
朝5時からの約束で山の畑にジャガイモ掘りに。
姉と姪との手伝いを得て150キロものジャガイモを掘り終え山道を走っていると前方に物影。

軽トラックを止めて、見ようとすると4匹の小動物が藪に消えた。
カメラを構えて探すと、「ミュー、ミュー」なんて鳴き声が聞こえ姿を現す。

他の3匹は見えず鳴き声のみだけれども1匹が姿を現した。
なんだか少し痩せこけたような哀れな姿にも見える。

君はだーれ、親にはぐれたの?。
お父さんお母さんは誰なの?。

みなさんも、調べてみてください。
うーん、狸かなー、狐かなー、ま、熊の子供じゃないなー。

午後はスベルべママと再び山の畑に行き、ネギとポロネギを植えた。
そして、夕方家路を急ぐ私たちの前に再び、1匹の小動物。
10日の共同作業で刈られた草をムシャムシャと口にしていました。
親とはぐれてしまったのか、あるいは捨てられてしまったのか。
朝の発見場所から数十メートル下った地点です。
この山頂に近い大きなカーブの付近ではキツネの夫婦を見たこともあります。
カモシカ、狸、狐、テン、リス、野ウサギの姿をよく見かけます。
我が家から山の畑まではわずか3.7キロの距離ですが、本当に野生の天国でもあります。