夢見るババアの雑談室

たまに読んだ本や観た映画やドラマの感想も入ります
ほぼ身辺雑記です

長岡秀貴「サムライフ」 ポプラ文庫

2015-03-01 22:06:22 | 本と雑誌
([な]12-1)サムライフ (ポプラ文庫)
長岡 秀貴
ポプラ社


突拍子もない夢を抱いた男がいる
自分の学校を持とう!
そのために教師になった

教師としての経験を積んで 学校を作るために動き出す

回り道もすべては夢をかなえるために

こんな夢を持つ人間がいるー
知ってもらうために本も書いた

そんな男のもとに人が集まる

仲間が


淡々と描かれているが 苦しいことも逃げ出したいこともあったと思う

ただあきらめなかった

夢の実現

それはまた映画にもなる


夢が実現し 現実となり

人とかかわること 育てることは また次から次へ苦しみも続くだろうと思う

生きていく苦しみの中で 夢を捨てずに生きる

稀有なことだと思う

稀有な男の半生の自伝


現実となった夢が壊れなければいいーと思う

好みの味と鍋のこと

2015-03-01 18:51:49 | 子供のこと身辺雑記








料理の本を眺めて たまには違うカレーを作ろうとは 思います
で途中までは料理本の通りに作り 味見して
思うんです
ー違う!これは私の作るカレーの味じゃない イメージする味じゃないーと(笑)

豚塊肉を使ってカレールーを使わないカレーをね 作っていたんです

で 結局味付けし直して いつも使う牛バラ肉も足して いつも通りの味付けで仕上げました

カレーとかクリームシチューとか 自分が作るのなら「この味」っていうのがあって それは譲れないんです
たとえ料理の本が相手でも(爆)

自分が一番おいしいと思う味でなければーってね










使った鍋はテイフアールの前身のSEB 母が買っていた圧力鍋
でも結局母は使わなかった(珍しいモノ好きだけど 面倒なのは嫌いだった母 箱に入れて使用説明書もそのままに)

そして私も圧力鍋としては数えるほどしか使ってません
アサヒ軽金属の活力鍋のが簡単で安心で

それでも圧力鍋としては中が黒くて炒めてそのまま調理できる優れもののSEBの鍋
普通に料理する鍋としても厚手で便利
アサヒ軽金属の活力鍋用の替え蓋のガラス蓋も丁度サイズが合いますし 普通の煮込み鍋として使ってしまおう♪
焦げつかず こびりつかず 容量もたっぷり
たぶん私が小学生の高学年か中学生の頃に母が買ったのだと思います









こちらの青い鍋では肉じゃがを

ホームセンターで買ったIH用の鍋 カレー シチュー ハヤシライス ミートソース
がんがん使っていたので 中の焦げ付かない加工はもうハゲハゲです^^;
だけど遠慮なく使えて便利なのですよね


カレーとシチューは母から作り方を習いました
家庭科でも料理学校でも実習で作りましたけれど 私にとって やっぱり母の味が一番おいしいんです
少しのバリエや作る時に変えるところもあったりしますが 仕上げの味付けでは 母が作っていた味になるようにならないと落ち着きません





これは昭和時代からの生き残りの鍋
お気に入りゆえにーいまだ現役
ちょっとした煮物をしたり 味噌汁作るのに使ったり


二日目のお味噌汁は卵を入れてお色直し


初めて買った果物





キウイベリー
見かけは葡萄のようでもあり でも食べたらキウイの味がします