まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『高品格の片思い』完観♪

2016-06-17 17:26:24 | 韓国ドラマのエトセトラ

                                  

レビュー一覧は、こちらから。

 

この医者、イリョン目当てだったのねぇ。主治医かと思ったんだけど。

その辺りは流石セフン、すぐに下心を見抜き、あっという間に退治しちゃいました。

 

イリョン、どこまで鈍いんざんしょ。

こんなにセフンがアピールしてるのに、無視したとか、他の女性と親しげにしていたとかってことを理由に、気持ちを理解できないなんてね。

いつまでたっても自分の想いを受け止めてくれないイリョンに、セフン自身もイリョンの気持ちを量りかねています。

「あなたの気持ちって?」

と、イリョンは聞きました。

また、喧嘩になってしまったからです。

セフンは、去って行こうとしたところを振り向き、イリョンにkissしました。

突然の事に驚いたイリョンは、セフンにビンタ

「これが俺の気持ちだ。これでもまだ知らんぷりを?」

どうするかよく考えろ。俺はお前が好きだ。しばらくは・・・変わらない。変われない。お前が俺を振るなら、忘れるよ。長くは待てないから、早く決めろ。好きなら、来い。

 

ホ室長は、ここまで片思いのために頑張ったセフンを凄いと言いました。

交際前に出来る事は全てやり尽くした・・・と。

「完璧な片思いだ。品格さえ感じますよ。」

って。

それを聞いて、セフンは、思いました。本当にやり尽くしたのおか?・・・と。

 

イリョンの出演したPVが公開されました。

評判は良く、出演したイリョンも注目されるようになりました。

チャン代表は、改めてセフンの目の確かさに感心しました。で、まだセフンのところと契約を交わしていないと知ると、自分が・・・と意欲を出し始めました。

ま、無駄なんですけどね。

 

イリョンにミンジュから連絡が入りました。

恋人に別れを告げられた・・・と悩みを打ち明けられたのです。誰かに言いたかったんですね。

その理由が、平凡な自分とミンジュトでは釣り合わないということだそうで。

ミンジュは、決してそうは思って無いんだけどね。自分の気持ちを信じて貰えなかったと泣くんですよ。

それが、自分とセフンとの関係に似てると思ったイリョン。

ちょっとセフンの気持ちが分かってきたかな?

 

その時、セフンがミンジュを迎えに来ました。又仕事場を抜け出して来ていたようです。

ミンジュは、セフンとイリョンの様子を見て、気付いたようですね、二人の関係に。流石です。

で、ある日、イリョンに電話をかけてきましたよ、セフンが中国に行っちゃう・・・と。当分は戻らないそうだ・・・と。

 

イリョンは、驚きました。連絡を取ろうとしても、セフンは出ません。

行ってしまう・・・と思うと、もう、居ても立ってもいられなくなりました。

雨の中をかけ出しました。気付いたんです、自分の気持ちに。

 

途中で人とぶつかって携帯を落としてしまったイリョン。

車道に出て拾おうとした時、車が

その時、彼女を引っ張って助けたのは、セフン。

 

イリョン、セフンに抱きつきました。

「このまま聞いて。あなたと私は全然違う人間だわ。あなたはすごく変だし、どこまで本気かも分からない。正直、自分でもおかしいと思うけど、私、あなたが好きみたい。ううん、何故か分からないけど、好きになっちゃった。どこにも行かないで。」

 

この時のセフンの表情がよかったですねぇ

 

実は、セフンは2泊3日で中国に仕事で行くだけだったのです。

ミンジュが、気を利かして、イリョンの背中を押したってことです。

 

ハッピーエンドです

まぁ、これしかない結末ですよね。

 

ホ室長がグッジョブ連発です

 

1話が短いので、話はトントン進み、観るのも楽でした。だから、あっという間に完観

思った以上に面白くて、思わず噴き出してしまう事も多々ありました。

チョン・イルssiのコメディ、イケると思いましたし、チン・セヨンさんも、こういった役柄が適役かと。年齢相応って感じ。

とにかく、楽しく視聴完了しました。

チョン・ギョンホssiとキム・ソヨンさんのMCも、相変わらずの上手さで、コンビとしての掛け合いも面白く、良かったです。

BGMも、特徴があって、耳に残る曲ばかりでした。

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『高品格の片思い』18話まで

2016-06-17 15:26:47 | 韓国ドラマのエトセトラ

                      

レビュー一覧は、こちらから。

チョン・イルssiのコメディ、良いですねぇ

やり手で傲慢、我儘なんだけど、実は純粋なCEOという役が、ぴったりです。

 

「契約しないのは分かる。理解はできないけど・・・。」

と、話し始めたセフンの口を、イリョンは指で押さえて3分間だけ黙ってて・・・と言いました。

イリョンはこれまで、自分の考えとかをセフンに何度も話そうとしました。でも、その度にセフンが話させてくれなかったのです。

タイミングが悪かったのもありますが。

「契約はしません。ハラボジとの約束だから。」

と、イリョンは話し始めました。

彼女の母親は元ミス春香だったそうな。イリョンが幼い時、夢を追って出て行ってしまったんだそうです。それに気落ちして、父親は亡くなってしまったのです。

だから、ハラボジは、顔を売る商売だけはダメだと言い聞かせて育てたようです。

セフンはそれを聞いて、頑なに拒むイリョンの気持ちが分かりました。

彼女の美貌と魅力は惜しいけど、大事なのはイリョンの意思だから、望まないのなら俺も尊重する・・・と。

セフン、一気に気分最高・・・ですよ。

 

イリョンが、叔母が旅行でいないから、家に来て・・・という電話を寄越した時にゃぁ、もうあ~た

ホ室長と共に、テンションマックスですよ

二人の大盛り上がりシーンでは、私も爆笑してしまいましたよ

「いろいろやりたい事を考えてみたの。一番やりたいことをするわ。」

なーんて言われちゃったんで、妄想が膨らみまくりですよ

でもね、イリョンがやりたい事というのは、セフンに9品の料理を出す事だったんです。以前から、9品の料理にこだわってましたからね。

がっくり・・・のセフン。

でも、イリョンならあり得る事ですよね。ま、美味しい料理を食べられて、セフンは上機嫌になりましたけどね。

 

セフンは、きちんと自分の想いを伝えました。

案外あっさりとはっきりと・・・です。

俺が好きな女・・・と。

私が好き?・・・とイリョンが聞きました。

「知ってるくせに聞くな。」

と、セフン。

それでも、イマイチ理解できないイリョンのために、セフンはきちんと話しました。

俺が契約の話をしないのは、お爺さんが理由じゃ無い。初めから理由なんて重要じゃ無かった。俺の片思いだ。構わない。俺はお前を好きだから、チャンスをくれ。俺はお前に伝えたかった。お前といると、すぐにカッとなったり、どうすれば良いのか分からなくて。ジタバタあがいたり意地悪もした。全部、お前を好きだからだ。

何やってるんだろう、俺。ただ初めての事だから・・・。

イリョンも嬉しそうで、と~っても良い雰囲気になったのに、そこに一本の電話がかかってきちゃった。

 

それがなんと、チャン代表から。

 

セフンは愕然としました。自分より先に、チャン代表がイリョンの電話番号を知ってたんだ・・・と分かったからです。

ついさっきまでのな雰囲気は一転して、険悪に。

又も喧嘩になってしまいました。ま、痴話げんかですけどね。

 

ミンジュが、イメチェン成功祈願のパーティを開き、イリョンも呼びました。

そこには、セフンも来てましてね。

イリョンを無視するんですよ。

でも、すっぴんで服装にも構わないイリョンを、ミンジュが別人に仕立てあげた時にゃ、凝視しちゃいましたけどね

イリョンも、セフンをちらちら見ていたんですが、無表情で無視されるんで、どーすればよいか悩んでしまいました。

そしたら、挑発するように、セフンが大人の女性と抱き合ったりするんですよ。

女性は、セフンがイリョンを好きだと言う事を知ってましたね。噂として聞いてたらしいです。

だから、嫉妬させるために協力しただけなんですが、だからと言ってイリョンは動かず・・・。

どうすればよいか分かりませんよね、イリョンには。

イリョンが泣いてくれれば、セフンは満足だったのですが・・・。

このシーンのチョン・イルssiは、大人の雰囲気でしたね。このところの、イリョンへの想いを持てあまして悩みまくる姿は少年のようでしたけどね。こう言うシーンになると、流石大人です。

 

セフンが嫉妬しまくりの相手チャン代表は、実はイリョンの叔母の店の家主だったんです。

全くの偶然です。

叔母の家に住むようになり、店も得意の料理で手伝う事になった時、再会したってわけ。

それからも、チャン代表は、セフンがイリョンにご執心だと聞きつけると、横取りしたいと思いましてね。交渉を再開したんです。

チャン代表自身は、イリョンにスターに成る素質があるかどうか、分かってないんですね。ただ、セフンの目を信じたって事です。

 

ところで、随所にチョン・ギョンホssiとキム・ソヨンさんのMCが挟まれるんですが。これがナイスなんですよ

やっぱり上手ですよね、この二人。

『不思議な事に、ずっと傍に居た人ともう会えなくなる時があります。考えてみれば、出会う筈の無い人だったのです。別世界に生きる人だから。後になって気付くものなんです。何気ない日々は、ロマンティックな瞬間だった・・・と。』

 

イリョンが体調を崩しました。

全てセフンの所為だとイリョンは思いました。

自分を好きだと言っておいて、無視したり、他の女性と抱き合ったりするなんて・・・。イライラする・・・と。

生憎、叔母はまだ海外旅行から帰って来ていなくて、入院しなくちゃいけない事態になったのに、保護者がいない・・・。

 

その頃、セフンはイリョンからの電話を待っていました。

あれほど酷い態度を取った自分に、何かしら言って来ると考えたからです。なのに、待てど暮らせどかかって来ない。

・・・が、かかって来ました。

ところが、話は違って、入院しなくちゃいけないって言うじゃありませんか。

慌てて駆け付けました。

 

保護者がどうしても必要だと言われた時、イリョンには、セフンしか思いつかなかったのです。

言葉に出して言えばセフンも喜ぶのに、言わないんですよね、イリョンは。

 

セフンは、豪華な個室に入院させ、費用も全て支払ってあげました。

叔母は、どういう知り合いなのかとイリョンに問いましたが、イリョンは答える事が出来ません。

冷たいかと思えば、優しいし、セフンの本心がまだイリョンには掴めてないのです。

あたしゃ、分かるよって言うか、誰がどー見たってイリョンを愛してるのがばればれですよ。

分からないイリョンが鈍感過ぎるんですよ。

 

しょっちゅうお見舞いにも来てるようです。

ある日来ると、病室にイリョンの姿がありません。

で、外を探した時、医者の一人と親しげに話してるじゃありませんか。

また嫉妬しちゃったみたいね、セフン。

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『高品格の片思い』15話まで

2016-06-17 14:04:13 | 韓国ドラマのエトセトラ

                      

レビュー一覧は、こちらから。

 

何日も部屋にこもりきりで“会議中”のセフン&ホ室長。

周囲も、これはすごい計画に違いないと思っています。

イリョンは、セフンから一切連絡が来ないことで寂しく思ったのかしら。

自分を好きだと思えるんだけど、冷たくあしらったりするし・・・と世慣れて無いイリョンもまた悩みまくりです。

 

そんな時、田舎の知り合いから電話が入りました。

母方の叔母から、彼女を引き取りたいという話しがあったようです。

おそらく、その事をセフンに報告しようと思ったんでしょうね。ま、会いたいと思う気持ちもあったかもしれませんが。

差し入れを持って、会議中のセフンのところに行きました。

ところが、また、セフンは忙しいから・・・と邪魔だオーラを出しまくり。

まぁね、イリョン攻略計画中だから、まずいよね。

イリョンは、その雰囲気を察し、差し入れを押しつけて、そのまま帰って行きました。

 

そして、とうとう作戦開始・・・とばかり、セフンがイリョンを訪ねて来ましたよ。パリッと気合いの入ったスーツでキメて、手には花束。

「正式に話をしよう。」

イリョンを車で連れ出し、素敵なレストランへ。

ところが、イリョンの反応は、ホ室長の教えとは全く違ってましてね。

花束を見ては、せっかくきれいに咲いてる花を折るなんて可哀相…と言うし、車のドアを開けたり、レストランの店のドアを開けてエスコートしようとするのも、空振り。全く予想外の事ばかり。

とどめは、

「いつも変だけど、今日は特別変だわ。」

と言うセフンについての評。

 

「私、家に帰らないと。」

と、突然イリョンは言いました。

契約は?・・・と聞かれ、最初に断っていたじゃない・・・と言うイリョン。

「今までありがとう。随分お世話になったし、いつか必ず恩返しするわ。」

そう言って、席を立ったイリョンでした。

結局、セフンは山まで送って行く事しか出来ませんでした。

 

落ちこむセフン。

ホ室長は慰めました。恋したら、人は愚かになる、片思いじゃなおさら・・・と。

「片思いの症状って?」

と、セフンは問いました。

恋の歌が自分のことのようで胸が痛むが聞かずにはいられない・・・とか、脈アリかどうか、他の人に確かめたくなる・・・とか、わずかな望みも捨てられない・・・とか、妙なプライドを大事にする・・・とか言うホ室長。

それとか、些細な切っ掛けで感情が爆発することもある・・・とホ室長は言いました。

まさに、今のセフンがそれです。

で、気持ちを抑えきれず、必死に制止しようとしたホ室長を振り切り、イリョンの山奥の家に駆け付けたのですが・・・。

 

なんと、家はもぬけの殻。

家財道具もありません。

イリョンは叔母の家に引っ越した後だったのです。それも、ソウルに。

 

ホ室長は、これらの情報を仕入れ、セフンに報告しましたが、居場所は分かりませんでした。

セフンは抜け殻のようになってしまいました。

気が抜けて、廃人のようになったかと思うと、反対にイリョンを壊してでも自分の傍に置きたいと叫んでみたり。好きだと言っておけば良かった…なんて言いながら、泣き続けたり。

振りまわされるホ室長は、大変です。

 

イリョンの叔母の店は、セフンの先輩で精神科医のジョンヒョンの行きつけの店でもありました。

診療所の近くなのかな?

ある日、また、食事に来ていると、セフンが来たと言う知らせが入ったのです。

「えセフンが来た

と、携帯で話すのを耳に留めたイリョン。

彼女も、セフンと会いたいと思ってるみたい。

だからと言って、自分から会社を訪ねたりはしないんですね。

 

ジョンヒョンが診療所に戻ると、セフンがぼんやりと座り込んでいました。

ジョンヒョンがキツイ事を言っても、何も反論してこないし、涙ぐんだりしちゃって・・・。

いつもと違い過ぎる反応に、ジョンヒョンも心配になりました。

 

イリョンは、セフンに似た人を見かけ、後を追いました。

別人だったわけですが・・・。あそこまで似て無い人を追いかけるのは、どーなの

がっくりして、踵を返した時、歩いてくるセフンと会ったのです。

 

セフンも、幻かと思ったようです。

思い過ぎて、幻を見る事もあったのでね。

で、追いかけて来たジョンヒョンに聞きました。

「あれが見えるか?」

「当然だろ。」

 

幻じゃないと分かったセフン。

ちょっと怒りも入った、そして、泣きだしそうでもある目でイリョンを見つめました。

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『高品格の片思い』12話まで

2016-06-17 12:37:12 | 韓国ドラマのエトセトラ

                           

レビュー一覧は、こちらから。

セフンの性格は、「純情に惚れる」のカン・ミノと通じるところがあります。まぁ、秘書が同じイ・シオンssiだという理由もあるのかもしれませんが、主人公とその秘書との関係がよく似てます。

笑わせてくれますよ、ほんと

オーバーな演技なんだけど、これが嫌味に感じられないのは、単に私が好きなタイプの俳優さんによるものだからかしら?

 

イリョンが無事だと分かってほっとしたセフン。

そしたら次は怒りが湧いてきました。怒りと言うよりは、大きな不安や心配と言った方が正解かもしれませんが。

不用心過ぎる・・・と怒りました。

なぜだろう、いつも引き留めたくなる・・・とセフン。それに、すごくドキドキするんだ・・・。

「私に?」

と、イリョン。

「今までお前と何をしたいか分からなかった。でも、今やっと分かった。シンプルだな。」

えーっ何がしたいの言ってから帰ってよ・・・と私は言いたい。

 

PVの練習をしていて、イリョンは表情が硬いと注意されました。

「感情を呼び起こすような人が一人くらいいるでしょ。一緒にいると腹が立ったり嬉しくなったり・・・そういう気に成る人よ。」

そう言う人の事を考えながら演じて・・・と。

イリョン、そう言われて思い浮かぶのはセフンの事でした。

 

セフンとの通話中にイリョンを訪ねて来たのは、田舎の知り合い。

実は彼、チャン代表に芸能人にしてやると言われ、イリョンを自分の事務所と契約させるために呼び出すよう言われていたんです。

まさか、そう言う事だとは思わず、出かけて行ったイリョン。

チャン代表は、口を挟む余裕を与えず、セフンをけなしまくり、自分の事務所に・・・と言いました。

でもね、まさかのそのセフンがその場に現れたんですよ。

セフン、ちゃんとイリョンのマンションに訪ねて来た人物をチェックしてたんですね。流石ぬかりない。

ま、チャン代表、作戦失敗です。

 

セフンは言いました。

お前といると言葉が見つからない。お前に関しては思考が止まってしまうんだ。こんなことは初めてだ。お前は損得に惑わされず自分の意思を貫く、そこがいい。

契約は俺の為だ。圧倒的にお前の方が有利だが、俺の為だと思って契約しろ。

ホ室長がセフンを称して“自分のものは命がけで守る”と言ったように、お前は俺のモノだ・・・とセフン。

ここまで聞いたら、イリョンが“私の事を好きなの?”と聞いても、仕方がありませんよね。そうとしか受け取れません。

なぜそうなる・・・とここで思うのがセフンの常人とは違うところ。

 

彼は決して“好き”だとは言って無いんです。

イリョンは自分のモノ。自分のように完璧な男に“俺のモノだ”と言われたら、天に感謝して当然だろ・・・と言うのです。

彼にとって、“好き”=“俺のモノ”ではないんですね。お金を払ったモノは全て“俺のモノ”なんです。

でも、今はそれが区別できなくて、好きだとは認めたく無い、片思いだとは思われたくないんですね、プライドゆえ。

 

で、決心しました。

イリョンの事を気にしないでおこうと。

でもね・・・気になるんですよ。姿を見かけたら、見つめずにはいられないわけです。

クラブに行ったと聞くと、あれこれ妄想して不安になったりしてね。

 

一方、イリョンも、セフンの事が理解できません。

自分の事を好きなんじゃないかと思うんだけど、セフンは否定するし。

周囲の人に聞いてみると、はっきりしないってことは、ノーということだとか、芸能界では付き合ってるように見えても、実は違う事も多いとかいろいろ言われ、余計に混乱してしまってます。

でも、このところ顔を見せないセフンに会いたいとも思ってるんです。

で、ある日、練習を見に来たセフンを、つい追いかけてしまいました。

「久しぶりに会った気がして。」

と言うイリョン。

セフンは必死に自分を抑えていました。で、つい“忙しい”と冷たく突き放してしまうんです。

直後に後悔するくせに。 

 

そんな、いつもとは違うセフンの様子を見て、ホ室長は心配しています。

で、セフンの後押しをする事に決めたんです。一日も早く正常なセフンに戻ってもらいたかったんでしょうね。

二人だけで籠って、会議を始めました。

ま、要するにイリョン対策会議ってことでしょうか。

 

ところが、周囲は、それを事務所の方針等に関する重要な会議だと皆受け止めました。

と言うのは、以前、こんな風に長時間の会議をした後、あるタレントの歌が大ヒットし、株価も三倍になったんだとか。

 

この間に、イリョン出演のPVの収録が完了しました。

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『高品格の片思い』9話まで

2016-06-17 00:15:19 | 韓国ドラマのエトセトラ

                               

レビュー一覧は、こちらから。

チン・セヨンさん、こういう役柄は、彼女にぴったりですね。「ドクター異邦人」での演技に物足りなさを感じていた私ですが、この作品での彼女は、生き生きと自然に見えます。

 

チャン代表の事務所所属のタレントとセフンの事務所所属タレントとのスキャンダルが発覚。

これを知らせるニュース番組のMCが、チョン・ギョンホssiとキム・ソヨンさん。「純情に惚れる」カップルです。

これはセフンのチャン代表に対する嫌がらせでした。

その理由と言うのが、以前、チャン代表が山で遭難しかけてイリョンに助けて貰った事があり、その時出してくれたオカズが9品だったのに対して、自分は5品だったという何ともどーでも良い情けない事なんですね。

一応、イリョンの件で干渉されたから・・・なんて言ってますが、怪しいもんです。

 

まだ、イリョンからは何の連絡もありません。

そんな時、TVが豪雨による崖崩れのニュースを伝えました。イリョンの住んでる辺りの山です。

それを聞いたセフンは、ためらう事無くイリョンの元に駆け付けたのです。

実は、タフに見えるイリョンですが、雷が苦手だったんです。

セフンが現れた時、思わず抱きついてしまいました。

セフン、驚きましたが、ガッツポーズしたかったでしょう。

 

で、その事に恩を着せ、山から降ろす事が出来たのです。

でも、相変わらずイリョンは契約を交わす気にはなっていません。

セフンがいつもと違って焦りまくってるのをホ室長は気付いてまして、落ち着くよう何度も言うのですが、今回に限ってセフンは落ち着いて交渉が出来ません。

でも、なんとかホ室長と宥めすかしてプロモーションビデオに出る事を承諾させました。未契約状態のままですが。

 

セフンは、イリョンに豪華なマンションを宿舎だと言って提供。これは今まで無かった事です。

化粧品もたくさん取り揃えてあるし、とにかく豪華なマンションです。

翌朝には、イリョンの手作りの朝ごはんを一緒に食べさせてもらったりしてね。

明らかにいつものセフンじゃありません。

ホ室長たちは、そんなセフンを見た事が無くて戸惑いまくり。

契約交渉中だと言うセフンに、ホ室長が言いました。

「判を押させたい書類は契約書では無く婚姻届では?社長が恋愛中に見えるのはなぜでしょうね。」

あはは~っ この表現スキです

勿論、セフンはすぐに否定しましたけどね。俺が変?・・・なんてね。

契約して1年は社長に会えないのが常識だったと言うのに、未契約のイリョンを迎えに行ったし。今売れてる子の住まいも、最初は裏のアパートだったと言うし。

セフン、自分の行動がいつもとは全然違う事に気がついて無いのです。

 

セフンが見つけた“ヒットアイテム”を、テフン自らが連れて来た・・・と会社では注目の的。

ミンジュたち先輩は少々気に入りません。

だってね、あまりにもこれまでの待遇と違うからです。

で、ちょいとシメてやるかってことになったんだけど。

イリョンがあまりにも純粋すぎて世間離れし過ぎてて・・・。なにせ、TVも無いし、携帯も持って無いと言うんですからね。

心からミンジュたち先輩を綺麗だと褒めちぎったので、彼女たちも嬉しくなったんです。で、シメられずに済みました。

実はセフン、イリョンが新人いじめに遭ってると聞き、血相変えて駆け付けたんですが、仲の良い様子を見て拍子抜けしたようです。

 

苛められてたら、慰めようとか考えていたみたいですね、セフン。

それをホ室長に打ち明けるセフンが、まるで別人のような表情なんです。まるで初恋を経験した少年のようです。

笑えますけど

 

PVの練習が始まったのですが、ド素人のイリョンはどうしても表情が硬くなりがち。それを見たミンジュは、イリョンをクラブに連れて行く事に。

「ぎこちないのは、男を知らないからよ。」

そして、ミニスカートなんぞに着替えさせて連れ出しました。

これを聞いたセフンが又動揺しまくりです。男と密着して踊るクラブかぁっ・・・って。

短いスカートを見ては、可愛い・・・と呟き。

動揺しまくる自分が、自分でも理解できないのです。

「ただ可愛くて、それ以外に何も考えられないんだ。次のプランを進めるべきなのに。頭が空っぽで何も浮かばない。」

何故だろう・・・とホ室長に聞きました。

「答えは明らかです。」

とホ室長が言った時、事務所の歌手が歌うのが聞こえました。“愛なんだ~”

 

セフンのイリョンへの執着を知ったチャン代表。

せんだっての所属タレントのスキャンダルの時、セフンにいい様にしてやられた事が悔しくてね。

この事を利用して復讐でもするつもりでしょうか。

 

イリョンも、セフンのことが気になってるのかな?

今日は一日顔を見て無いな・・・と呟いていました。

で、メールで一日の報告をしようと思った時、セフンから電話が入りました。

セフンはタブレットも用意しててね。それをTV電話にする方法をイリョンに教えました。

イリョンの顔を見る事が出来るから、セフンは嬉しいのです。

顔が見たい・・・とセフン。

ちょっと複雑そうなイリョンです。

その時、誰かがイリョンの部屋を訪ねて来た音がしました。タブレットをそのままにして出て行ったイリョン。

大きな音がしました。

携帯にも出ません。

セフンは血相変えてイリョンのマンションに駆け付けました。

 

必死に階段を駆け上がり、玄関のロックを外そうとしてる時、イリョンが中からドアを開けました。

驚いてます。セフンが駆け付けたから?

 

セフンは安心したかのように、イリョンを抱き寄せました。

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