ひんがしに浪起ち襲う知りえてもかほどの事と誰が知るらん
あがらえぬ地の営みに我が日々は波の間に間に没し消え去り
たちまちに浪に呑まれて失えど失い続く民も彼方此方
復旧も出来ず復興いつの日か永田茫々霞むや堰も
嘆きより嘆き道にぞ入り出れぬ君子よ示せ故郷への道
ひんがしに浪起ち襲う知りえてもかほどの事と誰が知るらん
あがらえぬ地の営みに我が日々は波の間に間に没し消え去り
たちまちに浪に呑まれて失えど失い続く民も彼方此方
復旧も出来ず復興いつの日か永田茫々霞むや堰も
嘆きより嘆き道にぞ入り出れぬ君子よ示せ故郷への道