畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

山の畑のバジルとトマト

2016-07-19 20:51:23 | 野菜

 山の畑です。
キャベツが虫食いでかけた場所に植えたバジルも立派に成長。



 ブッシュバジルとかいう名前のバジル。
こんもりとした姿も良いし、小さな葉はイタリアでは「ネズミの耳」とも呼ばれるとか。



 その向こうには紫バジルとスイートバジル。
今年選んだスイートバシルは少し葉が小さい種類で少しがっかりしました。



 このトマトは、野口種苗研究所から取り寄せた「アロイトマト」です。
昨年、自分で種を取って播いたものですが、食べた人は皆さん一様に美味しさに驚かれますよ。



 ミニトマトの「アイコ」もたくさんの実を着けています。
下の農天市場の畑ではトマトは90%も枯れてしまったのに、山の畑はすべてのトマト元気いっぱい。



 山の畑は土質が良く、排水も良いので良く育つのでしょう。
今から、来年の畑の構想を練っていますが、トマトとイタリアナスの「ヴィオレッタ・デ・フィレンツェ」
は山の畑にたくさん植えようと思っています。。

 となると、何かを減らさなければならない。
2700本ほど植えたサツマイモを来年は少し減らそうと思っています。
コメント (2)
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無人駅の大掃除

2016-07-19 04:30:33 | 暮らし

 前日に農天市場の営業を終えたけれども、休んでいる暇も無し。
引き受けてから4年ほどになる、我が家から100メートルほどにある駅の大掃除をすることに。



 子供のころはもちろん古くて大きな木造の駅舎で何人もの職員がいたものだった。
それから機構改革で無人駅となり、駅舎も何回か建て替えられた。

 木造駅舎だった昭和40年代の初めに、当時の国鉄に職を得てこの駅構内の一隅が職場だった。
一年余りで大規模な、近代化と呼ばれた合理化でその職場は無くなり、転勤することに。



 数年前に、なんと50年近くも前に働いた駅のホーム除雪をすることに。
合わせて、駅舎の清掃も引き受け、以来スベルべママと二人で毎日清掃してきた。

 跨線橋の下に仕舞われていたプランターを引き出し花を植え始めた。
これはもっぱらスベルべママの担当で、スベルべは水をやったりするのみです。
他に花壇の整備も始めています。



 田舎の水田や、山が近い自然豊かな駅は、駅の照明に虫たちも集まる。
その虫を狙ってクモたちも、せっせと巣つくり、網を張り巡らせるから大変です。

 園芸用の三脚を持参し、長い柄のついたほうきでクモの巣取り。
沢山のクモたちが落ち、文字通り蜘蛛の子を散らすように逃げ出すがそれも箒でかき集める。



 跨線橋の天井も、クモたちの住処。ここもすべてきれいに落としました。
昨年度末に、跨線橋は大規模なリフォームできれいになり助かっていますが。



 スベルべママの提案でこんなものも使います。
何でも、シリコンコーティングすることでクモの糸も付きにくくなるのだとか。



 最後は床に散水してデッキブラシで汚れ落とし。
折から来宅中の95歳になるスベルべママママも曲がった腰で拭き掃除のお手伝い。



 3人で2時間近くをかけての大掃除を終えて帰宅。
玄関前に出した、国旗が出迎えてくれます。

 「トーちゃん、今日は何の日?間違っていないの?」なんてスベルべママママ。
「我が家は毎日めでたいの、でも今日は特別で新しくできた海の日だよ」なんて答えます。

 国粋主義者でも、右翼でもないけれど、国旗の掲揚はします。
日の丸を、そして日本、自国を愛せずに他国、世界を愛することなんてできない。そんな気持ちからです。
コメント (2)
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