まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『ヨンパリ』13話まで

2016-06-03 15:13:14 | チョ・ヒョンジェ関連
【早期購入特典あり】ヨンパリ~君に愛を届けたい~ DVD-BOX1(ポストカード付)
クリエーター情報なし
TCエンタテインメント

レビュー一覧は、こちらから。

余談ですが、DVDの発売が決定したようですね。9月2日BOX-1の発売開始だそうです。予約受付中ですって

と言う事は、おそらくレンタル開始も同時期かと。

 

ドジュンは、勝ち誇った表情を浮かべ、ヨジンを病院に連れて行くよう部下に指示しました。

ヨジン、テヒョンがなかなか現れないので、不安げです。

失敗したのかと落胆したその時、テヒョン到着しました。イ刑事たちと一緒です。

 

ドジュンが、テヒョンを見て、彼が間違った死亡宣告をした医師だと言いました。テヒョンもまた逮捕してくれ・・・と。

でもね、テヒョンがそこで書類を出したのです。まるで水戸黄門の印籠のように。

「私がハン・ヨジンの後見人です。」

ドジュン、無効だ・・・と叫びました。

 

でもねぇ、ここからがまるでドラマの最終回を見るような展開になるのです。

集まった公権力のお偉いさん方は、皆、ドジュンに弱みを握られた対象者ではなかったのです。だから、いくらドジュンが

「こいつらを捕まえろ。言う通りにしないと首が飛ぶぞ。お前らの悪事を記録した裏帳簿を持ってる事を忘れるな。」

と言っても、それが何か?・・・と言う状況。

全員、政府の汚職調査委員会のメンバーだったのです。前日、ドジュンの携帯から彼らに賄賂を暴露すると言う脅迫めいたメールが届いたんだそうで。で、調査のために来たと言いました。

キム秘書室長がドジュンの携帯から送ったモノでした。

 

キム秘書室長がヨジン側に付いた事を知ったドジュン。激怒です。

でも、もうどうしようもありませんでした。

そのまま逮捕、連行されて行ったのです。

コ社長も同様でした。コ社長の場合、テヒョンとイ刑事に対する殺人教唆の嫌疑かかかっていました。もち、証人も証拠もあります。

 

引き続き、その場で、これまでヨジンが身代わりとなっていたキム・ヨンミの葬儀が引き続き執り行われました。

 

なんかもう、ここで終わってしまうような流れだったんですが、話はまだ13話。残りがた~っぷりあります。

ってことは、まだまだ波乱があるということですね。

 

イ科長は、ヨジンが生きててドジュンが追放されたと聞き、逃げようとしました。

まだまだ身体は動かない状態なんですが、それでも、このままじゃ自分はヨジンに殺されると思ったのです。

 

形勢は一気に変わりました。

ヨジンが屋敷に戻ったら、使用人たちは居並び彼女を“会長”として出迎えました。

チェヨンは、既にこの屋敷の女主人ではなくなったのです。権力の趨勢とはこういうモノなのでしょうね。

 

コ社長の取り調べが始まりました。

が、のらりくらりと話をかわし、全然肝心な話はしないコ社長。

このまま黙秘を続け、釈放されるのを待つつもりのようです。権力、金のある者は、こういうモノだとイ刑事もやりきれない思いを抱いているようです。

しきりに検察に送ってくれと言ってるので、もしかしたら、検事に仲間がいるのかもしれません。

 

テヒョンは軽微な処罰で終わりそうです。イ刑事も、命の恩人であるテヒョンに対して、好感を持っていますから、心配無さそうです。

そして、彼を取り巻く環境も一変しました。なにせ、ハンシングループ総裁であるヨジンの夫になったのですから。

テヒョンは、戸惑います。まずはその呼称。“ご主人様”と呼ばれてもねぇ。慣れないから、くすぐったくなるのも分かります。

彼専属の警備員もつきましたよ。

キム秘書室長は言いました。

「おめでとう。キム先生も強者の仲間入りだ。でも、どんな強者も誰かにとっては必然的に弱者になる。どうか会長に対してだけは弱者でいてくれ。そうすれば先生は我々にとって強者になれる。」

「安心してください。僕は誰にとっても強者にはなりません。」

と、テヒョンは言いました。

 

ところで、ドジュンですが。逮捕されたわけじゃなさそうです。

検察に連れて行かれたモノの、検察幹部と何やら和やかに懇談。連行した検事、本当はドジュンとつるんでるの?この検事役の方、「覆面検事」でも、検察のお偉いさんをやってる方ですよね?そっちの場合、権力主義者で裏で結構アクドイ事をやってる人物だったので、この作品でもそーなのかと疑ってしまいますよ。

まだ、敵か味方か分かりません。

 

屋敷では、ヨジンがテヒョンの為に味噌チゲを作ろうとしていました。レシピを見ながら。

テヒョンはそっとヨジンをバックハグ

使用人たちは嬉しそうに羨ましそうに二人を遠くから見詰めていました。

 

コ社長の元に弁護士がやって来ました。

コ社長に何やらメモ用紙を渡しました。それを見た途端、コ社長の表情が変わりました。

『お父さん、助けて』

と書かれていました。

その後食事を要求したコ社長は、その食器を割り、破片で首を切ったのです。

何らかの組織から捨てられたって事ですね。子供を人質とされた以上、何も供述しないためにも、自殺するしか道は残されていなかったようです。

 

ヨジンは理事会を招集しました。

まだ自分を子供或いは病人扱いする理事たちに、ヨジンはきっぱりと言いました。

誰も起こしてはくれなかった・・・と。

理事たちは気まずい思いをしました。

そして、自分たちを敵に回すのは、ドジュン側との対決に置いて、不利では?・・・と言いました。

自分たちと手を携えて明るい未来を築いて行こうじゃありませんか・・・なんてね。

その時、理事たちに連絡が入りました。コ社長の死亡のニュースです。

明日は我が身・・・と思ったのか、途端に緊張の面持ちになりました。

 

ヨジンは、USBを出しました。

ドジュンに渡ったのは、偽の資料だったのです。

それを見て、皆に動揺が走りました。

「さぁ、誰が次のコ社長になるのかしら?」

ヨジンの美しい微笑みが不気味だわ。

人気ブログランキングへ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『仮面』12話まで

2016-06-03 10:01:49 | 韓国ドラマのエトセトラ
仮面 DVD-BOX1
クリエーター情報なし
エスピーオー

レビュー一覧は、こちらから。

 

ソクフンとウナとの関係がどこまで真剣だったのか、今まではっきりと判断が出来なかったのですが・・・。

今話で分かって来ました。

二人とも、想いは純粋で真剣だったようです。

ただ、夢だの願いだのが強過ぎて、また、それを追い求める方法が間違っていたために、こんな悲惨な状況になってしまったのでしょう。

ソクフンが、ウナの遺体から付けていたネックレスを取ったのは、それが彼らの大切な思い出の品だったからでした。

 

そして、ミヨンは結局、動画を開けませんでした。

躊躇してる時、妊娠が分かったのです。

もう、子供の為にソクフンの言葉を信じるしかありませんでした。たとえそれが嘘だとしても。

ソクフンは、ほっとした表情と、嬉しい様な複雑な表情を浮かべました。

 

妊娠でミヨンは一気に明るくなりました。

ミヨンだけじゃありません。チェ会長やミヨン母、そしてミヌ夫婦もまた嬉しそうでした。

この家族で初めての全員揃っての笑顔です。

「お祝いのパーティを開こう。」

と、チェ会長はにこやかに言いました。

 

その時、メイドがジスクに荷物が届いたと持って来ました。その日はウナの誕生日だったのです。

1年前、ウナが自分宛てに送っていたんだそうです。

ウナの誕生日パーティもミヨンの妊娠祝いと一緒にすることになりました。

箱の中には、赤と白の2着のドレスとバッグ。そして、封筒にはどこかの鍵とカード。

“順応するかそれとも対立するか。1年後悔いの無い人生を”

と、カードには書かれていました。

パーティに着るには、どちらが良いと思う?・・・とジスクがミヌに聞きました。

「綺麗です。あなたは綺麗だから、どちらも似合うと思います。」

と、ミヌ。昨晩の一件から、ミヌはいっそうジスクに心を開くようになりました。ジスクも、一歩ミヌに近づきました。

すっかり付き合い始めた初々しいカップルの雰囲気です。

 

ソクフンは、相変わらずミヌの部屋の盗聴カメラをチェックしてるんですよ。まーそれも、あっちこっちに仕掛けてあるようで、いろんな角度で室内を見る事が出来てます。おいおい・・・って感じ。

彼は最近、ジスクをウナとして見てしまうところが多くなって来てるようです。

二人が近づくのを、作戦の一環だと分かってるのに、嫉妬してしまうように見えます。

1年前、ウナはソクフンに言っていました。

白いドレスを着たら、承諾した事を表し、赤のドレスだったら諦めて・・・と。それが何を意味するのかは、まだ分かりません。

 

ミヨンは、お祝いに・・・とソクフンにあれこれねだりました。

デパートで、店ごと買占める勢いで買い物をするんです。おまけに、ミヨン母も・・・。

なんでミヨン母まで

 

この時、事件が起りました。

歩いている時、従業員とぶつかってしまうのですが。その従業員、事務所を整理整頓して出て来た不用品を処分しようとしてましてね。

その中にジスクの履歴書も含まれていたんです。で、ミヨンたちの前にそれが落ちちゃった。

勿論、見逃す筈ありません。

ジスクというウナに瓜二つの女性がいた事が明らかになっちゃった・・・

それにしても、何故従業員が、そんな物を持って店内のお客様がいる間を歩くわけ?普通は従業員専用の通路なんぞを通るんじゃない?デパートなんだから、特にそういう事って気をつけると思うんだけど。

この作品、突っ込みどころ満載です。

 

キム博士が逮捕されました。自ら開発した薬を、当局の承認を受けずに勝手に患者に投与し、臨床試験を行った罪です。

まさに、ミヌにして来た事ですね。

ミヌは、留置所にいるキム博士に面会に行きました。

そして、博士を責めたのですが、博士はこの期に及んでも自分の罪を認めず、ミヌは病人だと、治療の必要な病院だと言ったのです。ミヌ、やり切れない思いになりました。

自分は正常だと確信を持ちたかったのに、博士の言葉でまだ確信を持てないのです。

 

ジスクは、ウナからの荷物に入っていた鍵がある家の物だと知りました。

その鍵で家に入ったジスクは、思わぬモノを発見したのです。

ソクフンとウナとの関係、二人が恋人同士だったという証拠です。予想もしてなかったようですね。

そして、二人が計画していた事、それが、ミヌを殺す事だった事も分かったのです。ウナの日記が残されていましたから。

ジスクは、すぐさまミヌに会いに会社に戻りました。

ミヌの背中にそっと額を当てました。ミヌが本当に哀れに思えたのでしょう。

突然のジスクの態度に、ミヌは驚きました。理由が気に成りましたが、嫌な気はしなかったようです。

「私がミヌさんの傍にいるわ。いつまでもあなたの傍にいる。」

ジスクはつぶやきました。

 

誕生日のプレゼントに何が欲しいか聞かれたジスクは答えました、明るい笑顔を見せて。

「ミヌさんの笑顔。」

ミヌ、一瞬戸惑いましたが、嬉しさがこみ上げて来たようですね。

 

ミヨンは、死んだジスクと言う女性の事を調べ始めました。何か嫌な予感がしたんでしょう。

そして、ジスクの実家に行き、そこでジヒョクと再会したのです。

この瞬間、ジスクが生きているかもしれないと感じたみたいですね。ジスクの弟のジヒョクがウナの恋人である筈がないと思ったのでしょう。

ジヒョクは、あくまでも姉は死んだと言いましたが、ミヨンが疑い始めたのは間違いありません。

ジヒョクは、ジスクにもこの一件は報告しました。

でも、二人ともさほど不安は感じなかったようです。

ジスクは、ジヒョクにお金を渡し、母の治療を始めるよう指示しました。既に著名な医師の予約も取っていました。

 

シム社長はソクフンを探っていました。

で、ソクフンも何を思ったのか、手を結ぼうとしてますよ。

いきなり消してしまうのかと思ったけど、そこまでの危ない橋は渡るつもりはないのかしらね。

 

パーティが始まりました。

ミヨンは、ジスクの化けの皮をはがそうと企んでいました。

ウナの両親や留学時代の親しかった友人を招いていたんですね。記憶を失っているからといっても、こう言う事は覚えているかもと思ったのかしら。

でもね、ジスク、人が変わったように準備を怠っていなかったのです。真剣にウナに成りきろうと言う覚悟が出来ていたんですね。彼らについてちゃんとチェックしていたんです。

堂々とした態度のジスクを見て、ミヨンはちょっとアテが外れた気分みたいです。

パーティは進み、ケーキのろうそくをジスクが吹き消そうとした時、ミヌがバースディソングを歌い始めたのです。それにつられて、出席者たちも歌い始めました。

チェ会長は驚きました。そんなミヌの態度、初めて見たからです。ご機嫌さんになりました。

 

ミヨン、こう言う事もあろうかと、もう一つ準備してました。ウナはピアノが得意だったんですよ。

ウナ両親が娘のピアノが聞きたいと言ったので、演奏をせがんだのです。

どーするのかと、ソクフンが不安に思ったその時、ジスクが見事な演奏を始めました。

なんとジスク、独学でピアノを練習していたのです。デパートの営業が終わった後、展示されてるピアノを使って・・・。

これって、ちょいと出来過ぎの感あるけど・・・

ミヨンの思惑は全て外れる結果となりました。

 

ソクフンは、メイドにミヌへのワインに薬を混入させるよう命じていました。

このメイド、以前、ミヌが夜中に薬を潰していた・・・なんて証言をしてましてね。結局その件は、ジスクの薬だということになったわけで。そうなると、あの証言が嘘だったことになります。

チェ会長、馬鹿じゃありません。彼女の後ろに何者かがいると感じとったようです。

ミヌを追い落とそうとする何者かが・・・。で、メイドに詰問してたのですが、その時、メイドは正直に告白したんでしょうか。定かじゃありません。

 

メイドが注いだワインを、ジスクが飲みました。

で、こっそりとソクフンに言ったのです。

「あなたの計画は失敗するわ。これがソ・ウナの答えよ。」

愕然としたソクフン。その時、ジスクは赤いドレスを着ていました。

 

実は、そのワインには薬は入っていなかったのです。メイドは薬を入れたワインを捨ててしまったのです。

自分の意思でした。

このところ、ジスクはメイドたち使用人の待遇を良くしていました。使われる側の気持ちが良く分かっているからです。

そのため、使用人たちからは信頼されてきているようです。

そのメイドも、お金のためにソクフンの命令に従うことが嫌になって来ていたんですね。堂々と生きたいから・・・と。

ワインを捨てているところをジスクに見られ、咎められないばかりか、褒められた事でジスクへの信頼につながっているようです。

 

ミヌからのプレゼントは可愛い花でした。

二人で育てよう・・・とミヌ。ささやかですが心のこもったプレゼントでした。

最高のプレゼントはミヌさんよ・・・とジスク。

口走った自分に驚いたジスク。ミヌも、一瞬固まったのですが、次第に嬉しさがこみ上げてきたようです。

プレゼントはもう一つありました。

結婚指輪です。以前、ジスクが川で失くしてしまいましたからね。

 

ソクフンは、部屋に置かれた大量のブランド品を見て、虚しい気分になったようです。

でも、中に子供の洋服があるのを見つけ、思わず手に取りました。

ミヨンが言ったのです。本当に幸せだ・・・と。今まで見た事の無いような最高に輝く笑顔を見せて。

それを思い出しました。

同時に、彼の脳裏に甦ったのは、ウナのことでした。誕生日でしたからね。

そっと部屋を出て、ジスクの納骨堂に向かいました。ウナが眠っている・・・。

後をミヨンが付けている事に気がついてません。

あいやぁ・・・

 

そして、ウナのプール事故の真相が明らかになりました。

なんと、ウナのワインに薬を入れるよう指示したのは、ミヨンだったのです。

どうしたかったのでしょう、ミヨンは。結婚を阻止したかっただけなのかしら。

たまたまふらついたウナがプールに落ちたことで、事が大きくなってしまったってこと?

でも、落ちたウナを全然助ける気は無かったようですけど・・・ミヨンは。

「私がソ・ウナを殺したのね。」

と呟くミヨン。今さら?あれだけ証拠を隠滅したのに

人気ブログランキングへ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする