まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『奇皇后』36話まで

2014-06-07 22:29:56 | 韓国ドラマのエトセトラ
Empress Qi OST (MBC TV Drama) (韓国盤)
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Loen Entertainment

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マハ皇子の誕生日の祝いなのに、ヨンチョルがいない、認知の所為?・・・と思ったけど、やっぱり登場されました。

一気にタナシルリやタンギセの表情が明るくなりました。

やっぱり、まだまだ父親の威光に頼ってるのがありありです。

 

タナシルリは、殺した筈の尼僧が生きてこの宮中に来てるようだとソ尚宮から聞き、なんとしても殺してしまおうと宴を抜け出して、探しまわりました。

スンニャンは、パン・シヌと共に抜け出すのが良いと、パク内官に手配させることに。

結局、この時、スンニャンはマハの足のほくろの事を聞かずじまいでした。

 

この尼僧、パン・シヌと宮中から抜け出したものの、結局は殺されちゃうんですよ。

でも、死ぬ前に重大な事をパン・シヌに告げて行きました。

マハがタナシルリの実子じゃないこと、尼僧が崖下で拾った事、赤ちゃんは、兵士の傍に倒れてて、その兵士の遺体に数珠を置いて行った事、足に3つの星のようなほくろがあること・・・。

これだけ聞けば、もうパン・シヌには充分でした。

足のほくろは、ワン・ユと同じなんだそうです。

それに、チョクホからスンニャンの赤ちゃんを失った経緯や場所を聞いていましたから。

パン・シヌは、チェ武官たちにその話をしました。皆、あまりにも不思議な縁に呆然とするばかりです。

 

でもね、この事実が公になったら、ワン・ユとスンニャンにどんな危険が及ぶやもしれません。

とにかく、隠さなくちゃ!・・・ってとこだったんです。尼僧を説得して黙っていてもらおうと思った矢先、尼僧が殺されてしまったと言うわけです。

まだまだスンニャンとワン・ユの子は、出生の秘密が守られたままです。

 

タファンを中心としたヨンチョル一族との戦いが始まりました。

スンニャンに、危険だから宮中から出ている様タファンは言いました。でも、スンニャンは共に戦う・・・とそれを了承しません。

「陛下を補佐し、ヨンチョルの最期を見届けます。成功の保証が無いからと、私だけ逃げられません。戦います。そして必ず勝ちます。」

タファンの目を真っ直ぐに見て、そう言いました。

タファンは、心強かったでしょう。

そして、傍に控えていたタルタルは、感動した様な表情をしていました。勇気が湧いてくる気がしますよね。

 

まず、ぺガンがヨンチョルを討つ・・・という上書をタファンに出しました。上書はヨンチョルも一緒に目を通します。

つまり、ぺガンの反乱は、すぐにヨンチョルの知るところとなるわけです。

ヨンチョルは、ぺガンを討つため、行省長たちに一緒に挙兵するよう命じました。タファンも、それを許しました。

そして、行省長たちとタンギセは、ぺガンを討つために出兵するのですが、行省は、それぞれに遠方です。集合するにも時間がかかります。

よって、都から離れていて、ぺガンの領地に近いところに集合となったんです。

 

ところが、タンギセたちが待てど暮らせど行省長たちは集まりません。

変だ・・・と気付いたタンギセがぺガンの城に入ってみると、そこはもぬけのから。

その頃、ぺガンと行省長たちは、都近くに集まっていたのです。行省長たちは、怪しまれず挙兵出来たってわけです。

 

気付いたタンギセが、これを報告しようと都に伝令を送りました。

伝令は都の城門の外で、門を開けるよう言いました。それを、ヨンビスが殺し、ヨンチョルには偽の伝令を送りました。

タンギセが大勝利し、ぺガンを生け捕りに都に向かっている・・・という。

 

大喜びのヨンチョル。タファンに報告し、一緒に勝利の酒を飲もう・・・なんて言ってます。

 

でもね、都の守備隊の元隊長ウォンジンに、一人の兵が報告に来ていました。

タンギセじゃなく、ぺガンが都に迫っている・・・と。門を開けてはならない・・・とね。

即、門を閉めたウォンジン。ワン・ユ、どうするの開けなきゃ、ぺガンたちはヨンチョルを捕まえられないよ

 

この間、スンニャンは冷宮に幽閉されていました。

ぺガンの養女であるスンニャンを生かしておいてはならないとタナシルリは主張しましたが、皇太后が、冷宮では?・・と言ったので、処刑は何時でも出来る・・・と幽閉をすることにしたんですね。

これも計画の内でした。

それでも、タファンは、苦悩の表情を浮かべました。そして、冷宮にやって来たんです。

スンニャン、嬉しそうでした。

タファンの前で一人の女性の表情をするようになりましたね、スンニャン。彼女自身も変わって来ました。

 

冷宮でもスンニャンはじっとしているわけじゃありませんでした。

側室たちを集め、この計画を説明していたんです。心構えを説いていました。

 

ところで、ビョンスですが。地方の鉱山でお偉いさんとなってましたよ。

どうもヨンチョルの莫大な資産の秘密がある場所らしくって。

夜な夜な洞窟なんぞを探ってます。

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『奇皇后』35話まで

2014-06-07 20:22:58 | 韓国ドラマのエトセトラ
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呪詛に負けてはならない!・・・と気を強く持ってはいるものの、スンニャンは悪夢にうなされてしまうのです。

死神の名簿というお札が、スンニャンの近くに置かれてる筈だ・・・とタルタル。

スンニャンは、侍女たちを総動員してお札を探しますが、なかなか見つかりません。タルタルは、呪詛をした巫女を探していますが、こちらもなかなかです。

ますますスンニャンは弱って行きます。

タファンは、事情を聞き、タナシルリへの怒りが募ります。

そんなある日、タナシルリがスンニャンを呼びました。効き目を見たかったんでしょう。

 

スンニャンの体調がイマイチなのを見て、タナシルリ、呪詛の効果が表れていると、ほくそ笑みました。

スンニャンは、そんな様子を見て、彼女こそが張本人だと確信しました。

 

そして、とうとうお札が発見されました。

巫女もまた見つかりました。スンニャンが直接面通ししたんです。そして一人の巫女を見て、この女こそが!・・・と察しまして。

家探ししたら、同じお札が見つかったのです。

 

タナシルリの行動を張っていたトクマンが、呪詛をしている祭壇の部屋を確認。タファンや、スンニャンと共に乗り込みました。

驚き慌てるタナシルリ。

でも、これは皇子のために祈っていたんだと、またまた出まかせを。

それでも、ソ尚宮たちを捕らえ、拷問して白状させようとしたんです。でも・・・流石ソ尚宮。口を割りませんでしたよ。

 

タファンは、ぺガンの意見を入れて、挙兵が成功した暁には、ワン・ユを高麗王に復位させるという約束をしました。

それを聞いて、ワン・ユは守備隊を作り上げることにより一層力を入れるようになりました。

ところがです。

殆どの兵が離脱してしまったため、集まったのは本当に烏合の衆のみ。全く剣とは縁の無い生活をしてきた者ばかりです。

整列の仕方も知らなければ、人の話をきちんと聞くと言う基本も出来ていませんでした。

部下たちが匙を投げそうになるけれど、ワン・ユは、諦めず、一歩ずつ指導していきました。

ワン・ユが一緒になって訓練に励む様子を見るうち、烏合の衆でしかなかった者たちが、少しずつ隊を成して来たんです。仲間意識も芽生え始めましたし、ワン・ユに対する忠誠心も身について来たようです。

 

そんな時、皇子のマハが麻疹になりました。当時は祈るしかないような危険な病だったようです。

それなのに、見舞いにも来ないタファンに激怒したタナシルリは、タファンのところに乗り込みました。その時、タファンのところにはスンニャンが来ていまして。代わりに、タナシルリに言いました。

かけた呪いに自分が打ち勝ったため、呪いはかけた者の方に跳ね返ったのだ・・・と。マハが病になったのは、タナシルリの所為だ・・・と。

それを聞いて思い当たるタナシルリは、血相を変えてマハのところに行きました。

 

ソ尚宮は、実子じゃないんだから、呪詛がかかったりはしない・・・と言いました。

でもね、そんな言葉タナシルリには、不敬でしかありません。彼女はマハを実子だと思い込んでいるのです。

まぁ、結局、マハは回復しましたけどね。

 

ところで、なんと、あのヨンチョルにも老いの影が忍び寄っていますよ。今で言うと認知症・・・ですわな。

まだらぼけ状態です。

そして、財に執着する傾向が見られます。タンギセたち息子が誰か分からなくなって、切りかかったりしてますし、ビョンスに行かせたところに、どうも財が隠してあるらしく、それを奪われはしないか・・・なんて不安におののいています。

タンギセは、そんな父を見ていられず、悲観的になってます。

ヨンチョルは、ふとした瞬間、正常に戻り、自分が老いて来てるのを実感して恐怖におののいている感じです。

 

スンニャンが男の子を出産しました。

タファンをはじめとして周囲の者たちの喜びようは相当なもんです。複雑な表情をしているのは、ワン・ユと彼の周囲だけですね。

タファンなどは、目に入れても痛くないって感じで、抱いています。

もち、タナシルリは、落胆していますが・・・。

名前は“アユルシリダラ”・・・。長い。

 

マハの1歳のお祝いが行われました。

偶然タナシルリたちに会ったワン・ユ。

「りりしくて・・・。」

と、マハのことを褒めました。あんたの息子だよ、この子は

 

祝いの席で言葉を…と言われたタファン。なんと、アユ皇子を連れて来させました。そして、腕に抱き、言ったのです。

まだ皇太子を決めようとは思っていない・・・と。

この皇子たちが成長して競わせた上で決めたいと思っている・・・と。

これに反発したのは、タンギセたち。長子相続と決まっている・・・と抗議。

でも、ヨンチョルがタファンの弟を王位につけた過去を持ち出され、黙るしかありませんでした。

皇太后は、満足げです。タファン・・・凛々しく大人になったね、やっと

 

ここで、重要な人物が登場しました。

タナシルリがマハを手に入れたお寺の尼僧です。秘密を守るために、皆殺しにした筈なんですが、一人だけ生き残ったらしいです。

尼僧は、しっかりと記憶していました。マハがタナシルリの実子じゃなく、拾った子だと言う事を。

皇帝の実子が世子となるべきだ・・・と、皇子を産んだスンニャンに告白に来たのです。

スンニャンは、大殿で証言してくれるか?・・・と聞きました。

勿論・・・ってことです。

でも、証拠が無いと信じてはもらえません。その時、尼僧が足の3つのほくろを思い出しました。

その子の足に、皇后と乳母しか知り得ない特徴があると言ったのです。

スンニャンとワン・ユの子供だと、分かっちゃうまだ早いよね

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『君の声が聞こえる』2話まで

2014-06-07 17:42:16 | 韓国ドラマのエトセトラ
「君の声が聞こえる」オリジナル・サウンドトラック
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ポニーキャニオン

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スハの学校で跳び下り事件が発生。タレント志望のドンヒと言う女生徒が落ちて、その犯人としてソンビンという少々ヤンキーな女子生徒が逮捕されました。

これを担当したのが、へソン。国選専担弁護士に合格したばかりでした。

でもね、彼女、相当いい加減な弁護士だったんですよ、この時。

『20秒』というあだ名があったらしく、特に被告人の為に努力することがなくて、何でも

「反省していますので善処を」

としか言わないので、最悪の評判だったとか。だから、面接官の一人は合格に反対でしたが、どういう理由か合格しちゃった・・・。

弁護士として、いいのか悪いのか判断がつかないのが本当のところだったようです。

でもま、一応国選として仕事も回ってくるし、お給料も固定だとかで心配することもなくなったってわけ。

 

へソン母は、娘には厳しく言ってますが、実はとても娘を誇りにしていて、愛しているんです。

この母子、とっても口が悪いんで、周囲はあっけにとられることも多々あるようです。

 

で、ソンビンの弁護を担当するようになったのですが、ソンビンを全く信用せず、抒情酌量を求める方針ばかり考えてます。

いくら無実を訴えても、挙がって来た証拠だけを見て、信用しません。

ソンビンは絶望的な気持ちになっています。

 

一緒に合格し、同じ事務所に入ったのがチャ・グァヌ=ユン・サンヒョンssi。元警察官という経歴の持ち主で、とってもお喋り。

へソンとは違って周囲の人への気配りも欠かさず、人当たりがとても良い人物です。

弁護を担当する被告人を無条件に信じることが、欠点でもあり長所でもあります。それで痛い目にも遭ってますからね。

 

へソンの生意気で横柄な態度は、事務所の先輩シン弁護士の気分を害し、大人げない子供じみた差別をされたりしますが、仕事にかけては立派なシン弁護士。

ちゃんとへソンの事も見ていますね。

ソンビンに対する気持ちの籠らない上っ面だけを見てるようなやり方を、心配そうに見ていましたしね。

 

スハは、新聞で国選の合格記事を見て、へソンを発見。大喜びで会いに行きました。

見かけは美しく大人になったへソンですからね、後をつけるのも、嬉しそうでしたよ、スハ。

 

へソンの家までそっと後をつけて無事入ったのを確認して帰るスハ。

その途中、地下鉄の駅でベンチに座り込んでるソンビンを目撃。目を見て、彼女が絶望的になってるのに気付きました。

発作的に電車に飛び込もうとしていたんです。

誰も信じてくれない・・・生きていても意味が無い・・・と。

ソンビンに、馬鹿な考えはよせ、動くな!と怒鳴って置いて、必死に走って行ったスハ。

もうちょっとで・・・というところで、抱き止められました。

 

ソンビンから、担当弁護士の事を聞いたスハ。それが、あのへソンだったとは・・・。

きっと素晴らしい人になってる筈だと期待して来たスハ。すぐには信じられませんでした。そんなやる気の無い弁護士になってるなんて・・・ねぇ。

 

裁判当日。

へソンは、担当事件の検事がよりによってドヨンだと知ったのです。それはドヨンも同じ事。

10年ぶりに顔を合わせた二人。

へソンは、ソンビンに言いました。全て“はい”と答えて・・・と。

ソンビンはそれを拒否。本当の事を話す・・・と言いました。

へソンは、やっぱり有罪を認めて情状酌量をしてもらおうと狙った作戦だったのです。ドヨンの前で恥をかきたくないと言う気持ちもありました。

 

それを傍で聞いていたスハ。

我慢が出来なくなって、へソンを止めました。話がある・・・と言っても、言う事を聞かないんで、肩に担ぎあげて連れ去りましたよ

「ソンビンは無罪だ。あなたが証明しろ。」

ソンビンが死のうとしていた・・・と聞いても、それが?・・・とへソン。

証拠にはならない・・・とね。

「それでも弁護士か?被告人の話も聞かないで有罪と決めつけるなんて、まるで検事だ。」

「証拠を示してよ!」

と、叫ぶへソン。

「証拠はある。」

そう言ってへソンの目を見つめたスハ。次にへソンが話し始めた時、そっくりそのまま、一言も違えずに同じセリフを言ってのけました。それは、どこまでも続きました。

「俺は人の心が読める。それが証拠だ。」

すぐには信じられないへソン。

 

「口では嘘をつくが、心は嘘はつかない。ソンビンは無罪だ。立証してくれ。」

「出来ない。」

と、へソン。しないんじゃなくて、できないんだ・・・とへソン。証拠が無いから・・・。スハの言う事は証拠にはならない・・・とね。

それは、昔、スハがジュングクの心の声を話した時、ジュングクの弁護士が馬鹿にしたような苦笑いを浮かべて言ったセリフと同じでした。

「裁判では真実が勝つんじゃないのか?」

「違うわ、順序が。裁判では勝てば真実になるの。」

平行線の二人でした。スハは、へソンに対する期待とか願望が消えて行ったような気がしたでしょうね。

 

ドヨンが聞きました。無実を訴えるの?・・・と。

「いいえ。同級生の前で恥をかきたくないから。」

と答えたへソン。

勝ち誇ったようなドヨンでした。

その時、スハがドヨンの心を読みました。

「花火事件の時のあんたとソンビンが良く似てる・・・と言ってた。」

悩むへソンでした。悩み方が笑えましたけどね

 

裁判が始まりました。

「殺人未遂の疑いで起訴しました。」

と、ドヨン。

へソンは、ソンビンの震える手を見ました。自分と似てる・・・という言葉も頭にあったでしょうね。そして、スハを見ました。

“本当に無罪なの?あんたを信じていいのね?”

心でそう言いました。

スハは頷きました。やっぱり、心を読めるというのは本当だとへソンは思ったようです。

立ちあがったへソンは、作って来た書類のファイルを閉じました。

「公訴事実を全て否認します。被告人は無罪を主張します。」

スハが嬉しそうな表情を見せました。ソンビンが驚いた表情で見つめました。

そして、ドヨンが、意外・・・といった表情でへソンを見ました。

面白い

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『君の声が聞こえる』視聴開始

2014-06-07 16:52:40 | 韓国ドラマのエトセトラ
「君の声が聞こえる」オリジナル・サウンドトラック
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ポニーキャニオン

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イ・ボヨンさん、イ・ジョンソクくん、ユン・サンヒョンssi出演の2013年の作品。

最初、ニュースやネットでドラマの概要を見た時から、気になって気になって。

動画サイトでちら見したら、もうハマる予感大 シャロンにお願いしてレンタルさせてもらいました。

本当は、田舎に戻ってから視聴しようと思っていたんですが、もう、待ちきれなくて、封を切っちゃいました

 

パク・スハ=イ・ジョンソクくんは、人の目を見ると、その人の心や頭の中で思ってる事が分かる特殊能力を持っています。

それは生まれつきじゃ無く、ある日の衝撃的な事件からでした。

10年前、父と交通事故に遭ったスハ。

それは単なる事故ではなく、ミン・ジュングクと言う男が、スハ父を殺そうとして起こしたものでした。事故で即死しなかったのを見ると、鉄パイプで殴りつけ、殺してしまいましたよ。これが何とも怖いシーンでして。スリラーを見てる気がしました。

ジュングクを演じてるチョン・ウンインssiって、「奇皇后」でヨム・ビョンスを演じていますが、顔が独特なんで、こういう役は、本当に怖い。

で、スハはそれを動けない状態で助手席に座って震えながら見つめるだけでした。

スハも、殺そうとした時、遠くでシャッター音が。

 

携帯の写メを撮ってる女の子がいたんです。

これが、チャン・へソン=イ・ボヨンさん。この時、子役でして、キム・ソヒョンさんが演じています。

 

へソンは、母と二人家政婦として同級生のドヨンの家に住み込んでいます。

ある時、ドヨンがカンニングしてるのを見ちゃうんですね。でも、特に事を荒立てたりしません。

その結果、ドヨンの成績がトップになって、友達も呼んで、家族でお祝いするんですが。

その席で、友達の花火がドヨンの目に当たると言う事故が起こってしまいました。そして、よりによって、友達はへソンが犯人だと嘘をついたんです。

そしたら、ドヨンも訂正するどころか、へソンがやったのを見た・・・なんて嘘を。

 

へソンは必死に泣きながら潔白を訴え、へソン母も、娘を信じて抗議しました。

でもね、ドヨンの父で有名な判事のテソクも全く信用せず、結局、学校も退学となり、家も出て行かなくてはいけなくなりました。

へソンは後日ドヨンに嘘をついた理由を尋ねに行きました。

二人で言い争ってる時、事故の音が聞こえたのです。

目撃者はへソンとドヨンの二人でした。

 

必死になって逃げる二人。

ジュングクが鬼の様な形相で追いかけて来ました。見つかる・・・と思った時、パトカーの音が。

結局、ジュングクはそのまま事故の当事者として捕まりました。

でも、去り際、隠れてる二人に向かって言い放ったのです。

「目撃者がいなけりゃ事故にできる。見たろ?奴を殺したのはふざけた話をしたからだ。助かりたければ黙って普通に暮らしてろ。そうすれば何も起きない。俺が殺したとか警察に言って見ろ。奴の様に殺してやる。親に話せば親も殺す。俺が殺さずに済むようにしてくれ。」

怖い言葉です。

怖気づいた二人は、目撃者を募るビラとかにも知らん顔していました。

 

でもね、ある時、街で聞いたのです。

生き残った男の子が、父は殺されたと訴えてる事を。

当然名乗り出なきゃ・・・と言うドヨン。で、ついへソンも自分も・・・と言っちゃうんですね。

 

裁判の日、二人は一緒に法廷に入ろうと約束したのに、入ったのはへソンだけでした。

引き下がる事が出来なくなったへソンは、ジュングクを指差して、殺人の様子を目撃したと証言しました。

でも、弁護士に、信用できないと言われてしまうんです。捜査段階で名乗り出なかったし、スハが目撃者だと言っても、スハ自身の言葉が信用できないと一蹴。

直前に、スハは、ジュングクの心の声を言い当て、自分は人の心の声が分かる・・・なんて嘘の様な事を言ったばかりでしたから。皆信用しなかったんですよ、そんな神様みたいなこと。

ここで、へソンは携帯を取り出しました。証拠写真がある・・・と言って。

こうなると、もう言い逃れは出来ません。

 

そしたら、いきなりジュングクがへソンに跳びかかりました。首を絞めて

「話したら殺すと言ったろ

 

結局、ジュングクは有罪となり服役しました。

 

この時の勇気あるへソンの言動に、スハは感動し、忘れられなくなったのです。

ジュングクが怖いと言うへソンに、幼いスハが言いました。

「僕が守ってあげる。」

 

スハはその言葉通り、へソンを探しています。守るために・・・。

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「君の声が聞こえる」あらすじ

2014-06-07 16:35:26 |   ★「か」行

                      

「君の声が聞こえる」オリジナル・サウンドトラック
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ポニーキャニオン

イ・ボヨンさん、イ・ジョンソクくん、ユン・サンヒョンssi主演の作品。

ずーっとずーっと見たかったんです。

シャロンがダビングしてくれました。いつもありがと~っ

 

 

   1話まで  2話まで  3話まで  4話まで  5話まで  6話まで  7話まで  8話まで  9話まで  10話まで

   11話まで  12話まで  13話まで  14話まで  15話まで  16話まで  17話まで  18話(最終話)まで

 

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『奇皇后』34話まで

2014-06-07 15:41:26 | 韓国ドラマのエトセトラ
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スンニャンが腕を取って連れて行かれそうになった時、タファンが入ってきました

直前に意識が戻ったタファン。スンニャンの危機を知り、体調が万全ではないのにもかかわらず、宮中を走ってやってきたのです。

「その手を離せ。」

「ご無事でなによりです。」

スンニャンは自分の事より、意識が戻って元気そうなタファンの姿が嬉しかったようです。

スンニャンは罪人だと言うタナシルリ。

「キ才人は、罪人ではない。私の命を救ってくれた。毒を口で吸い出してくれた。これ以上、この件で騒ぐな。」

誰も何も言えませんでした。

そして、スンニャンの手をとり、さっさと出て行ったのです。

残されたタナシルリの目から涙が零れ落ちました。自分の言葉など、全く意に介さない状況でしたからね。

ワン・ユもまた切なそうな表情でした。

 

タファンは、元気な足取りで自分の部屋まで戻ったモノの、耐えきれず、そのまま倒れてしまいました。

実は高熱が出ていたんです。

スンニャンは、感動したようです。寝ずの看病をしました。

そして、やっとスンニャンはタファンの本当の意味での側室となったのです。

なんかねぇ・・・このシーン、じ~んとしましたよ。タファンの待った長い長い時間と想いの深さを考えると。

チ・チャンウクくんファンだからか、タファンのキャラクターの所為か、彼のスンニャンに対する想いを見てるだけでじ~ん・・・としてしまうんです、あたくし。

 

捕らえられたビョンスは、処刑されることに。ぺガンが黒幕を吐かせようと拷問していたんですが、ヨンチョルが直ぐ処刑を・・・と言って来たのです。

約束では命は助けてくれるからってことだったので、焦りました。

でも、タンギセが別人を仕立てて、処刑したと見せかけ、ビョンスたちは何やら命を受けて姿を消しました。

くっそ~っ

 

ワン・ユは、ぺガンたちと相談の結果、都の守備隊の隊長を願い出ました。

そしたら、案外あっさりとヨンチョルが許したんです。重要な地位にもかかわらず。

でもね、その意図はすぐに分かりました。隊長のウォンジンは、なかなかの人物らしく、彼が育てたと言える守備隊の隊員たちは、彼への忠誠心が強いんです。

だから、他の者が隊長となっても、指示に従うかどうかは不明でして。

現に、着任早々、隊員たちは、ワン・ユの命令に全く従いません。それどころか、ウォンジンを罰そうとすると、主人を救え・・・てな感じでワン・ユたちを取り囲む始末。

でもね、そんなことで負ける筈ありませんよね、ワン・ユ。

すぐに、ウォンジンの首に剣を当て、取り囲む兵たちに言いました。

「命令に従わぬ兵はいらない。私の命を拒む者は、今、去るがいい。残って命令にそむけば軍律により処罰する。」

 

そしたら、殆どの兵が刀を置いて出て行ってしまったのです。

新たに兵を募る・・・とワン・ユ。

「都の守備隊を烏合の衆にする気か。」

と、ウォンジン。

さぁ、ワン・ユはどうするつもり?ヨンチョルは?

ところで、このウォンジンを演じてる方は、「馬医」でミョンファンの部下のカン武官を演じてるソ・ボムシクssiです。特徴のある顔立ちですから、絶対に忘れませんよね。あちこちの作品で、よ~くお見かけします。

 

そして、とうとうスンニャンが妊娠しました。

皇室の財政を司る部署まで任されたスンニャンに、厳しい倹約令を出されてムカついてるタナシルリが、スンニャンを階段から突き落とすなんて事をやらかしてね。

その時、怪我が無いか医師が調べたところ、妊娠が分かったんです。

タファンの喜びようといったら、そりゃぁもう、大変なものでした。

タファンから聞いたスンニャン本人も、本当に喜びました。死んだ(・・・と思ってる)我が子の事がいつも頭にあったでしょうから、本当に嬉しかったでしょう。

スンニャンは、様々な功績から、地位が二段階上げられ、正三品の地位になりました。

 

タファンは、タナシルリにきつく申し渡しました。

これまでのように嫉妬から何かと意地悪をしないように・・・と。マハもスンニャンのお腹の子も私の子だ・・・と。

自分の時とあまりにも違うタファンの態度に、タナシルリの嫉妬心に火が付きました。

「マハには抱いてくれる人が多い。二人の伯父に、この世で最も偉い祖父もいる。だが、ヤンイの子には私だけだ。腕に抱き、守ってやれるのは。」

タナシルリは、マハこそが世継ぎだと言いました。

「哀れ過ぎて見ていられぬ。」

そう、タファンは、言いました。

タナシルリ、崩れ落ちるように座り込みました。女として、辛いですよね、これは。

 

これで、タナシルリの怒りは頂点に。

ソ尚宮の進言もあって、今度は死にもいたる呪詛をしようとしたんです。

そのせいで、スンニャンは、夜毎悪夢を見るようになり、よくよく休めなくなりました。

体調が良くないのを見て取ったタルタルが、気付きました。もしかしたら、呪詛では?・・・と。

打ち勝つ方法は、本人の強い意志しかない・・・とタルタル。

「もし打ち勝てば、その呪いは術をかけた者に返るとか。」

呪いをかけるのは、タナシルリしか考えられませんでした。

 

スンニャンは悪夢にうなされながらも、打ち勝とうと立ちあがりました。

勝て勝つんだ、スンニャンーっ

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『奇皇后』33話まで

2014-06-07 15:05:25 | 韓国ドラマのエトセトラ
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一緒に・・・とスンニャンに言ったタファン。でもね、結局タファンはそのままスンニャンを帰しました。

まだスンニャンが本心から自分の者になろうとしていないからです。拒否しないだけで・・・。

「待とう。そなたが先に私を抱きしめてくれるまで。」

 

タンギセたちは、タファン&スンニャンを殺すための罠をあちらこちらに仕掛けています。

動きが変だと気付いたワン・ユの部下たちは、抜け駆けして大きな獲物を取ろうとしてる・・・とそれらの罠を、壊しておきました。

全部じゃなかったのが、残念ですが。

 

翌日、狩猟が始まりました。

タファンとスンニャンも、楽しんで狩りをしていました。

で、とうとう二人がそれぞれ単独行動になった時。

スンニャンを狙ってタナシルリグループが襲いかかったのです。罠が壊されていたんですが、逸るタナシルリが矢で射かけました。

でもね、スンニャンは、一人で大勢を相手に勝ちましたよ。

タナシルリを押さえ付けたんです。

タナシルリ、それまでの威勢はどこへやら。必死に命乞いをしました。

スンニャンとすると、ここで殺してしまうのは簡単な事。死ぬより辛い目に合わさないと・・・と思ったのです。これが、裏目に出ました。

タナシルリ、助かったら、もう、すぐに掌を返したように又もスンニャンを狙うんですもん

 

ビョンスたちがスンニャンを殺そうと追ってるのを、他の側室たちが目撃。

知らせはすぐにタファンに行きました。

 

この時、ワン・ユたちも、ヨンチョルが言っていた大きい獲物と言うのが、タファンとスンニャンだと気付いてまして。

ぺガンに報告し、自分たちも、助勢に走ったのです。

 

スンニャンを見つけたタファンは、駆け寄ろうとしました。その時、スンニャンが罠にかかったんです。

網にかかって動けなくなった所にたくさんの矢が

それを見た、タファンがスンニャンを庇って自分が矢に射られてしまったーっ

矢には毒が塗ってありました。タファンは、徐々に動けなくなります。

 

護衛の者たちが食いとめてるうちに、タファンを支えてスンニャンは逃げ出しました。

でもね、何といっても少数。そこに、ワン・ユも助勢に来ましたが、敵は圧倒的に多勢。

情勢は不利に・・・。

ワン・ユも部下たちも大怪我をし、ふらふらになり、もう、危険…と言う時、ヨンビスたちが来たーっ

 

結局、負傷しながらも、タファンもスンニャンも、生きて戻る事が出来たんですが。

陣地には、ヨンチョルが手勢を率いて待ちかまえてて、彼らを取り囲んだんです。

これまでか…と言う時、ぺガンの軍勢がやってきました。

にらみ合いになったんですが、スンニャンの言葉でヨンチョルは策の失敗を悟り、手を引きました。

「ヨンチョルの下で陛下が亡くなったら、絶対に行省長たちは謀反が起こったと思うでしょう。」

そうなったら、事は大きく公になり、皇子を王位につける事も難しくなるかも・・・と計算したんでしょうね。

 

タファンは、毒の所為で意識不明に。

スンニャンも、毒を吸い出した時、少々身体に入ったようで、倒れてしまったんです。幸い、軽くて済みましたが。

スンニャンは、解毒剤を飲めないタファンのために、口移しで飲ませました。自分の命を賭けて守ってくれたタファンの愛情が、スンニャンの心に沁みたようです。

 

ヨンチョルは、事を収めようと又もや策を巡らせました。

そして、ビョンスに全ての責任を取らせる事に。自分たちは一切関係ないと言い張ったのです。

その目撃者として、ワン・ユを立てました。

ワン・ユは、現場でタナシルリが自分を矢で狙っていたのも見てます。全て承知の上で、ヨンチョルの申し出を受けたんです。

今、ヨンチョルに敵対することは得策ではないと思ったのです。でも、ぺガンには全てを伝えました。

その事情を、スンニャンは知りません。勿論、助勢してくれた事も知らないんです。

 

行省長たちが集まりました。

その場で、スンニャンや側室たちは、ビョンスたちがスンニャンを殺そうとしていたと証言。

ヨンチョルは、自分が指示した事ではなく、彼らが独断でやった事だと反論。

ビョンスも、そう証言しましたし、ワン・ユもそう証言しました。

この時のスンニャンのワン・ユを見る目に驚きと怒りがこもっていたのも仕方がありません。

結局、全てはビョンスたちの仕業として片付いてしまったのです。

 

そして、タナシルリは、この時とばかり、スンニャンの罪を言い立てました。

タファンを守る事が出来なかったのは罪だ・・・とね。

タナシルリーっ

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