![]() |
いばらの花 DVD-BOX4 |
クリエーター情報なし | |
エプコット |
レビュー一覧は、こちらから。
やっぱりチェ刑事、一筋縄じゃいかない男でしたね。
お金を出さないと分かったら、いきなり脅迫者に早変わりですよ。
スジにも連絡して、ジェニファーについて驚くべき事実がある・・・と匂わせたんです。知りたければ、取引しよう・・・と。
スジは、どんなことをしてもジェニファーの正体を知りたいと思っています。お金は、いくらでも出すでしょう。
そして、相変わらずねちねちとジェニファーに嫌味を言うスジです。
まったく・・・一番スジが嫌いだわ。ねちっこいんですもん。
もうねぇ、登場人物たちがお互いを信じられなくて、あっちを向いてもこっちを見ても疑心暗鬼が飛び交ってますよ。
それにしても、これだけ携帯等の連絡方法があるというのに、何故顔を合わせようとするんでしょうね。だから、目撃されたりするんですよ。顔を会わせなきゃいけない意味が分かりませんよ。
ソウォンは検事を辞めて言わば無職状態。
一日中ジミンを手に入れる方法と、情報提供者の事を考えてるようで。
今は、ジェニファーに対して疑いを抱いてます。それに、キム係長とジェジュンが会ってた事を知ると、ジェジュンへの疑いも捨てきれない様子。
ヒョンミン母は、この際、ジェジュンが無実かどうかは関係なく、これを理由に離婚させてもよいかも・・・とか思ってます。
ジェジュンは、ジミンを主役に据えた映画の脚本を完成させたようです。
それをジミンに話した時は、ジミンも本当に喜んでいたのに、今では、もうそんな愛情も信じられなくてね。
夢でジェジュンに殺されそうになってうなされたりしてます。
今回は、人物たちがそれぞれに疑いを相手にぶつけるシーンに終始しましたよ。
「信じろ。」
「信じられない。」
の、繰り返しです。
目新しい動きと言えば、ナムジュン母が、美しく江南マダムに化けて、別荘を購入する手続きを終えたと言う事くらいでしょうかね。
ヒョン会長も購入しようとしていたんですが、ナムジュン母の方が一足早かったってわけ。
担当のソ理事が、ナムジュン母を見て、ちょいと引っ掛かるような表情をしてた事が気になりますけどね。
ジミンは、お酒におぼれ、徐々に正気を失いつつあります。
幻覚が現れています。ジェジュンがいくら愛していると訴えても、受け入れようとしても、信じられなくて誰の言葉を信じればよいのか分からなくて、混乱しきってます。
そして、ソウォンもまた、ジミンに決定的に拒否され、絶望的な精神状態になっています。
ヒョンミンは別荘を売ったことがかなりショックだったようです。母親が大好きだった思い出の詰まった別荘ですからね。
そして、そんな苦しむヒョンミンを見るのが、母とすると一番辛い・・・とヒョンミン母はジェニファーに訴えました。
必ず資金は入るのよね?・・・と何度も念を押します。
この時のヒョンミン母子の表情が、今までで一番常識的で善人のように見えました。
ソンミンは、カン会長を病院から出したいと願ってて。度々お見舞いにも行ってますが、どうしようもありません。
ある朝、スジがやってきました。
ジェニファーに言ったのです。一緒のチェ刑事のところに行かない?・・・と。
あの表情、ホントにムカつくねぇ