鳥かと思って見に行ったら大シマヘビだった。

 ヘビの方も気配に気が付き、崖を登ろうとしていたのが見えたが登れず、池中央のカンガレイの株に前半分を隠して静止してしまった。

 体長はゆうに4尺はありそうで、胴径も5㎝近くある大物だ。今年は水辺でシマヘビを見ることが多く、個体数が増えたのかどうか不明だが大物には良く出くわす。

 これは今までで最大の「大蛇」だった。