まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『恋はドロップキック!~覆面検事~』11話まで

2016-06-24 10:00:21 | 韓国ドラマのエトセトラ
恋はドロップキック! ~覆面検事~DVD-BOX1
クリエーター情報なし
エスピーオー

レビュー一覧は、こちらから。

 

ピ刑事、幸い、怪我は大した事無かったみたいです。

はねた車を運転していたのが、覆面男だったので、もしかしたらミニが誤解するんじゃないかとデチョルは不安になりますが、ミニちゃんと偽物だと分かっていました。

 

マ検事の記者会見と合わせて、聴聞会の資料がすり替えられていたことから、ソン地検長の立場は一気に悪くなりました。

ヒョヌンは、世間の目を逸らすために、マ検事をスキャンダルに巻き込みました。愛人の存在を暴露したのです。

と同時に、愛人を脅迫したなんてことまででっち上げましたよ。

で、ビビるかと思ったマ検事が、案外気骨があったのです。ヒョヌンの交渉をはねつけ、どうもそのまま濡れ衣を着る事にしたようです。

 

一方、ミニは、サンテクに改めて宣戦布告しに行きました。

今回は、仲間の刑事も一緒でした。ピ刑事があんな目に遭ったということで、サンテクに対する闘争心が湧いたのです。

でも、わざわざそれだけを言いに行くっていうのはねぇ・・・。なんか、シーンの無駄って気がしましたが

 

マ検事が逮捕されたことで、彼の主張の信用性は低くなり、正検会を潰すことも出来なくなりまして、デチョルは計画を変更せざるを得なくなりました。

で、今度は、ソン地検長とヒョヌンの間を裂く方向で動き始めました。

ソン地検長には、資料をすり替えたのは、ヒョヌンかもしれない・・・と言い、ヒョヌンには、ソン地検長が疑ってるぞと言ったのです。

これがねぇ、天才的に口が上手いんで、デチョルは。

二人とも信用しちゃいましたよ。

お互い疑心暗鬼になってしまって、もうこうなったら何を言っても疑わしく聞こえるだけです。

 

ミニは、サンテクの金の流れを捜査していました。

でも、今は停職中の身。部下も動かせませんし、捜査権も無い。

そんな時、またも覆面男が現れました。

覆面男デチョルは、自分の偽者が出没してるので、本物と見分ける合図を示しました。

指をクロスさせてハートマークを作ったら、本物・・・ってことになりました

思わず噴き出してしまいましたよ、あたしゃ。イカツイ男が、覆面被っていっそう怪しげなんだけど、やる事は子供っぽい。

この覆面男が出てくると、私はつい笑ってしまいます。動きも面白いし、クサイ台詞も笑えるし

 

ミニは、覆面男に協力してもらうことにしました。

関係者から証言を引き出そうと会いに行きましたよ。

暴力はダメ・・・とミニは言いましたが、覆面男はミニが見ていないところで暴力をふるい、しっかりと有力証言を引き出してましたよ。

ミニは、今後も必要な時は出て来て・・・と言いました。

ミニは、すっかり彼が現れるのが楽しく思えるようになっていました。もう正体を知ろうとも思わなくなったようです。

 

で、デチョルに集めた情報を提供したのですが、デチョルもまぁ役者よね。

しらばっくれて、情報をどーやって集めた?・・・なーんて聞くんですもんね。

 

サンテクは部下が次々と痛めつけられ、情報が出て行ってることに、地団太踏んでます。

ミニは娘だから、手を出すなんてやっぱり出来ません。となると、覆面男に対してですわな、憎しみが募るのは。

で、どー出るのかと思ったら、突然、ミニの伯父さんのジムを訪ねて来ましたよ。で、自分がミニの父親だと名乗ったのです。

今、なぜ明らかにしたのかしら。

何の必要性がなるの?

ミニ伯父は、激怒し、サンテクに殴りかかりました。

またそれを甘んじて受けるのですよ、サンテクは。意図が分からないわぁ・・・。

 

デチョルは、ヒョヌンに罠を仕掛けました。

ホシクを使って、ヒョヌンの携帯をすり取らせ、後で拾ったとして謝礼を貰うんですよ。そしてその瞬間を写真に撮りました。

これは、資料をすり替えた人物へ謝礼金を渡してる瞬間だ・・・とデチョルはソン地検長に見せました。

ソン地検長の中では、ヒョヌンへの疑いが芽生えてはいましたが、まだ信用する気持ちもあったわけです。だけど、この瞬間、ヒョヌンは切られてしまったようです。

正検会の会合が開かれました。

今回は、時期も時期だから・・・とソン地検長に欠席を提案していたヒョヌン。まぁ一理あるな・・・と一旦はソン地検長も欠席を決めていたのですが。

ヒョヌンの裏切りを確信し、突然会合に現れましたよ。

そして、ヒョヌンを資料すり替えの犯人だと名指しし、この場から出て行けと命じたのです。

他のメンバーにも既にその意図は伝わっていたようで、誰ひとりとしてヒョヌンの味方をする人物はいませんでした。

 

ヒョヌンは、父から地検長との仲の修復を言われましたが、自分にその気は無いと突っぱねました。

30年前の事件のことで地検長に恩があるヒョヌン父は、地検長に従うだろうが自分は関係無い。

「僕まで共謀者になる理由はどこにも無い。」

はっきりと父に言いました。

そんな時、ヒョヌンに思い浮かぶのは、デチョル。必死に自分に忠誠を誓う姿でした。

 

デチョルの家を、ジスクが訪ねて来ました。

そして、手料理を作ったのです。

複雑な思いのデチョル。

「あなたに迷惑ばかりかけてるから、母親の代わりを・・・。」

なんて涙を誘う台詞まで。

デチョルは、ジスクの生き別れた息子に会った・・・と言いました。

息子は静かに生きていきたいから、自分に会ったことは内緒にしてくれといってました・・・と報告。もち、嘘です。

「息子望む事なら、そうするわ。」

等としゃあしゃあと言うジスク。そして、別れ際にトドメを刺すようなお涙頂戴的なセリフまで・・・。

「もしまた息子に会ったら、必ず伝えて。私を許すなと。ずっと憎んで私が死ぬまで恨めと。その方が楽だわ。」

挨拶をして背を向けたデチョルなんですが、思いきったように振り向いて聞きました。

「憎めない時はどうすれば?どうしても無理な時は?」

 

スパイの息子として育てたくなかったの・・・とジスクは言いました。

「そんな言い訳が通用するとでも?」

思わず、声を荒げてしまったデチョル。

そのまま家に戻ったデチョルの後を、ジスクは追いかけて来て、ドアを叩きながら言いました。

「デチョル、あなただったの?」

おいおい・・・しらじらしい

 

デチョルは、その夜、ミニを訪ねました。

どうしても胸が痛くてたまらなかったのでしょう。

母親に会った・・・と言いました。

ずっと憎んで来た筈なのに、会って謝られたら、心が揺れた・・・と。

ミニ、母親とはそういうものだと自分と重なる思いに苦しむデチョルの背中を優しく叩いてあげました。

 

サンテクは、ミニがまだ停職中に、罠を仕掛けて覆面男をおびき寄せようと考えました。

で、先日ミニと覆面男に情報を漏らした部下を使い、ピ刑事が盗み出したけど又奪われた秘密帳簿のありかを知らせたのです。

 

現場に覆面男と一緒に出向いてミニは、偽情報だと分かって一人撤収。

直後に、一人になった覆面男を、サンテクの部下たちが取り囲んだのです。

まぁ、あんなに大勢・・・やっぱ無理だよね、そんなに言うほど強く無いもん、デチョル。

ぼこぼこにされ、サンテクの前に引きずり出されました。

そして、正体を見てやる・・・とサンテクがマスクに手をかけたところで続く・・・。

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『太陽の末裔』2話まで

2016-06-23 16:27:44 | 韓国ドラマのエトセトラ
太陽の末裔 OST Vol.2 (KBS TVドラマ) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Music & NEW (Korea)(335620)

レビュー一覧は、こちらから。

 

ヘリが迎えに来て、乗って行ったシジンを見て、モヨンはふと疑問を持ちました。

単なる軍人だったら、ヘリが迎えに来たり、銃弾を浴びたりはしない筈・・・と。

傷の手当てをする時、それだけじゃなくて、銃創もあることを知ったからです。

シジンが、特殊戦司令部だとは聞いてましたが、おそらくそれ以上に重要な任務に付いていると予想出来ました。

正体はまだ不明、このまま連絡も取れなくなったのです。

ただ、モヨンの想いはいつの間にか深くなっているようです。知り合って間が無く、思い出と呼べるものは何も無くてね。あるのは、シジンのレントゲン写真だけでした。

それをモヨンは見ていました。嬉しそうに・・・。

 

シジンたちアルファチームは、国連職員救出に動いていました。

現地で他の国のチームと合流し、訓練をしました。一つのミスが命取りになる危険な任務だからです。

そして、無事救出成功し、任務完了となったのです。

 

来週末は映画に行く・・・とシジンと約束した日。

モヨンは徹夜明けで病院を出ました。そしたら、シジンが既に待っていたのです。

すっぴんでラフ過ぎる恰好のモヨン。

驚き、腕で顔を隠しました。この恰好が可愛いのよ、モヨン。可愛い人は何やっても可愛いです

結局、モヨンがシャワーを浴びてる間に、シジンは出前を取り、モヨンの家で食事をすることに。

体裁を構わないモヨンに、シジンはいっそう惹かれていきます。

二人の会話がとても素敵 楽しくてユーモアにあふれてて、おしゃれ。脚本がラブコメで定評のあるキム・ウンスク作家だと言う事で、頷きました。「プラハの恋人」や「シークレットガーデン」等でおなじみの方です。会話がとにかく面白いですもんね。

この作品も、まず第一にそこが気に入りました。

 

映画に行った二人なんですが、又もシジンに指令が入ったのです。

まだ始まってもいない時です。

済みません、本当にすみません、この映画、次に一緒に観ましょう・・・とシジン。

でも、モヨンは少々機嫌が悪くなったようで、意地をはったように一人で観て行く・・・と言うのです。

シジン、仕方なく一人で出て行きました。

ため息をついたモヨン。

その時、モヨンにも連絡が入りました。最悪の連絡です。

 

モヨンは、教授昇進試験を受けていました。三度目なんだとか。

書類審査ではトップだとかで、後は面接だけになっていました。

ところが、落ちたのです。

合格したのは、外科医としての能力ではモヨンより劣るキム先生。

手術でもキム先生のミスをカバーしたのはモヨンでした。

理由はたったひとつ。キム先生の親が、病院の大株主だということ。コネですね。

モヨンは、怒りのあまり、科長に猛抗議しました。でも、どうしようもなくてね。

 

おまけに、気持ちを逆撫でするように教授になったばかりのキム先生が、自分の代わりにTV番組に出るよう言って来たのです。

口げんかになった二人は、掴み合いの大げんかに。

それでも、結局、モヨンはTV番組の為に資料を暗記するしかなかったのです。

 

任務を果たしたアルファチームに、休暇が与えられました。

でも、完全に休むのではなく、一般の部隊として派兵されるということです。まぁ、完全な休暇じゃありませんが、常に危険な任務についてる彼らとすると、お気楽な任務ということになるみたいですね。

それまでの2週間が、完全な休暇として与えられたシジン。モヨンに会いに行きました。

 

その日、モヨンがTV出演を終えて帰宅したら、シジンが家の前で待っていました。

謝るシジンに、モヨンは務めて冷静に言いました。

「私が聞きたいのは、謝罪ではなく、説明です。」

でも、規則で詳細を話す事は出来ないのです。

辛い一日だったけれど、折に触れてシジンの事を考えていた・・・とモヨン。

どこに行ったのか、何をしてるのか・・・と。でも、会えても何も聞けない・・・と。

「銃創があったということは、撃つ事もあるということですね。と言う事は、誰かを殺すか、自分が殺されかねない、そんな仕事をしているのですね。相手は悪人だけ?」

シジンは頷くことも否定する事も出来ず、ただ黙ってモヨンを見つめていました。

 

「私は死にゆく人を助けようと半日以上も手術室にこもります。それが私の仕事です。命の為の闘い。でもユ・シジンssi闘いは、死を通じて命を守ることですね。」

「私は軍人です。軍人は命じられて動きます。時に善だと信じる任務が他人には悪だとしても力を尽くして遂行します。これまでに3人の戦友を失いました。我々の任務は誰かがすべきことです。私やカン先生、それぞれの家族、家族の大切な人たち、彼らが暮らすこの地の自由と平和を守るためです。」

 

「私は医者です。命の尊厳よりも大事な理念は無いと思ってます。」

と、モヨンが言った時、シジンはそうですか・・・としか言えませんでした。

「申し訳ないけど、期待とは違ってました。」

「理解できます。」

・・・とシジン。自嘲するような諦めたような笑みが浮かんだ気がします。

行きますね・・・とモヨン。

楽しかった・・・とシジン。気をつけて・・・と。

振り返る事も無く、引き留める事も無い別れでした。二人とも、前を向いたままでした。

 

シジンたちは、ウルクというところのテべク部隊に派兵されました。

ここに、ギボムが居ましたね。

 

モヨンはTV出演が増えていました。

人気度抜群で、病院の広告塔の役割を果たしていました。で、VIP担当の教授にもなったようです。

そんなモヨンに、理事長が声をかけて来ました。

まぁ、遊び相手として・・・です。

これを、手酷く断ったことから、理事長が大人げない復讐をしましたよ。

モヨンを海外への医療ボランティアのチーム長に任命したのです。行き先はウルク。

そーです、シジンたちが派兵されてる場所です。

 

砂漠のような乾燥した大地に降り立ったモヨンたち。

迎えの輸送機が到着しました。

降り立ったメンバーに、シジンが居るのを見つけたモヨン。

あまりにも意外な場所での再会です。驚きのあまり、棒立ちになっちゃってます。

 

一方、シジンは前もって医療ボランティアの名簿を貰ってまして、そこにモヨンの名前を見つけていました。

縁があるのかも・・・と言うデヨンに、複雑そうな表情を浮かべていました。

おそらくほんの少しの間だけだろう・・・とね。縁と言っても、短い間だけのモノだろう・・・と。

 

いやもう、続きが見たくて仕方がありません。

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「TSUTAYAアジアMAGAZINE 7月号」

2016-06-23 14:06:30 | 番組放送予定、DVD等発売レンタル予定

千葉に滞在中、このフリーペーパーを貰いに近くのTSUTAYAさんに久々に行ったのですが・・・。

何故か、見当たりませんでした。

そう言えば、まだ千葉に住んでた頃、店頭から消えてましたねぇ・・・。

あれは店舗によって方針が違うんでしょうか。はたまた、単に私が見つけられなかっただけでしょうか。

ま、そんなこんなで少々遅くなりましたが、レンタル情報をば・・・。

 

今月のイチオシ!

「愛するウンドン」<スペシャルエディション版>・・・7/2レンタル開始

「2度目の二十歳」<スペシャルエディション版>・・・7/2レンタル開始 グログでの記事は、こちらから。

「ラスト・チャンス!~愛と勝利のアッセンブリー~」・・・7/2レンタル開始

観たらハマる!最新時代劇

俳優“今コレ”!チョン・ユミ特集

「イニョプの道」・・・7/6レンタル開始

イベントレポート

・Power of K 2016~Korea TV Fes in Japan

・チョン・イル JUNG IL WOO FANMEETING 2016~10thank you~in Japan

・パク・ソジュン Park Seo Jun 2016FAN Meeting in Japan~with JUNNER~

・ソン・スンホン Song Seung Heon “SH&Asto JAPAN”Spring Fan Meeting2016

・ユ・スンホ FANMEETING in TOKYO

 

その他、レンタル情報は・・・。

「シークレット・メッセージ」・・・6/22レンタル開始 既に棚にありましたね。

「嵐の女」・・・7/2レンタル開始

「ノーザン・リミット・ライン南北海戦」・・・7/6レンタル開始

「夜を歩く士」・・・8/2レンタル開始 たくさんの方が、レンタル開始日検索で訪問してくださってました。お待ちどう様でした。

「純情に惚れる」・・・8/3レンタル開始 この作品も検索が多いです。ブログでの記事は、こちらから。

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『太陽の末裔』視聴開始

2016-06-23 10:05:54 | 韓国ドラマのエトセトラ
太陽の末裔 OST Vol.1 (KBS TVドラマ) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Music & NEW (Korea)

レビュー一覧は、こちらから。

 

ユ・シジン=ソン・ジュンギくんとソ・デヨン=チン・グssiは、特殊部隊アルファチームに所属してます。

ある日、境界線を越えて北朝鮮の特作隊員が警戒哨所に武装して乱入し、隊員2名を人質に立てこもると言う事件が発生。

発砲しては休戦協定に違反し、戦闘に入ってしまうため、穏便な対処が必要となりました。

ユン司令官は、シジンたちアルファチームをその任務に当たらせました。

で、乱闘にはなり、シジンも負傷しましたが、どーにか北に戻らせることに成功したのです。

まー初っ端からソン・ジュンギくん・・・いえ、ユ・シジン大尉のカッコ良い事 童顔なんだけど、大人な雰囲気になりましたねぇ

 

そんな二人が休暇になり、くつろいでいる時、今度は街中で泥棒騒ぎに遭遇。

これまたあっという間に解決したんだけど、泥棒犯がバイクで転倒し、ろっ骨骨折等の負傷をしたので、救急に通報したのですが。

事はそれだけじゃ終わりませんでした。

その泥棒犯が、どさくさに紛れてデヨンの携帯を掏り取った事から、物語は展開します。

ところでこの二人、二人で話す時は丁寧語なんですよ、常に。これも新鮮で良いですねぇ。

 

搬送先の病院で治療を始めようとした矢先、その泥棒犯キム・ギボムは、こっそりと逃げ出そうとしました。治療費も払えないし、泥棒として通報されるのも嫌だし、仲間の上の者たちに仕置きされるのも嫌だし・・・ってところ。

彼の担当となったのが、医師カン・モヨン=ソン・へギョさん。

一度は、ギボムを捕まえたものの、また逃げ出されましてね。

次は携帯を預けるからトイレに行かせてくれと言って、逃げ出しましたよ。その預けた携帯がデヨンのもの。

 

この時、シジンとデヨンが病院に携帯を取り戻しにやってきたのです。

で、ギボムが兄貴分たちにぼこぼこに殴られてるのを見つけ、救いだし、ベッドに戻したと言うわけです。

 

ところが、事情を知らないモヨンは、シジンたちが暴力団のメンバーだと勘違いするのです。

ま、これは防犯カメラの映像やギボム自身の証言で、誤解だと分かりますけどね。

 

シジンは、一目でモヨンに心を奪われたようです。

そして、モヨンも・・・。

 

ユン・ミョンジュ=キム・ジウォンさんも、病院に駆け付けました。携帯の主が怪我をして運ばれた・・・と電話に出た看護師が話したためです。

彼女、デヨンを好きなんです。でも、デヨンは一線を引き、上司として対応するばかり。

ミョンジュは、歯がゆい思いをしながらも、彼女自身も軍医であるため、一歩踏み出せないで・・・いえ、敢えて踏み出さずにいるのかもしれません。

 

ミョンジュはモヨンの後輩でもあるようです。

そして、昔、好きな人を取り合った過去があるようで。初恋の人をミョンジュに奪われたらしいです。

それをモヨンはいまだに根に持ってるみたいですね。

 

シジンが北朝鮮の兵士との格闘で負った腹部の負傷を、モヨンが再度治療しました。

今回の騒ぎで少々悪化したらしいです。

1週間後に抜糸するので、それまで消毒してください、軍にも病院はあるでしょ・・・・とモヨンが言ったら、

「ここに来ても良い?」

と、シジン。

遠いのに・・・と言うと、

「遠いです。毎日来ます。」

 

「医者って忙しいから彼氏いない?」

「軍人ってキツイから、彼女いない?」

ま~この時の、二人が見つめ合う時間の長い事

 

デヨンはギボムの治療費を払ってあげました。

ギボムは聞きました。

「殴られても金を払ってもだめで・・・。どうやって抜け出したんですか?」

実はデヨンも昔やんちゃをやってた時期があったようです。それが今では模範となるような軍人になってるわけで。聞きたくなるのも分かりますわな。

「絶対に追えないところに逃げた。」

と、デヨン。それが軍隊と言うところでしょうか。

後日、ギボムも入隊してましたね。

 

シジンが消毒に行った時、生憎モヨンは急患に対応中。

シジンには目もくれず、必死になって患者を救おうとしていました。

その姿を見て、シジンはいっそう好きになったようです。

結局、その時は会えませんでした。夜遅くまでモヨンは手術に入っていたのです。

 

帰隊したシジンのところに、モヨンから連絡が入りました。

「明日は会いたいな。」

と、シジン。

で、予約は何時に・・・とモヨンが聞いた時、

「明日じゃ無く、今から会いません?」

この時の二人の表情が良いですねぇ。こちらまでドキドキします

 

病院に着いて、モヨンを待ってる時、海外で国連職員が拉致されたとのニュースが流れました。

その直後、シジンに軍からの指示が来たのです。

すぐさま、病院の屋上に行ったシジン。モヨンにも連絡しました。

 

ヘリが来ました。シジンを迎えに来たのです。

理由を聞くモヨンに、シジンが今度説明する・・・と言いました。

「一つ約束して。来週末会いましょう、病院の外で。映画に行きましょう、僕と。」

ヘリが気になるモヨンの肩をつかみ、早く、時間が無い・・・とシジンは返事を求めました。

「いいわ。」

 

シジンは、その答えを聞いて笑顔でヘリに走りました。

でも、乗る瞬間、切なそうにモヨンを振り返りました。

「元気で帰って来ます。」

そう言う軍人って、やっぱ切ないですわ。

 

現地に降り立つ時、シジンたちは認識票を取りました。

戦死した時、身元が敢えて分からないようにするためなんだとか・・・。

特殊部隊というのは、そういう性質の部隊なんだ・・・と初めて知りました。

 

ソン・ジュンギくんの表情が良いですねぇ。

軍人としての厳しい表情と、モヨンと相対した時の優しく愛情にあふれた柔らかな表情、そしてデヨンや仲間と居る時の上官としての表情・・・。

彼の評価が上がったのも、1話で既に理解できました。

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「太陽の末裔」あらすじ

2016-06-22 23:26:09 |   ★「た」行

                       

【2枚セット】太陽の末裔 OST (Vol.1 & Vol.2) (KBS TVドラマ)( 韓国盤 )(初回限定特典12点)(韓メディアSHOP限定)
クリエーター情報なし
MUSIC & NEW

今年前半で、圧倒的な高視聴率を叩きだした作品。

ソン・ジュンギくんの除隊後お初の作品で、ソン・へギョさんとのソンソンカップルが話題となりました。チン・グssiとキム・ジウォンさんのカップルも、これまた素敵。

とにかく、見たくて見たくてたまらなかった作品です。

 

     1話まで  2話まで  3話まで  4話まで  5話まで  6話まで  7話まで  8話まで

     9話まで  10話まで  11話まで  12話まで  13話まで  14話まで  15話まで  16話(最終話)まで

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今日の駅弁

2016-06-22 13:31:30 | 食べ物関連

四国に向かってます。

たいてい、品川乗り換えをチョイスしていたのですが、気が向いたので、ひさびさ東京で乗り換えました。

総武線だったので、新幹線乗り換え口が遠い!

千葉からだと、総武線か京葉線を利用します。
アクアラインが出来てからは、最寄り駅から東京駅直通のバス路線もあるのですが、渋滞とかで到着時間が遅れることも多々。
よって、私は、もっぱらJR。

総武地下ホームから、新幹線乗り換え口の間に、たくさんの駅弁が売られてます。
流石、品川駅とは格段の差。

で、今回はお初の駅弁です。
「但馬牛 牛めし」

たっぷりの甘辛に煮た牛肉とたまねぎが、ご飯に乗ってます。
きんぴら牛蒡と、大根の甘酢、たくわんときゅうりの漬け物。

かなりボリュームがあります。
お肉は、生姜がほのかに香ってました。

美味しゅうございました。

ただ、味が甘辛一辺倒となるので、もう少しさっぱり系の箸休め的なオカズが欲しかったです。

で、結論。
私は、やっぱり幕の内弁当が好きだー!
白いご飯と、あれこれのオカズと言う、あの定番の!

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ハマる予感!(#^.^#)

2016-06-22 01:31:25 | 今日のつぶやき

                       

たった今、「太陽の末裔」初回放送を観終わりました。

で、ハマる予感大

いえ、超ハマる予感

こんなにワクワクどきどきさせられる作品は、久しぶりです。

ただ、残念ながら、今日には四国に戻る予定になっているので、しばらくは視聴&レビューが叶いません

く~っ・・・ですよ。

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『ジキルとハイドに恋した私』7話まで

2016-06-21 00:55:35 | 韓国ドラマのエトセトラ
韓流旋風 2016年 03 月号 vol.65 [雑誌]
クリエーター情報なし
コスミック出版

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「男に告白して無視されたらどういう気持ちになるかお前には分かるわけない。」

と、ロビンは言いました。

一瞬怯んだように見えたソジンですが、さほど気には留めなかったようです。

でも、ハナの様子を見て、ちょっと気になってきたみたいです。

で、クァク秘書に聞くんですよ、失恋した女に必要なものは?・・・なんて。

 

「そりゃぁ、男ですよ。男で折った傷は男で忘れる。」

と、クァク秘書。その答えが気に入らないんで、他には?・・・と聞きました。

酒とか・・・仕事・・・。

仕事かぁ・・・とソジンは思ったんでしょうね。ハナから出されたバレンタインデー用の企画書が気に入ったこともあって、サンだーランドのメインイベントをサーカス団に任せる事を決めたのです。

 

突然のソジンの決定に、ハナをはじめとしたメンバーは戸惑います。

毎日リハーサルを見に来るとも言うし・・・。

で、ハナはクァク秘書に聞きに行きました。あまりにも突然の話ですからね。

クァク秘書は、ソジンは口下手で感謝の言葉やお詫びの言葉などを上手く言えない・・・と言いました。

ハナはイマイチ理解できません。

 

ク会長は、ロビンがハナと恋愛中だと言う報告を受けていました。

だとしたら、ソジンは?・・・と心配になるのも無理はありません。

でも、今のところその心配は無いとい言う報告だったのですが、今回のイベントをハナたちに任せると言うのを聞き、疑いを持ちました。毎日練習を見に行く事も聞くと、それは愛情に他ならないと思ったのです。

で、即刻サーカス団をワンダーランドから追い出せと言い出しました。

それを、ソジンは越権行為だと言いました。

「僕のワンダーランドです。」

こんな言葉、ソジンの口から誰も聞いた事ありませんでした。クァク秘書さえ、驚いていました。

「愛着がわいたのです。ここは夢と愛と幸せを売るところです。だから、夢と愛を持って僕も幸せになろうかと。」

・・・とも。

 

ク会長は、ソジンが変わったと言うのが信じられませんでした。

病気が治るまでは、ワンダーランドを譲る気持ちは無い・・・とも。

「カン博士は生きています。犯人が監禁してると自供しました。」

と、ソジン。

そして、ハナとは恋愛関係にあるのではなく、犯人逮捕の功労者だ・・・と。

「カン博士が見つかったら、僕も自分の人生を取り戻せる。」

その言葉を聞いて、ク会長は、ソジンのハナへの想いを改めて確信したようです。分かってないのは、本人だけのようです。

 

ソジンは、ハナの企画書にあった楽団も準備していました。

ハナ・・・あっけにとられるばかりです。

団員から、もしかしたらソジンはハナが好きなのでは?・・・と言われましたが、そんな事信じられません。

 

ソジンは、否定したものの、ふとこれまでハナと関わって来た事が脳裏によみがえりました。

ハナに対して、それまでの自分では考えられない事を数々してきた・・・と。

傘をさしかけた事、ロビンと間違って告白され、ときめいた事、ハナからのメール読みたさにロビンの携帯のロックを解除した事、風邪薬を渡した事・・・等々。

気がついた?自分の想いに。

でも、病気が治るまでは、そんな心浮き立つような想いに蓋をするつもりのようです。

 

ロビンは、ハナに誤解されたままなのが切ないんですが、どうやって誤解を解いたらよいか、分からないでいました。

正直に今の気持ちを話すしかありませんでした。

会いたかった、チャンスをくれないか・・・と。

 

そして、クァク秘書と、ハナへの想いとか、メールをソジンが削除したとか話しているのを、ハナに聞かれちゃったことで、誤解は一気に解けました。

ただ、話せない事が多いからねぇ。

「いつまで質問禁止?」

と、ハナが聞きました。

答えられないロビンは、苦し紛れに、持ってた人形同士をkissさせました。

そして、自分もハナにkiss

 

翌朝、ソジンなんだけど、何だか気分が良さげ

そんな時、犯人が自供を始めたとの知らせが。

ハナと共に警察に急ぎました。

 

ここで昔の事件が明らかになりました。

なんと、犯人のアン・ソングンとソジンは、幼馴染だったのです。

「親友のイ・スヒョンだ。」

と、アン・ソングンは言いました。

二人はクリスマスにワンダーランドで誘拐されたのです。

ところが、身代金を要求されたソジンの父ク会長は支払いを拒否したんだとか。

結局、ソジンだけが脱出でき、自分はダメだったと言いました。そして、自分の父が死んだ・・・と。

「ソジン、お前は知ってるよな。何故俺が取り残され、父が死んだか。誰も覚えていなくても俺とおまえは忘れちゃだめだ。」

そう言ったアン・ソングンは、ソジンの方に飛びかかろうとしました。

 

ソジン、苦しみ始めました。

ハナが助けようとしましたが、部屋を飛び出しました。

ハナが見つけた時、ソジンは一人で苦しんでいました。今にも息が詰まってしまうように・・・。

大丈夫?・・・と手を差し伸べようとしたハナを、ソジンはキツク抱きしめました。

と言うよりは縋ったと言った方が正解かもしれません。

ハナは優しく背中を撫でてあげました。

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『ジキルとハイドに恋した私』6話まで

2016-06-20 21:36:06 | 韓国ドラマのエトセトラ
ジキルとハイドに恋した私 ~Hyde, Jekyll, Me~ DVD SET2(お試しBlu-ray(第11話~第13話)付き)
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NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

レビュー一覧は、こちらから。

 

あなたが好き・・・とハナに告白された瞬間のソジンの表情が面白くてね

なにぃ~っ・・・てな目つきになった直後に、あまりにも驚いて目を見開いて行くんです。

ハナはハナで、次の瞬間、我に返り、その場から逃げ出してしまいました。恥ずかしくて恥ずかしくて穴があったら入りたいくらい。

残されたソジンも、ドキドキが止まりません。

胸に向かって言います、“停止”。でも、それじゃ死んでしまうし・・・と、今度は“禁止”、“静かにしろ”・・・と。

 

ところが、翌朝、ソジンの姿はありませんでした。

『用事で先に帰る』というメモを残して。

顔を合わさないで済んだのは良かったけど、これはもう、振られたとしか思えないハナでした。

 

ク会長は、ハナと一緒に住んでいることを咎めました。

でも、ソジンはハナが今自分にとって唯一の頼りだと聞く耳持ちません。

ク会長は、いまだにソジンが臆病で傷つきやすい子供としか見えないようです。だから、ここまで干渉するのかしら?

「そうかもしれません。」

と、ソジンは言いました。でも続けて言いました。

「そんな僕を救ったのは、父さんではなく僕自身でした。」

ソジンが幼い頃、何か事件があったようです。その日を境にソジンは父以上に自分自身の事を愛して案じている・・・と言いました。

 

ナ刑事からテジュに連絡が入りました。

今回のハナとロビンの事故から、犯人が割れたというのです。

アン・ソングンだ・・・と聞いた時、目の前に当人がいたのです。診察中だったってことかしらね。

アン・ソングンはテジュを殴って逃走。

そのまま警察に追われワンダーランドに逃げ込んだのです。でも、すぐに捕まったようですね。

 

その知らせを受けたソジンは、ハナが心配になりました。

ソジン、既に変わり始めてます。いくら目撃者として自分に必要な存在であっても、他人の事を心配するような人間じゃ無かった筈です。

それに、これまでならきっと人を使って探させたでしょう。でも、今回は自らハナを探しに行きましたよ。

散らばった絵コンテ原稿を拾い集めるのも、手伝いましたしね。変わりつつあるのは確かです。

 

ハナは、顔を合わせないまま帰ったロビンの事が気になっていました。

で、メールを送るのですが。

その時はソジンでしてね。ロックがかかってるロビンの携帯を開く事が出来ないのです。

気になってしょうがないソジンは、必死に暗証番号の解読をしようとします。この必死さも笑えます。

どーにか監視カメラの映像で番号を読みとってメールを開きました。

 

昨日の私は酔って羽目を外したみたい・・・。

でも、今回はロビンの方に責任があるわ。優しくされたら勘違いするでしょ。恥ずかしい。告白名でして。

忘れてください。全て忘れて気楽に会いましょう。

 

『既読』がついちゃったよ・・・

でも、ソジンはロビンの携帯の着信メールを削除しちゃったよ。

 

スンヨンは、ウジョンの素性を調べ上げ、近づきました。

そして、ロビンと言う名前を聞き出したのです。

10年前からつきあってるとウジョンに言われ、

“中学生と?!”

と、驚くのです。

 

ロビンは、ソジンが自分のフリをしたとクァク秘書から聞き、大笑いしました。

何かアクシデントは起ってなかったかとチェックしましたが、ソジンからは何のメッセージも残されていませんから、ほっとしました。

で、それまでと変わらない様子でハナを呼び出したのです。

ハナ、もう諦めようと決心したのですが、ロビンからメールが来たら、やっぱり会いに行っちゃった。

でもね、何事も無かったかのようなロビンの無邪気な笑顔が彼女にはショックでした。トドメを刺された感じだったかも。

酔っ払って記憶が無くて・・・なんてロビンは言いましたが、それも余計にショックでした。告白を忘れるなんてね。

 

捕まったアン・ソングンの顔を確認してほしいとナ刑事からハナに要請が入りました。

体調が悪いのを押してハナは警察に向かいました。

途中でソジンが風邪薬を出してくれたのも、またまた予想外の事です。

 

警察でアン・ソングンの顔を見たハナ。

ソングンからはハナの姿は見えないのですが、それでも恐怖が甦って来たハナ。

「間違いありません。」

ハナは証言しました。

ソングンが部屋を退出する時、突然、ハナたちが居る別室の窓にがんっと詰め寄りました。間に何も無かったら、襲いかかられる感じ。

ハナは思わず叫び声をあげてしまいました。

それを、テジュが支えました。目をふさぎ、抱き寄せ、落ち着かせたのです。

 

一瞬、ソジンもハナに手を差し伸べようと動きましたが、テジュの方が早かった。

それほどまでに怖かったのかと、ソジンは思いました。嫉妬と憐れみとがあったのかも。そして自分が気付かなかったという後悔も。

心理療法のカウンセリングを受けるようハナに言いました。テジュとは違う医師を・・・と。嫉妬ですね、間違いない

そして、犯人が捕まったから、すぐにでも家を出て行くというハナに、カン博士が見つかるまで現状を維持する・・・と言い切りました。

 

ウジョンは、ロビンがサーカス団の絵コンテを描く事になったと知り、自分もサーカス団にアルバイトで入ろうとしましてね。

仲間とチアリーディングなんぞでテストを受け、あっさり合格。ま、大したテストじゃありませんけどね。

ハナにロビンは人助けをすることで女性に誤解される事が多い・・・なんて釘を刺しました。

自分にだけ優しいんじゃないと改めて分かり、告白なんぞした自分が恥ずかしくなりました。で、団員のジンジュにヤツ当りしてるのを、ウジョンに見られちゃった。

告白して振られたんだ・・・と知ったウジョンは、有頂天になりました。

ロビンは自分が好きだから振ったんだ・・・ってね。

で、その事を、現れたロビンに確かめるんですよ。

 

ロビンとすると、全く知らない話。

詳細をウジョンから聞きだし、合宿以降のハナとの会話を振り返ってみました。思い当たる節がありました。

ハナに会わなくては・・・と飛び出しました。

 

ところで、スンヨンは、カン博士がソジンの主治医だったということから、何かソジンには秘密があると察しています。

で、カン博士の弟子だと言うテジュに聞けば、何か分かるかと思ったのです。

自分の症状だ・・・と嘘をつき、自分が知ってる限りのソジンの人となりを打ち明け、相談しました。

そこで、多重人格等の可能性があるという話を聞いちゃった。

ぴんっと来ちゃった

 

ハナを見つけたロビンは、忘れていた事を思い出した・・・と言いました。

謝りました、先に帰った事、車庫に呼び出した時の事を。

知らないフリをしたのではなく、本当に記憶が無かったんだと。

でもね、ハナは考えは変わりませんでした。ロビンと自分は同じ気持ちだと勘違いしていた・・・と。

そのまま行こうとしたハナの腕を、ロビンは掴み、引き留めました。

「勘違い?勘違いじゃない、そして、ごめん、覚えてなくて。」

ハナはロビンの手をほどき、聞きました。

「じゃ、メールは?メッセージを読んだら返事くらい書いてよ。」

これまたロビンには“?”です。

 

確認すると、メールはありません。削除したからね、ソジンが。

「もしかして、削除したの?」

ハナは、もっとショックでした。

「ロビンの何を信じればいいの?辛い事があって、心が折れそうで頼りたかった。それで勘違いしたのね。謝るわ。気まずい思いをさせて。」

ハナは背を向けました。

ロビンーっ追っかけなよ

 

ロビン、お怒りです。

ソジンに怒りのメッセージを録画しました。

いつもとは反対です。ロビンが怒り、ソジンがせせら笑ってる感じ。

 

面白くなって来ましたよ

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『ジキルとハイドに恋した私』5話まで

2016-06-20 19:11:19 | 韓国ドラマのエトセトラ
ジキルとハイドに恋した私 ~Hyde, Jekyll, Me~ DVD SET1(お試しBlu-ray(第1話~第3話)付き)
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NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

レビュー一覧は、こちらから。

なんかこれまではソジンのシリアスな雰囲気のまま話は進んで来ましたが、ロビンが現れ、ソジンが振り回されるようになってくると、コメディな雰囲気が漂って来ました。

今回は、にやにや笑わせてくれましたよ。

 

自分が作った覚えのない契約書。それに押された拇印。

確かに、ソジンの右手親指は赤く朱印に染まってました

ソジンは激怒します。そして、激怒コメントを例のメッセージビデオを残すのです。

「一線を越える気か!別人のふりをするというルールだろ!なのに、俺の指を使った!一度お前のフリをしてやろうか

・・・まさか、その言葉が現実になろうとは、この時はソジンは思ってもみなかったでしょう。

 

同居し始めたハナに、ソジンは申し渡しました。

「この家では君は幽霊も同然だ。姿も見えなければ、声も聞こえない。あと、俺をイラつかせない。幽霊に徹して事件の解決に協力する事。」

一方的に告げて、報告終了です。

「この契約書、常務が書きました?」

と、ハナが聞きたくなるのも当然ですよね。自分が納得して作成したとは思えないセリフですもんね。

でも、もう一つ、そう聞きたくなる事もあるんです。

契約書の文面の間に、ちょっとした手書きコメントや絵があったんです。“よろしく”とか“ドンマイ”とか・・・

絶対にソジンが書いたんじゃないと思われるモノです。

でも、自分が書いたと言い切ってしまったソジンは、それも自分が書いたと言うしかありませんでした。この時のソジンの表情が笑えた~っ

 

でもね、ハナとの関係で、少しずつおほっ・・・と言うようなシーンも出てきてます。

この時は、ハナが階段から落ちそうになったのを、ソジンが抱きとめるんですよ。そしてそのままの姿勢で言うんです。

「気をつけろと言ったろ。怪我も病気もするな。よそでなら怪我してもいい。だが、俺の前では怪我するな。これは君のためじゃない。俺の為だ。」

いやもうやっぱりヒョンビンssiってカッコ良いわ

 

ソジンはここに至って割り切るしかありませんでした。

以前と同じように、昼間は自分、そして夜はロビンという住み分けをすることにしたのです。

身体もつかしら・・・。

ロビンは、同じ家に住む事になりました。と言うか、同一人物なんだから、そうするしかないよね、物理的に。

でも、絶対にハナには気付かれるなとソジンは釘をさしていました。

 

リュ・スンヨンは、ソジンの動きを監視させることにしました。

ハナが恋人だという噂もあるようですし、先日拾った別人のような写真の事もありますし。

彼はソジンが二重生活をして世間を欺いていると思いこんでいますのでね。

 

ロビンは、ハナと一緒にウジョンと彼女の父親に会いに行きました。

5年前まで親しくしていたようです。ウジョン父は、ロビンとソジンの事を知ってるみたいですが・・・。

ウジョンは、ロビンが初恋だとかで、一緒に来たハナにライバル心メラメラです。

この時、ロビンとハナは散々お酒を飲みまくりでしてね。

翌朝目覚めたソジンは、二日酔いなんです。以前、ハナとトランポリンをした翌朝は、体中が筋肉痛でしてね。

こう言うところが又笑えるんですよね

 

ハナは毎日テジュのところに治療に通うことになりました。

少しずつ記憶が戻ろうとしています。

そしてなんと、あの犯人の男アン・ソングンですが。テジュの病院の放射線技師でしたよ。

ハナは彼を見かけて、なんとなく引っかかるモノを感じたようです。

 

サーカス団は、1泊2日の合宿を行うことになりました。

ロビンは、得意の絵を生かしてコンテ作家としてサーカス団の活動に加わる事になりました。

ただ、合宿となると24時間一緒に過ごすことになるわけで。ソジンとの約束で、それは出来ないロビン。だから、送るだけ・・・と言いました。

ところが、ハナとロビンの乗った車をアン・ソングンが追って来たのです。

その前にも、もう一台ついてくる車がいたので、それを撒いたんですが、その直後にアン・ソングンのトラックが後ろから迫って来たのです。

で、ロビンが急カーブを曲がったら、アン・ソングンは曲がり切れずに電柱に衝突。

ほっとした時、ロビンの車が事故っちゃった

 

気を失ったハナをおんぶして診療所まで行ったロビン。

ところが、ハナの治療中に、今度は自分が意識を失って倒れてしまったのです。

意識が戻った時には、ソジンになっちゃてた・・・

 

幸い、怪我は大したことはなく、サーカス団のメンバーも駆け付けたのですが。

ソジンは生きた心地がしません。ロビンがここまで来たって事はすぐに分かりましたが・・・。

焦ってクァク秘書を呼ぼうにも、運悪く、大雪で道路が不通になってしまい、来れない。

もう、こうなったらロビンのフリをするしかない・・・とクァク秘書に言われてしまいましたよ。

何をすれば?・・・と聞いたら、クァク秘書は言いました。

「笑ってください。」

 

“・・・”絶句するソジン。

そこにハナが様子を見に来ちゃった。

振り向いたソジンの不自然なひきつった笑顔が笑えた~っ

 

おまけに、泊まるのが、名ばかりのペンションで、どー見ても農家。それも、旧式な・・・。

暗いところが怖いソジンは、ハナにトイレにもついて来てもらったりしてね。

 

ハナと手をつないで散歩する羽目になっちゃったソジン。

幼稚なロビンにするようにハナは話しかけてきます。ソジンは心の中でイラつきながらも、ロビンのフリをし続けます。

マズイ事に、ソジンは絵がヘタなんですよ。

だから、コンテを描いてと言われても、描けるわけがない。こうなったら、早く寝てロビンになろう・・・と思ったんですよ。

ところが、ロビンが酒豪だってことでソジンもいくら飲んでも酔っ払わないし、眠れない・・・。

 

どーしようとクァク秘書に電話したら、もう寝るなと言われました。

今寝たら、翌日のク会長も出席する会議に欠席しなくちゃいけない羽目になるから・・・と。

外で一人焚火に当たっていたソジン。

そこにハナがやって来ました。

ハナは気づいていたのです。ロビンが団員の中で気まずい居心地が悪いと思ってることを。ソジンだからなんですが・・・。

「ずっと気まずかったでしょう、ごめんなさい。ありがとう、一緒に来てくれて。」

焼き芋を食べながら、わざと顔に炭をつけるハナ。

それを見て、ソジンは素直に笑いました。

ハナは団長としての負担の大きさに悩んでいる事を正直に話しました。

「だから、一緒に居てくれてありがとう。」

 

ハナがくしゃみをしました。

この時はソジンなんですよね、思わず避けましたもん

でもね、自分が肩にかけていた毛布を、ハナの身体にもかけてあげたのです。

“これは本来のおれじゃない”と思いながら。

 

「ロビン・・・すごく良い人ね。だから好きよ。あなたが好きです。」

思わず、ハナは口にしてしまいました。

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今日のランチ♪

2016-06-20 14:32:36 | 食べ物関連

組長エリザベスとシャロンの3人で、御用達洋食屋さんに行ってきました。

いつも混んでるお店ですが、今日はいつも以上に大混雑。

駐車場に入れない車、“満席です”とお断りされるお客さん続出。

少し早目に行って、正解でした

 

 

今日のメインは、イタリアンハンバーグ。

このお店に長年通ってますが、ハンバーグが出たのはお初。

トマトソースが優しい味で、美味しゅうございました

野菜もたっぷりとれて、さらっとしてるけどコクのあるコーンスープ。チョコムースも甘さ控えめで美味しかったです。

 

千葉に戻って来たら、たいてい1回は訪れるこのお店。

いつまでも変わらない味で値段でいてくれて、本当に嬉しいです。

ごちそうさまでした。

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『ジキルとハイドに恋した私』4話まで

2016-06-20 09:29:50 | 韓国ドラマのエトセトラ
韓流ラブストーリー完全年鑑2016 (COSMIC MOOK)
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コスミック出版

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ロビンから、ハナを守るという条項を付け加えられたわけですが、そんなの、ソジンには一切聞き入れるつもりはないようで。

クァク秘書に、すぐさまハナをどこかに行かせようと考えました。ハナがトリガー・・・つまり、ハナの所為でロビンが生まれ、ハナの所為で今またロビンが現れるようになったということです。

その切っ掛けとなるハナを、どこか遠くにやることで、ロビンの出現を抑えようと考えたのです。

催眠捜査に協力するなら、大金を支払うが、ワンダーランドには出入り禁止とする・・・とまで言いました。

「5年前の二の舞にはならない。もう誰も傷つけたくないんだ。」

とソジンは言いました。いったい何があったんざんしょ。

 

ソジンもまた父親によって海外に追い払われようとしています。

父のク会長は、自分の唯一の弱点が一人息子であるソジンだということが苦悩の元でした。

だから、海外に行かせようとしているのです。ソジンが完治しなければ、自分の苦悩も終わらないと。

弱い息子を生んだという父としての自責の念から逃れようと自分を追い払おうとする父を卑怯だと言いました。

だから自分も卑怯になれると言いました。

「父さんが隠したい僕の病を世間に公表します。」

脅迫でした。そうされたくないなら、自分を放っておいてくれということです。

「経営権の放棄も、アメリカ行きも自分で決めます。」

ソジンはきっぱりと言いました。

 

ここで新しい登場人物が。

ウジョンという女の子で、ロビンのウェブ漫画のファンです。ファンカフェを主催しています。

5年もの間作品を発表する事も無く、音信不通のロビンを待ち続けています。

 

ソジンの従兄リュ・スンヨンは、ワンダーホテルの常務。

ソジンの対抗馬って立場の様です。だから、隙あらばソジンを蹴落とそうと考えてるようですね。

で、今回、偶然ウジョンとロビンのツーショット写真を拾いましてね、それがソジンの別の顔だと思ったのです。良いネタを仕入れたとほくそ笑んでいます。

 

ハナたちの元の、契約破棄の通達が来ました。

ころころ変わる方針に、団員たちも皆振りまわされ、激怒しました。

ハナはソジンに抗議に行きました。

こっそりと水族館のキャラクターに成り済まし、ソジンに近づきました。

 

ハナは、昨日の事故の事を謝り、過ちを正すから・・・と言いました。

でもね、ソジンにとって彼女の誤りとは、15年前にロビンを呼んだ事なんです。今さら・・・ですよ。

起きてはいけない事が、ハナの所為で起って、もう取り返しはつかない・・・とソジンは言いました。が、ハナにはその意味が分かりません。

「君は不吉だから、二度と関わらない。」

あいやぁ~・・・このセリフはきっついですな。

ハナは自分の為だけじゃなく、団員の生活の事もあって、頑固に契約更新を要求しているのです。それに、不吉だからと誰でも解雇するのかとハナ。

「いいや、違う。でも君と関わった所為で俺の人生は変わった。だから、もう関わりたくない。」

こんな説明、詳細を知らないハナには全く理解できませんよね。

 

ハナがつけてるペンダントを見たソジンは、それを無理に取り上げました。ロビンのだ・・・とハナが言っても、ロビンのモノは元々俺のモノだ・・・と言って。

ハナは、言いました。

ロビンはいた・・・と。

「あなたが重要だと言ったあの日。あなたが一人で逃げたあの日。ロビンはいた。あなたは何時も肝心な時に逃げ出し、ロビンはいた。」

ソジンは怒りのあまり、ハナを壁に押さえ付けて言いました。

「二度とロビンの話はするな

その瞬間、ソジンは苦しみ始めました。倒れ込み、胸元を抑えて苦しみ続けました。

以前、エレベーターの中でも一度このような姿を見せた事がありました。

ハナは、ソジンの頭と耳をふさぎ、声をかけました。

が、ソジンはハナを突き飛ばし、その場を離れたのです。

 

ハナはテジュに相談に行きました。

イベント会場での照明のボールが落ちた事故の時、あまりにもタイミングが合いすぎていたから、現場に犯人が居たかも知れないと思ったのです。

そして、自分が見ているかもしれない・・・と。

催眠療法を受けたハナは、確かに現場に犯人の男の姿を認めました。でも、帽子をかぶっている姿を思い出しただけで、顔までは無理でした。

実は、ハナが来る直前に、テジュの診察を受けていたのが、その男アン・ソングンだったんです。

アン・ソングンの正体が何なのかはまだ不明です。病院に勤めてるのかしら?医師じゃなさそうだけど・・・。

 

ハナの次にテジュを訪れたのは、ソジンでした。

カン博士失踪事件を担当しているナ刑事から、カン博士のPCが発見されたと言う連絡を受けたのです。

PCは弟子であるテジュの元に送った・・・と。

中に自分の診療記録とか、治療法とかが入っているに違いないと思ったソジンは、急いでやって来たというわけです。

ところが、中に入っていたのは、膨大な映像の数々。

ソジンの診療記録は見つからない・・・と。がっくりしたソジンでした。

 

その時、ハナのマフラーがあるのに気が付きました。忘れて行ったのです。

それを持って帰路についたソジン。

途中でハナを見かけました。でも、車に乗せてあげようなんて気はさらさらなくてね。雪が降ってるし、夜だというのに・・・。

でも、クァク秘書が、気付いたのです。

バイクがハナ目がけて走ってくるのを。

 

危機一髪でした。

立ちすくむハナの腕をソジンが掴み、難を逃れたのです。もしかしたら、ソジンが人助けをしたのは、これが初めて

 

催眠療法をしても、犯人の顔を思い出せなかった・・・とハナは言いました。

催眠療法をしても、謝礼を払うだけで、再契約はしない・・・とソジンは言いました。つまり、何をしてもサーカス団は撤収しなくちゃいけないってことです。

ハナは言いました。

「いいわ、消えてあげる。違約金もいらない。代わりに、どんな仕事でもいいので団員を雇ってください。催眠は続けるわ、これが私の性分だから。」

もう一つ・・・とハナ。

「いつも逃げると言った言葉、取り消すわ。」

実は、ハナ、今回の催眠療法で、事故の時、ソジンが傍に居た事を見ていたのです。逃げていなかった・・・と思ったのです。

 

ハナに向かってバイクを走らせたのは、やはりアン・ソングンでした。

彼は一人じゃなさそうです。誰かに報告していました、メールで。

そしたら、相手は邪魔したのはソジンか?・・・と聞いて来ましたよ。近くにいる人物のようですね。

 

ハナは、最後にサーカスの会場で一人お酒を飲みました。

これまでの思い出が次々と甦って来ました。

そこに、ロビンが現れたのです。

ロビンのお陰で最後の時間を楽しく過ごす事が出来ました。

ハナから、解雇の話を聞いたロビン。

又勝手に動きましたよ。

 

翌朝ソジンが目覚めたら、枕元にロビンからの伝言カードが。

『SORRY』・・・

なんと、サーカス団との再契約の書類を作成し、ご丁寧に拇印まで押しでハナのところに届けていたのです。

契約書は膨大な量で、詳細な事が書かれているようです。

目撃者であるハナを守るためには、ソジンの家に同居させるのが一番・・・なんてね。

既にハナは、荷物をまとめてやって来ていました。

ソジン・・・呆然としました。

シリアスなソジンなんだけど、ちょっと笑えました。

 

さぁさぁ、韓国ドラマ定番の“同居”スタートです

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『ジキルとハイドに恋した私』3話まで

2016-06-19 23:00:44 | 韓国ドラマのエトセトラ
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ハナは、まだロビンのことをソジンだと思いこんでいます。まぁ、当たりっちゃぁ当たりなんですけどね。

追われてるのも理解できないし、印象が違うので、躊躇しながら声をかけたハナ。

「礼をしたいの?礼は良いよ。これが僕の性分なんだ。」

笑顔でロビンは言いました。

その言葉、15年前にハナを助けてくれた少年と全く同じセリフでした。

ハナは、会いたいと願って来た人かもしれないと、思いました。この瞬間、くらっと来たのは確かです。

そこに追っ手がやってきたもんだから、逃げ場の無いテラスから、ハナは綱渡りのように線を伝ってロビンと共に階下に逃走。

これがねぇ、絵本のようなシーンなんですよ。

ロビンは、ハナとともに別荘に行きました。

 

ロビンはウェブ漫画家です。

別荘にある部屋には、彼のモノがたくさん置いたままになっていました。ロビンとしての生活が確かにここにあったのです、5年前までは。

ハナは、あまりにもこれまでと違う印象なので、聞いてみました。なんか変ですよ・・・と。

ロビンは答えました。

自分はソジンの双子の兄でロビンだ・・・と。これはソジンとの間で交わした約束の一つでした。

 

ハナはロビンのつけてるペンダントを見て、昨日と15年前に自分を助けてくれた人でしょう?・・・と尋ねました。

すぐには思いださないロビン。

その時、追っ手が。

ロビンに向けて麻酔銃を撃ったーっまるで動物に対するやりかただねぇ。

気付いたハナが庇ったため、矢はハナに当たりました。そのままハナは眠りこんでしまったのです。

 

ところで、ハナを狙った男はどうもテジュの患者のようです。

まだ詳細は分かっていません。

 

ク会長は、ロビンがまた現れたと聞き、なんとしてもソジンを海外に行かせなければと思いました。

母は、カン博士が画期的な治療法を見つけたというのだから、博士が見つかるまでの辛抱だと言いまして、傍に置いて見張れば良いと言いました。

でも、それでは秘密が漏れる・・・とユ会長は思っているのです。

かと言って母がロビンを庇う様子はありません。

懐かしそうにロビンが近づこうとしたら、一歩後ずさりしてましたもんね。

ロビン、寂しいです。

 

ロビンは秘密の部屋に入りました。

ソジンの伝言を聞いて、いっそう心が痛みました。

ロビンは自分じゃ出て来れないんだそうです。ソジンが呼んでないんだったら、他の人が呼んだに違いないと思いました。

で、ソジンが映ってる監視カメラの映像を見ていて気付いたのです。

ソジンが苦しみ始めた時は、必ずハナが近くにいるということを。

「僕を呼んだのは、チャン・ハナだ。」

そして、15年前に助けた少女がハナだったと言う事も思い出したのです。

 

15年前、ハナはその橋の上でアクロバットの練習をしていました。

そこに、毎晩一人の少年がやって来ていたのです。ハナは少年が来たら、隠れて様子を窺っていました。

少年は死のうと橋の欄干に上がろうとしていました。

でも、いつも途中で止めていたのです。

ところがある晩、少年はとうとう欄干の上に両足を乗せて立ってしまいました。

決心したとハナにも分かりました。

ハナは飛び出して、少年を引き留めたんですが、その代わりに自分が川に落ちかけたのです。

必死に橋に捕まるハナ。

一瞬、何が起ったのか理解できない様子だった少年も、ハナがぶら下がっているのに気付き、手を掴んだのです。

でも、ハナはそのまま落ちてしまい、少年も後を追って飛び込んだというわけです。

その少年がソジン。

そして、ハナがソジンを引き留めた瞬間、ロビンが生まれた・・・。

 

翌朝目覚めたら、ソジンになっていました。

すぐにロビンが現れたと気付いたソジン。

秘密の部屋に行って、録画された伝言を聞きました。

「覚えてるだろ?俺たちの最後のルール。19番目だ。存在意義がなくなれば、ロビンは消滅する・・・永遠に。このルール、今この瞬間、無効だ。お前が僕を望まなくても存在する理由ができてしまった。誰か気付いてるだろ?チャン・ハナだ。15年前の天使の橋だ。お前が自殺を図り、僕が生まれたあの日、お前を助けて僕を呼んだあの少女がハナだ。彼女が再び僕を呼んだ。」

 

「カン博士失踪事件の目撃者であるハナを、お前は必要としている。それで新しいルールを追加する。20番目のルール。“チャン・ハナを守る”」

 

ハナは、ずっとずっと会いたかった人に会えて本当に嬉しそうです。

ロビンが首にかけてくれたペンダントを愛しげに撫でていました。

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『ジキルとハイドに恋した私』2話まで

2016-06-19 15:28:20 | 韓国ドラマのエトセトラ
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「私を助けたのは、もしかしたら常務ですか?」

ハナにそう聞かれ、全く記憶が無いソジンは、呆然としました。

ロビンだ・・・と思ったソジン。

でも、ロビンの出現にショックを受けたソジンは、自分ではないと言い、ハナを追い返したんです。

 

ハナは、気になることがありました。

自分を助けた人が首にかけていたペンダント。それと同じに見えるモノを、ソジンもしていたからです。

実は、ハナは幼い頃に同じような経験をしていたんです。

まだ理由は分かりませんが、ハナはどこかの橋の欄干にぶら下がっていました。15年前の事です。

もうダメだと思った時、少年が手をつかんでくれたのです。その少年が首にかけていたのが、今日見たペンダントと同じようなモノでした。

その時、結局、ハナは落ちてしまうのですが、少年は後から自分も飛び込み、ハナを助けてくれたのです。

「自分の性分なんだ。」

と、その少年は言いました。

そんな優しい少年が、ソジンのような冷酷な大人になる筈が無い、そうハナは思いました。

 

ソジンの多重人格については、彼の両親ワンダーグループ会長のク・ミョンハンと母も承知していました。

5年もの間、ロビンが現れないので、ほっとしていたようです。

でも今、また現れたと報告を受け、すぐさまソジンに会いに行き、海外に行くよう命じたのです。おそらく、世間に隠し通すつもりなんでしょう。グループの後継者が多重人格者だなんて、信用を失う事になる恐れ大ですからね。

ソジンは拒否しました。

5年間、自分が如何に努力してきたかを訴えました。仕事においても、治療においても・・・。

この時は、ク会長が引きました。

ソジンの運転手とか、周囲に居る人間は、ク会長の手の者のようですね。監視役です。

 

ソジンは秘密の部屋を持っています。そこには、ロビンの記録がありました。

そして、ロビンとの意思の疎通をするための記録も・・・。

ロビンに映像のメッセージを残すのです。万が一ロビンが出現しても、この部屋のこの記録はチェックすることになってるようですね。

“又現れたならこれを見るだろう。最後のルールを覚えてるな。19番目だ。お前の存在理由はない。俺は変わった。もうお前は必要ない。また現れてみろ。俺がお前を永久に葬ってやる”

このメッセージを聞くと、「キルミー~」での、シン・セギがソジンで、ロビンがチャ・ドヒョンという役割かな?

 

ところで、倒れていたカン博士は、“助けてください”という警察への通報電話を最後に、姿を消してしまっていました。

警察が通報から間も無く駆け付けた時、既に彼女の姿は無かったのです。大量の血痕を残して・・・。

同時間に起きたハナたちの転落事故に、警察は注目しました。

で、当事者であるソジンとハナに事情聴取が行われました。

 

窓からロープを伝って室内に入ったハナは、監視カメラに写ってなくて、怪しまれましたが、そこんところはソジンが目撃して証言したので助かりました。

ハナは、カン博士が倒れているのを発見した直後、何者かに襲われ、殺されそうになったのですが、傍にあった挟みで相手を傷つけ、逃げ出したのです。

で、屋上から落とされそうになったわけで。

犯人の顔を目撃した筈なんですが、記憶がそこだけ飛んでるのです。ショックを受け、PTSDを起こしたようだと診断されました。

こうなると一刻も早く記憶を取り戻して犯人を逮捕しなくては、自分の治療も出来ないとソジンは焦りました。

でも、ハナは最初拒否しました。

ソジンが自分を必要としてると知ると、敢えて拒否したのです。そして、サーカス団との契約を更新しない限り、協力はしないと言いました。

上手いです、ハナ。やり手のソジンと堂々と渡り合って、結局10年の契約を結ばせる事に成功しました。

そのうえで、催眠療法を受けたのです。

 

担当は、カン博士の弟子ユン・テジュ=ソンジュンssi。

テジュは巧みにハナを落ち着かせ、催眠をかけました。

そして、ハナは記憶を取り戻したのです。自分が屋上から落とされそうになった時、犯人のマスクを剥いで、顔を見た・・・と。

でも、イマイチおぼろげなんですよ。

 

それを聞いたソジンは、犯人の顔を思い出すのも時間の問題だと喜ぶのですが、ふと気付きました。

犯人は、はっきりと顔を見られたと思ってるに違いない・・・と。

ハナが危ない

ソジンがハナのところに行ったのは、ハナ自身が心配と言うよりも、ハナが証言出来なくなる事が心配だったんです。

 

豪華なペントハウスにしばらくの間住むか、警備員と共に自宅に戻るかだ・・・とソジン。

ハナは我慢がなりませんでした。

一言の慰めもお詫びも無く、勝手に自分を軟禁状態にしようとしている・・・と。

目撃者にしたのは、常務だ・・・とハナは言いました。自分を助けてくれていたら、目撃者になることはなかったし、恐怖を思い出せと強要している・・・と。

結局、ハナはペントハウスから出て行きました。

「昔も昨日も、常務は私を助けて無い。私が覚えているあの人はこんなヤツじゃない。」

と、ハナ。

 

“あの人?”と、ソジンは、思いました。

ロビンの事かと思ったのです。

エレベーターから出て行ったハナを追いかけ、腕を掴んで引き留めました。

「あの人?誰の事だ。」

「言いたくない。」

「俺と似てたのか?」

その言葉に、ハナは馬鹿にしたような表情を浮かべ言いました。

「いいえ、全然似て無い。」

ペンダントの事を聞かれた事を思い出したソジン。これまでのハナの言葉が気になりました。

で、後をつけたのです。

 

その夜は、イベントの準備があるとハナは言っていました。

会場に行った時、ソジンは最近夢で見たシーンと被る事に気が付きました。

その夢では、天井につるされたミラーボールが落ちてくるのです。下にいる女性の上に。

ハナだ・・・と気付きました。

「チャン・ハナ

と、呼びとめようとした時、発作が

そして、ロビンが現れました。

 

ハナの頭上にミラーボールが落ちて来ました。

立ちすくむハナを、ロビンが抱き抱えて飛びました。

ハナが目を開けた時、目の前には笑顔のソジンが・・・。ペンダントも。

“???”・・・ですよね、ハナとすると。絶対にこんな事をしそうにないソジンですからね。

 

その時、ソジンの周囲で張り込んでいた者たちが一斉にロビン確保にやって来たのです。

手にはスタンガン等の武器を持ってます。

ハナは、意味が理解できず、呆然としてしまいました。

そんなハナの目の前を、軽々とまるで器械体操の選手のようにソジンが(ロビンが)逃げて行くのです。

 

ハナはロビンが逃げ込んだドアを開けました。

そこは、ワンダーランドを見渡せるテラス。

ロビンが立っていました、両手を広げて。

“僕は又出て来た”

喜びに満ちた表情です。

 

良い人に見えるロビンを、あれほど警戒するのは何故?

単にグループの信用問題にかかわるから、隠し通すため

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『ジキルとハイドに恋した私』視聴開始です

2016-06-19 08:45:42 | 韓国ドラマのエトセトラ
ジキルとハイドに恋した私 ~Hyde, Jekyll, Me~ DVD SET1(お試しBlu-ray(第1話~第3話)付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

レビュー一覧は、こちらから。

ヒョンビンssi、多分私は「シークレットガーデン」以来じゃないかと思うのですが。

引き締まった体型は変わりませんが、一回りがっちりとたくましくなった気がするのは、軍隊生活を過ごしたと言う先入観のせいでしょうか。

相変わらず・・・いえ、いっそう素敵です

 

テーマパーク、ワンダーランドの常務ソジン=ヒョンビンssiは、笑顔をちらっとも見せず、冷徹で無慈悲な男。

自分を守るのに必死で、園内でゴリラが脱走すると言う騒動が起った時も、助けてくれと縋りつく女性客を突き飛ばして自分だけ逃げ出す始末。

まーこんなヒョンビンssi見た事無いって感じ。

それゆえ、自己管理も徹底してて、常に心拍数等の計測器を身につけているのです。既に異常感、半端無い人物です。

 

一方、ハナ=ハン・ジミンさんは、ワンダーランド専属のサーカス団の団長。父親が初代団長だったようですね。

今回、アメリカ修行を終えて帰国したところで、ゴリラ脱走事件に遭遇。

ゴリラが子供のころから育てていたため、ハナを母親のように思ってので、ハナの言う事に素直に従い、一件落着したと言うわけです。

 

ソジンは、ゴリラがハナ目がけて疾走して行き、飛びつこうとするのを見て、心拍数等の数値が異常になり、苦しみ始めました。

自分に飛びついたわけじゃないのに・・・と不審に思ったソジンは、ハナを呼びました。

で、ハナに数十センチの至近距離まで近づいてチェックしたけど、この時は数値に異常は無くてね。

理由が分かりません。

 

そして、ゴリラ脱走の事で注意を受けると覚悟して来たハナに向かって、あっさりとサーカス団との契約を解除すると通達したのです。

まだ契約期間は残っているとか。

ハナは抗議します。でも、違約金を払うから出て行ってくれと言うのです。

理由は、公演もパレードも最悪だから・・・と。

ハナは、自分がシルク・ドゥ・ソレイユで修業を積んで来た今、新しく演目等を改善し、やり直すと言いました。

でも、一切受け付けてはくれなかったのです。

 

で、困ったハナたちサーカス団の面々は、今回のゴリラ脱走事件の時、ソジンが女性客を突き飛ばして自分だけ逃げた瞬間の動画をネタに、交渉しようと思いついたのです。

そしたら、ソジン、なんと、涙ぐみながら自分の行動を反省するじゃありませんか。

契約解除も撤回する・・・なんてね。

その様子を見たハナは、良い人なんだ・・・と信用してしまいました。

団員は、あまりにも上手く事が運ぶのに一抹の不安を感じたようですが・・・。

それが現実となりました。直後にソジンの部下が来て、撤収を言い渡したのです。

預けていた動画も削除されてましたよ。

まーなんて酷い

 

激怒したハナはソジンに抗議に行こうとしました。

丁度出かけようとしたソジンを見つけたので、後を追ったのです。

 

ソジンは、主治医のカン・ヒエ博士に自分の体調の変化を連絡してまして。指示を仰ぎたいと言ったのです。

カン博士は解離性同一障害、多重人格の第一人者です。

ソジンについて彼の幼い頃から診察して来たようですね。

そして、今回、画期的な治療法を見出したと言うのです。最も安全で的確な治療法なんだとか。5年前にも別の治療法を試したようですが、その時は危険な状況に陥ったようです。

 

「これであなたは治る。自由の身よ。」

と、カン博士から言われたソジンは、一気に表情が明るくなりました。

そして、カン博士のところに急いだのです。

この時、ハナが会いに来たというタイミングの悪さ。

 

ハナを無視して車を出させたソジン。

ハナもこのまま引き下がるわけにはいきません。タクシーで追いかけ、着いた病院では、私有地ゆえ敷地に入る事を拒まれ、なんと、空中ブランコよろしく、何かの線をするーっと滑って建物に侵入成功ですよ。

ところが、ハナが着地した部屋がカン博士の部屋だったことから事は大きくなりました。

 

なんと、ハナはそこで頭から血を流して倒れているカン博士を発見したのです。

驚いて近づこうとした時、背後から何者かが襲いかかりました。

悲鳴を上げて部屋から飛び出したハナ。

ソジンは、ハナがカン博士の部屋に入るのを目撃したので、急いで向ったのですが、その時、ハナの悲鳴が

直後にハナが飛び出して来て、後から男が追ってくるのが見えました。

ソジン、踵を返して、エレベーターに飛び乗りました。ハナが助けてと縋ってくるのを、ドアから外に突き飛ばし、一人逃げました。

でも、エレベーター室内で、また発作(?)

 

現れたのが・・・別人格のようですね。

その男ロビンは、スーツを脱ぎ棄て、襲われているハナの元に駆け付けました。

男に首を絞められ、屋上から突き落とされそうになっていたハナ。

ロビンは男を投げ飛ばし、屋上からバランスを崩して落ちて行くハナに向かって自分もダイブ

ハナを抱き抱えたまま、池に落ちたのです。

 

ハナは朦朧としながらも、自分を抱き抱える人がいた事を感じ、それがソジンだと思いました。

でも、ソジンは、その間の意識が無いのです。

エレベーターで苦しみ始めた瞬間から、数時間の記憶が無いのです。その間に人を助けた・・・。

ロビンだ・・・とソジンは思いました。

 

ジキル&ハイド。

ソジンは言わばハイドで、その別人格がジキルということですね。

ハイドであるソジンは、人を助けたりは決してしないのです。その自分が人助けをしたとなると、それはもうロビンが出現したとしか考えられませんでした。

 

ところで、カン博士を襲った人物、いったい誰

サスペンスもありなのかしら、この作品。なにせ、二重人格と言う設定しか知らないで視聴開始しましたので、詳細は徐々に。

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