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【早期購入特典あり】ヨンパリ~君に愛を届けたい~ DVD-BOX1(ポストカード付) |
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TCエンタテインメント |
レビュー一覧は、こちらから。
余談ですが、DVDの発売が決定したようですね。9月2日BOX-1の発売開始だそうです。予約受付中ですって
と言う事は、おそらくレンタル開始も同時期かと。
ドジュンは、勝ち誇った表情を浮かべ、ヨジンを病院に連れて行くよう部下に指示しました。
ヨジン、テヒョンがなかなか現れないので、不安げです。
失敗したのかと落胆したその時、テヒョン到着しました。イ刑事たちと一緒です。
ドジュンが、テヒョンを見て、彼が間違った死亡宣告をした医師だと言いました。テヒョンもまた逮捕してくれ・・・と。
でもね、テヒョンがそこで書類を出したのです。まるで水戸黄門の印籠のように。
「私がハン・ヨジンの後見人です。」
ドジュン、無効だ・・・と叫びました。
でもねぇ、ここからがまるでドラマの最終回を見るような展開になるのです。
集まった公権力のお偉いさん方は、皆、ドジュンに弱みを握られた対象者ではなかったのです。だから、いくらドジュンが
「こいつらを捕まえろ。言う通りにしないと首が飛ぶぞ。お前らの悪事を記録した裏帳簿を持ってる事を忘れるな。」
と言っても、それが何か?・・・と言う状況。
全員、政府の汚職調査委員会のメンバーだったのです。前日、ドジュンの携帯から彼らに賄賂を暴露すると言う脅迫めいたメールが届いたんだそうで。で、調査のために来たと言いました。
キム秘書室長がドジュンの携帯から送ったモノでした。
キム秘書室長がヨジン側に付いた事を知ったドジュン。激怒です。
でも、もうどうしようもありませんでした。
そのまま逮捕、連行されて行ったのです。
コ社長も同様でした。コ社長の場合、テヒョンとイ刑事に対する殺人教唆の嫌疑かかかっていました。もち、証人も証拠もあります。
引き続き、その場で、これまでヨジンが身代わりとなっていたキム・ヨンミの葬儀が引き続き執り行われました。
なんかもう、ここで終わってしまうような流れだったんですが、話はまだ13話。残りがた~っぷりあります。
ってことは、まだまだ波乱があるということですね。
イ科長は、ヨジンが生きててドジュンが追放されたと聞き、逃げようとしました。
まだまだ身体は動かない状態なんですが、それでも、このままじゃ自分はヨジンに殺されると思ったのです。
形勢は一気に変わりました。
ヨジンが屋敷に戻ったら、使用人たちは居並び彼女を“会長”として出迎えました。
チェヨンは、既にこの屋敷の女主人ではなくなったのです。権力の趨勢とはこういうモノなのでしょうね。
コ社長の取り調べが始まりました。
が、のらりくらりと話をかわし、全然肝心な話はしないコ社長。
このまま黙秘を続け、釈放されるのを待つつもりのようです。権力、金のある者は、こういうモノだとイ刑事もやりきれない思いを抱いているようです。
しきりに検察に送ってくれと言ってるので、もしかしたら、検事に仲間がいるのかもしれません。
テヒョンは軽微な処罰で終わりそうです。イ刑事も、命の恩人であるテヒョンに対して、好感を持っていますから、心配無さそうです。
そして、彼を取り巻く環境も一変しました。なにせ、ハンシングループ総裁であるヨジンの夫になったのですから。
テヒョンは、戸惑います。まずはその呼称。“ご主人様”と呼ばれてもねぇ。慣れないから、くすぐったくなるのも分かります。
彼専属の警備員もつきましたよ。
キム秘書室長は言いました。
「おめでとう。キム先生も強者の仲間入りだ。でも、どんな強者も誰かにとっては必然的に弱者になる。どうか会長に対してだけは弱者でいてくれ。そうすれば先生は我々にとって強者になれる。」
「安心してください。僕は誰にとっても強者にはなりません。」
と、テヒョンは言いました。
ところで、ドジュンですが。逮捕されたわけじゃなさそうです。
検察に連れて行かれたモノの、検察幹部と何やら和やかに懇談。連行した検事、本当はドジュンとつるんでるの?この検事役の方、「覆面検事」でも、検察のお偉いさんをやってる方ですよね?そっちの場合、権力主義者で裏で結構アクドイ事をやってる人物だったので、この作品でもそーなのかと疑ってしまいますよ。
まだ、敵か味方か分かりません。
屋敷では、ヨジンがテヒョンの為に味噌チゲを作ろうとしていました。レシピを見ながら。
テヒョンはそっとヨジンをバックハグ
使用人たちは嬉しそうに羨ましそうに二人を遠くから見詰めていました。
コ社長の元に弁護士がやって来ました。
コ社長に何やらメモ用紙を渡しました。それを見た途端、コ社長の表情が変わりました。
『お父さん、助けて』
と書かれていました。
その後食事を要求したコ社長は、その食器を割り、破片で首を切ったのです。
何らかの組織から捨てられたって事ですね。子供を人質とされた以上、何も供述しないためにも、自殺するしか道は残されていなかったようです。
ヨジンは理事会を招集しました。
まだ自分を子供或いは病人扱いする理事たちに、ヨジンはきっぱりと言いました。
誰も起こしてはくれなかった・・・と。
理事たちは気まずい思いをしました。
そして、自分たちを敵に回すのは、ドジュン側との対決に置いて、不利では?・・・と言いました。
自分たちと手を携えて明るい未来を築いて行こうじゃありませんか・・・なんてね。
その時、理事たちに連絡が入りました。コ社長の死亡のニュースです。
明日は我が身・・・と思ったのか、途端に緊張の面持ちになりました。
ヨジンは、USBを出しました。
ドジュンに渡ったのは、偽の資料だったのです。
それを見て、皆に動揺が走りました。
「さぁ、誰が次のコ社長になるのかしら?」
ヨジンの美しい微笑みが不気味だわ。