

初夏の林道、獣糞にくる美しい蝶たち
20XX-7-4 (水) 晴れ 28度C
林道をすすむと、点々と道路上に色々な蝶がとまっているが、それらのほとんどは獣糞に吸汁している。

この林道に落ちている獣糞としてはヒグマ、エゾタヌキ、キタキツネ、その他種名不明の小動物の獣糞数種などがみられます。

夢中で獣糞で吸汁している蝶たちは、かなり接近して撮影してもカメラなど一向に気にしないでストローを伸ばしている。

オオイチモンジ♂がキタキツネの糞にきています。ということはエキノコックスに要注意ということになります。

ヤマキマダラヒカゲ、イチモンジチョウ、ミスジチョウが獣糞にきています。


やわらかいフキをたくさん食べて、この時期、ヒグマの糞は真っ黒です。

この項、続く。

