予報通り暖かくなった。夕方の気象情報値最高気温は23℃に達していた。小生は北側斜面の日陰の林内で護岸資材の伐採を行っていたから気温が高くなった感覚は少なかった。それでも長さ3m直径25cmほどの丸太を曳き出してトンボ池の日当たりの良い場所までくると複数のチョウが確認できた。
作業中、木立を通しS先生らが見えたから挨拶に行くと運よく「テングチョウがここに!」とSさんが指し示してくれたので1枚撮影出来た。小生単独ではまず見つけられない。専門家のSさんも「飛び立ったから…」と言ったようにホント見つけにくい。

近くにはウラギンシジミやタテハチョウが飛翔しており、この日「5種を確認した」との事だった。小生作業後に真っ白なガの仲間や種別不明の高速飛行して去ったチョウ、またキタキチョウ複数を視認できた。キタキチョウは帰路の途中に車窓からも複数頭数えられたので、一挙に姿を現した感がある。紅梅にはニホンミツバチやさらに小型の昆虫が多数来ており「春だなあ」を実感させる一日となったのだ。
ウラギンシジミは裏側でなく表側の色彩を写したかったが開いてくれず中途半端な1枚となった。タテハの仲間はお約束の「判別できない」顛末で、図鑑対象でキタテハかそうではないかも・・・。小生はこんなもんである。テングになってキッパリと言える。タテハーッ!
作業中、木立を通しS先生らが見えたから挨拶に行くと運よく「テングチョウがここに!」とSさんが指し示してくれたので1枚撮影出来た。小生単独ではまず見つけられない。専門家のSさんも「飛び立ったから…」と言ったようにホント見つけにくい。

近くにはウラギンシジミやタテハチョウが飛翔しており、この日「5種を確認した」との事だった。小生作業後に真っ白なガの仲間や種別不明の高速飛行して去ったチョウ、またキタキチョウ複数を視認できた。キタキチョウは帰路の途中に車窓からも複数頭数えられたので、一挙に姿を現した感がある。紅梅にはニホンミツバチやさらに小型の昆虫が多数来ており「春だなあ」を実感させる一日となったのだ。
ウラギンシジミは裏側でなく表側の色彩を写したかったが開いてくれず中途半端な1枚となった。タテハの仲間はお約束の「判別できない」顛末で、図鑑対象でキタテハかそうではないかも・・・。小生はこんなもんである。テングになってキッパリと言える。タテハーッ!

