まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『僕には愛しすぎる彼女』13話まで

2016-06-10 18:01:51 | 韓国ドラマのエトセトラ
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 レビュー一覧は、こちらから。

 

空港にセナは現れず。電話にも出ません。

ヒョヌクは慌てて戻りますが、家にもいません。

セナは姉の写真を見つけた店で呆然としていました。

 

夜遅くなって帰宅したセナを、ヒョヌクが待っていました。

「最初から知ってたの?私が誰なのか、最初から知ってた?」

ヒョヌクは何も答えられませんでした。

「言ってくれていたら、あなたに恋しなかったし交際を迫りもせず、傷つかなかった。」

 

ヒョヌクは、セナを追いませんでした。

 

へユンもソンジンも、仕方が無い事とはいえ、二人の運命を悲しみました。

 

ただ一人、シウだけはセナが留学をしなかった事を喜びました。

シウは、詳細は分かりませんが、ヒョヌクが関係しているとは察しています。

自分のPDはセナしかいないと考えているので、早速、曲を依頼しました。

でも、セナ、曲が作れないのです。

それも、ヒョヌクの所為だと、シウは見ていました。

 

セナは、へユンからヒョヌクが姉の死後苦しみ続けた事を聞きました。

世捨て人のような生活をしていたヒョヌクが復帰したのは、ひとえにセナを助けたいと思ったからだと。

だから、今度もまたいなくなるんじゃないかと、へユンは心配しているのです。

 

セナは、お酒を飲んでへたり込んでるヒョヌクを見て、発破をかけました。

自分はたった2曲で終わりたくない・・・と。ヒョヌクの力を借りずに自分の力でやっていくつもりだ・・・と。

セナは強いな・・・とヒョヌクは言いました。

 

ヒョヌク父は、会えば喧嘩の息子ヒョヌクに会社を任せたいと心から思ってます。彼の母親を悲しませることばかりして来た事を悔い、ソウンを傷つけた事を謝りました。

実は、かなり体調が悪化しているんですよ。

でも、それを妻にも知らせず、一人で抱え込んでいます。いつ倒れてもおかしくない状況だと医師からも言われてて、だからこそ、会社をヒョヌクに守って貰いたいし、最期はヒョヌクに傍にいてほしいのです。

でもね、父から歩み寄ろうとしても、ヒョヌクはまだ頑なに拒絶してます。

自分に余裕が無いからなんでしょうが、少しは分かってあげてほしいと親の立場から思ってしまいます。

 

セナはセナでヒョヌクと恋人に成る事はいけない事だと分かってはいるものの、心が言う事を聞かないのです。

だから苦しんでいます。

だから、曲が出来ないのです。

 

それを知ったヒョヌクが、何か自分にできる事は?・・・とセナに聞きました。

セナとすると、忘れたいのに、ヒョヌクがそうやっていると、忘れることは無理です。

相反する心に、余計に苛立ってしまいました。

それを見たシウがセナの手を取って言いました。

「もう手放しては?」

三角関係だけど、まぁ、シウの分が悪いは一目瞭然。切ないねぇ、シウ。

・・・と言うか、全然悲愴感が伝わらないんですけど

ここに至っても、感情移入が出来ないわ、わたくし

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『僕には愛しすぎる彼女』12話まで

2016-06-10 13:28:35 | 韓国ドラマのエトセトラ
「僕には愛しすぎる彼女」SPECIAL MAKING DVD
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レビュー一覧は、こちらから。

 

ユン・ソウンって言うの・・・とセナに言われた時、ヒョヌクはどう答えたら良いか、口ごもってしまいました。

それを、セナは知らないと受け取り、その場はそのままになりました。ほっとしたヒョヌクです。

 

すぐにジェヨンに釘を刺しに行ったのですが、自分とセナが恋人同士だとは言えず、結局、彼が事実を知ったと言う事を確認しただけに終わってしまいました。

ヒョヌクは不安でした。

このままではセナが事実を知るのも時間の問題だと思ったのです。

 

シウは、セナの曲の評判が良くて、人気回復です。

セナへの想いも、いっそう強くなって行くシウ。

想いをセナに伝えるんですが・・・いえ、これまでも何度も伝えて来てるんですが、セナは冗談としか受け取ってなくてね。シウの想いをさほど真剣に受け止めていません。

そして、自分には好きな人がいる・・・とシウにきちんと伝えました。

シウは予想はしてたけど、やっぱりがっくりしました。

それで、このままセナを自分の専属にしたいと思うんですね。でも、ANAを辞めたセナとすると、会社が許可してくれるかどうかが心配でした。

 

ジェヨンがセナに曲のオファーをしてきました。

セナは乗り気になれません。なにせ、無限動力を勝手に引き抜いて行った人物ですからね。ヒョヌクを苦しめている張本人ですから。

でもね、ジェヨンが姉についていろいろ知ってるようなのが気に成るんですね。

恋人がいたとか、それは音楽業界の人だとか、あれこれ意味ありげに言うんですよ。まったく・・・感じ悪いったら

それでいて、プライバシーの問題があるから・・・と相手の名前とかは言わないんです。小出しにしてるって感じ。

 

セナは結局、このオファーを断りました。

そしたら、今度は、ソウンが働いていた店に行って見たくないか?・・・なんて事を言いだしましたよ。

そりゃぁ、行って見たいよね。どうも姉について殆ど知らないみたいだもんね、セナは。

で、その店で待ち合わせということになりました。

この話をしている時、実はソンジンと会ってる時でして。会話の内容から、ソンジンは電話の相手がセナだと直感。

すぐにヒョヌクに連絡しました。

ヒョヌク、慌てて飛び出しましたよ。

 

で、店に入ろうとするセナを直前で引き留める事が出来たのです。

そのまま海にドライブに行きました。

「万一、僕が遠くで暮らすと言ったら、付いてきてくれる?」

と、ヒョヌクは聞きました。

「万一、私が身を隠したら、探してくれる?」

と、セナ。

勿論・・・。私も・・・。

 

へユンは戻って来ました。

ヒョヌク父の説得を受け、気持ちを整理しつつありました。

ソウンに嫉妬し、セナに嫉妬したけれど、ヒョヌクに会えなくなる事の方が自分は辛いと思ったのです。

そして会社の創立メンバーである彼女の父はヒョヌク父の友人でもあり、これまで無くてはならない存在だったのです。彼女がいなくなることは、会社にとっては大きな痛手です。

 

ヒョヌクは、それまで以上に仕事に打ち込みました。まるで、何かに追われているように。

へユンには焦っているように見えたようです。

実際、ヒョヌクは焦っていました。

セナを留学させ、自分も一緒に行こうと考えていたのです。

 

シウはセナと仕事がしたいとヒョヌクに言いましたが、無理だとあっさり言われました。

事情を確かめにセナに会いに行くと、留学すると言うじゃありませんか。

セナを手放したくないシウ。

必死で引き留めましたが、セナの気持ちは変わりませんでした。

って言うか、いつセナは留学の事を了解したのかしら?

 

家の片付けをするヒョヌク。

セナは手伝いに行きました。

その時、タルボンの子犬だった時の写真を見つけました。

そして、驚きました。タルボンが首に巻いているのは、自分が姉の為に編んだマフラーとそっくりだったからです。

おまけに、マフラーを留めているアクセサリーも、自分が姉にあげたものとそっくり。

えも言われぬ不安がセナの胸に湧いて来ました。ヒョヌクに問うと、忘れたとのこと。

まぁ、似たモノはたくさんあるかも・・・と不安をふっ切りました。

 

準備は着々と進み、あっという間に出発する日となりました。

ヒョヌクが迎えに来ることになっていたのですが、その直前にジェヨンから電話が入りましてね。

姉ソウンの写真が、働いていた店にあるので見せたかった・・・なんて言うんですよ。

姉に出発の挨拶をしていきたいとセナは思いました。そして、店に向かったのです。

 

ありました。

でもね、姉ソウンの隣に写っていたのは、なんとヒョヌク。

その瞬間、これまでのヒョヌクとの会話が甦りました。あの言葉の理由、意味はここにあったのか・・・とセナは察しました。

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