
二週間に一度のケーブルテレビの番組「魚沼農業日記」の収録が終了。
カメラマン、音声係そしてアナウンサーに主演?のスベルべと言う陣容。

この日は、ニンジンの種まきの結果やサツマイモの生育状況のお話し。
次いで、この畑で採れたジャガイモの味見をしてみましょうかという展開。

お判りでしょうか、四色の「ポテトチップス」にシンプルな「キタアカリの粉吹芋」。
それと、「とうやのジャーマンポテトです。

撮影を無事に終えて、カメラマンはやおら目隠し。
目隠しの前に、じっくりとポテトチップスを味わっていたけれど、「利きジャガ」をしようって訳。

最初に手渡した「ノーザンルビー」はなんとご名答。
ふーん、さすがだなー、舌の力かジャガイモの力かなんて感心していました。
ところが、二種類目のキタアカリ、シャドウクイーン、インカの目覚めは大間違い。
「最初のノーザンルビー」だけで止めておけばよかったのに、なんて全員で大笑い。
でも、「ジャーマンポテト」なんて大好評。
「これでビールが有ったら最高だなー」なんておいおい、9時からの撮影でしたぜ(大笑)。