路地裏のバーのカウンターから見える「偽政者」たちに荒廃させられた空疎で虚飾の社会。漂流する日本。大丈夫かこの国は? 

 路地裏のバーのカウンターから見える「偽政者」たちに荒廃させられた空疎で虚飾の社会。漂流する日本。大丈夫かこの国は? 

【小泉純一郎氏】:進次郎氏が結婚もコメント予定はなし

2019-08-07 15:04:30 | 【政党・自民・立憲・維新の会・公明・国民民主・共産・社民・れいわ・地域政党他】

【小泉純一郎氏】:進次郎氏が結婚もコメント予定はなし

 『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【小泉純一郎氏】:進次郎氏が結婚もコメント予定はなし 

 自民党の小泉進次郎厚労部会長(38)と、タレントの滝川クリステルさん(41)が7日、結婚を電撃発表したことに関し、進次郎氏の父、小泉純一郎元首相の事務所は日刊スポーツの取材に、純一郎氏が今回の件で、コメントを出す予定はないことを明らかにした。

 進次郎氏が幼少時、純一郎氏は政治家として地元の横須賀市と東京を往復する毎日だったが、時間をみつけては、キャッチボールをするなど、子どもたちのふれあいの時間をとても大事にしていた。

 進次郎氏はかつて、福島県で中学生を前に講演した際に、父への強い感謝を口にしたことがある。

 「中学3年の3者面談で、先生は、小泉君にはもう少しリーダーシップをとってみんなを引っ張ってほしいと言われた。その時。父は『進次郎はこのままでいいんです。政治家の子どもは何をしても何かいわれる。私も親が政治家だった。あまり目立たないようにという進次郎の気持ちはよく分かる』と」。

 「自分もそう思っていた。父は忙しくても、ちゃんと自分のことを見てくれていた。その時の強烈な感謝の思いは、今も忘れません」

 進次郎氏は7日、総理官邸での取材の際、「自分が父親になったら、政治家小泉純一郎のまねはしないが、父親としては、小泉純一郎のような父親になりたい」「愛情深く、心から親に愛されていることを、一点の曇りもなく思わせてくれたから、私は今、こうやって生きていられる」と語り、父親を模範としたい思いを語っていた。

 そんな進次郎氏の思いを受けて。純一郎氏は今回、進次郎氏の結婚を、静かに見守りたい心境のようだ。【中山知子】

 元稿:日刊スポーツ社 主要ニュース 社会 【話題・自民党の小泉進次郎厚労部会長(38)と、タレントの滝川クリステルさん(41)が7日、結婚を電撃発表】  2019年08月07日  15:04:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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【政局】:舛添要一「滝クリ効果で」進次郎氏結婚を祝福

2019-08-07 14:38:30 | 【政党・自民・立憲・維新の会・公明・国民民主・共産・社民・れいわ・地域政党他】

【政局】:舛添要一「滝クリ効果で」進次郎氏結婚を祝福

 『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【政局】:舛添要一「滝クリ効果で」進次郎氏結婚を祝福 

 自民党の小泉進次郎衆院議員(38)とタレントの滝川クリステル(41)が結婚&妊娠を発表したことに、舛添要一前東京都知事が自身のツイッターで祝福と今後のアドバイスを送った。

舛添要一氏(2016年5月10日撮影)

         舛添要一氏(2016年5月10日撮影)

 「ダブルでおめでとう」に続き「政界は、嫉妬、足の引っ張り合い、裏切りと魑魅魍魎(ちみもうりょう)の跋扈(ばっこ)するとこ。略 滝クリ効果で、小泉議員の国際的活躍も広がる」(原文)と期待を込めていた。

 元稿:日刊スポーツ社 主要ニュース 社会 【話題・政局・自民党】  2019年08月07日  14:38:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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【自民党】:小泉進次郎氏と滝川クリステルが結婚&妊娠

2019-08-07 14:35:00 | 【政党・自民・立憲・維新の会・公明・国民民主・共産・社民・れいわ・地域政党他】

【自民党】:小泉進次郎氏と滝川クリステルが結婚&妊娠

  『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【自民党】:小泉進次郎氏と滝川クリステルが結婚&妊娠 

 自民党の小泉進次郎衆院議員(38)とフリーアナウンサーの滝川クリステル(41)が7日、官邸を訪れ、安倍晋三首相に結婚することを報告した。2人は首相と会った後に記者団にツーショットで取材対応した。

小泉進次郎氏と滝川クリステル

          小泉進次郎氏と滝川クリステル

安倍首相に結婚すると報告し、取材に応じる自民党の小泉進次郎衆院議員(左)とタレントの滝川クリステル(共同)

  安倍首相に結婚すると報告し、取材に応じる自民党の小泉進次郎衆院議員(左)とタレントの滝川クリステル(共同)

 滝川は妊娠しているという。小泉氏は「ようやく安定期に入ってそのタイミングとなった」と明かし「彼女といると、鎧(よろい)を脱いでいい、武器を置いていいんだな」と、安心感を結婚理由の1つにあげた。

 元稿:日刊スポーツ社 主要ニュース 社会 【話題・政局・自民党】  2019年08月07日  14:34:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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【自民党】:小泉進次郎氏「無防備な自分に」滝川クリステルと結婚

2019-08-07 14:34:50 | 【政党・自民・立憲・維新の会・公明・国民民主・共産・社民・れいわ・地域政党他】

【自民党】:小泉進次郎氏「無防備な自分に」滝川クリステルと結婚

 『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【自民党】:小泉進次郎氏「無防備な自分に」滝川クリステルと結婚 

 自民党の小泉進次郎衆院議員(38)とタレントの滝川クリステル(41)が7日、官邸を訪れ、安倍晋三首相に結婚することを報告した。2人は首相と会った後に記者団にツーショットで取材対応した。

小泉進次郎氏と滝川クリステル

        小泉進次郎氏と滝川クリステル

 滝川は妊娠しているという。小泉氏は「ようやく安定期に入ってそのタイミングとなった」と明かした。前日は74年前に広島に原爆が投下された日でもあり、この日の発表となったことも明かした小泉氏は「今日しかないと思った」。

 小泉氏は記者団の前で「政治バカの私が、クリステルさんといると政治という戦場から離れることができる。自分自身がもたれかかって、寄りかかっていいよと、そういう無防備な自分に、政治家小泉進次郎から戻れる。そういう風にさせてくれる存在だったことも私にとっては大きなことです」と説明した。

 元稿:日刊スポーツ社 主要ニュース 社会 【話題・政局・自民党】  2019年08月07日  14:26:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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【自民党】:小泉進次郎氏「年明けに初産を42歳で」全力で守る

2019-08-07 14:34:40 | 【政党・自民・立憲・維新の会・公明・国民民主・共産・社民・れいわ・地域政党他】

【自民党】:小泉進次郎氏「年明けに初産を42歳で」全力で守る

 『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【自民党】:小泉進次郎氏「年明けに初産を42歳で」全力で守る 

 自民党の小泉進次郎衆院議員(38)とタレントの滝川クリステル(41)が7日、官邸を訪れ、安倍晋三首相に結婚することを報告した。2人は首相と会った後に記者団にツーショットで取材対応した。

安倍首相に結婚すると報告し、取材に応じる自民党の小泉進次郎衆院議員(左)とタレントの滝川クリステル(共同)

  安倍首相に結婚すると報告し、取材に応じる自民党の小泉進次郎衆院議員(左)とタレントの滝川クリステル(共同)

 小泉氏はブログで「横須賀・三浦のみなさんをはじめ、日頃から応援してくださっているみなさんへ」とのタイトルで喜びを語った。

 以下全文。

 「いつ結婚するんだ」「はやく嫁もらえ」「いい歳なんだから…」などと地元でも、国会でも、全国でも言われてきた私ですが、この度、結婚することをご報告致します。

 お相手は、滝川クリステルさんです。

 私たちは昨年からお付き合いを始め、お互いに結婚を意識するようになり、彼女が福島県から引き取った保護犬のアリス(ラブラドールレトリーバー)と一緒に2人+1匹の時間を過ごしてきました。

 彼女に対する理解が深まっていくにつれ、彼女は肩書きや職業では説明できない、「滝川クリステル」という生き方を選択していると思うようになりました。

 それは、自分勝手な考え方かもしれませんが、政治家を職業ではなく、生き方として捉えている私にとって「この感覚を話さなくてもわかってくれる人がいたんだ」という、同志を見つけたような気持ちでした。

 彼女といる時は、政治という戦場から離れ、鎧を脱いで、戦うことから解放され、ふっと力を抜いて、無防備な自分でいることができ、救われる思いがします。

 参院選が終わってから、横須賀の実家にクリステルさんとアリスを連れて行きました。それまで一度も恋愛中に外で会ったり、一緒に移動したこともなかった私たちにとって、一緒に移動できるだけでも本当に嬉しく、幸せな気持ちになりました。

 そんな日常の中の、当たり前に思える一つ一つがいかに幸せなことか、これからもその気持ちを大切にしていければ、良い時も、そうではない時も乗り越えていけると思います。

 これからは二人で助け合い、支え合い、時には周りにも頼りながら、私たちらしい結婚生活を送っていきたいと思います。

 幸いなことに子どもも授かりました。愛する人と時を重ねる中で、自然と妊娠し結婚という流れになったことを本当に嬉しく思っています。クリステルさんは、年明けに初産を42歳で迎えることになります。高齢出産になるので、心身両面の負担が重くなることなく、無事に出産の日を迎えることができるよう、全力で守る決意です。

 静かに、温かく見守って頂けますよう、心よりお願い致します。

 日頃より応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。

 これからも、より一層政治家として努力と精進を重ねて参りますので、どうぞよろしくお願い致します。 小泉進次郎

 元稿:日刊スポーツ社 主要ニュース 社会 【話題・政局・自民党】  2019年08月07日  14:26:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

 

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【自民党】:小泉進次郎、結婚の決め手は「理屈じゃない」

2019-08-07 14:34:30 | 【政党・自民・立憲・維新の会・公明・国民民主・共産・社民・れいわ・地域政党他】

【自民党】:小泉進次郎、結婚の決め手は「理屈じゃない」

 『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【自民党】:小泉進次郎、結婚の決め手は「理屈じゃない」 

 自民党の小泉進次郎衆院議員(38)とタレントの滝川クリステル(41)が7日、官邸を訪れ、安倍晋三首相に結婚することを報告した。2人は首相と会った後に記者団にツーショットで取材対応した。

 滝川は妊娠しているという。小泉氏は「ようやく安定期に入ってそのタイミングとなった」と明かした。前日は74年前に広島に原爆が投下された日でもあり、この日の発表となったことも明かした小泉氏は「今日しかないと思った」。

 小泉氏は結婚の決め手を問われると「理屈じゃないですね。理屈を超えていて、正直言って、ウチも育った環境とか、オヤジのこととかね、いろいろありましたから。絶対結婚という価値観とか考え方はありませんでした」と語った。その上で「だけど、その気持ちを溶かしてくれた。自然とそういう決断をするに至ったことが、まさに理屈を超えているところなのかな」と続けた。

 元稿:日刊スポーツ社 主要ニュース 社会 【話題・政局・自民党】  2019年08月07日  14:26:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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【自民党】:滝川クリステル「優しく包み込んでくれる」小泉氏

2019-08-07 14:34:20 | 【政党・自民・立憲・維新の会・公明・国民民主・共産・社民・れいわ・地域政党他】

【自民党】:滝川クリステル「優しく包み込んでくれる」小泉氏

 『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【自民党】:滝川クリステル「優しく包み込んでくれる」小泉氏 

 自民党の小泉進次郎衆院議員(38)とタレントの滝川クリステル(41)が7日、結婚&妊娠を発表した。滝川は自身のインスタグラムに喜びと感謝のコメントを出した。

小泉進次郎氏と滝川クリステル

          小泉進次郎氏と滝川クリステル

 以下原文まま 

 いつも応援してくださっている皆様へ

 この度、私、滝川クリステルは、小泉進次郎さんと結婚することになりました。進次郎さんとは、数年ほど前に友人として知り合うご縁があり、

 良き友人として過ごしていました。

 しかし、昨年から徐々に友人としてではなく、人生において大事なパートナーという存在に自然と変わっていきました。そして、共に時間を過ごしていくうちに、恋人でもあり、同志、そして親友のような存在になっていきました。

 私自身も立場上、生活をする上でプライベートが制限された環境に身を置いていますが、私以上に制限された環境の中で、政治家小泉進次郎として息つく暇もなく日々の責任ある仕事に向き合う彼の姿に尊敬の念をもつ一方で、せめて一緒にいる空間、時間の中では心から解放されるように、パートナーとしてできることはないか、日々考えるようになりました。

 それは、肩の力を抜いた自然体の彼を見出していくことでした。そんな彼を見出していくたびに、フワッと優しく包み込んでくれるとても穏やかで優しく、無邪気でチャーミングな人柄をより感じる機会が増え、どんどん惹かれていく自分がいました。

 また、私が今までイメージしてきた「政治家の妻はこうあるべき」という形に捉われず、私らしく、ありのままの生き方、スタイルを尊重してくれることを話し合う中で感じることができたことも心強く感じました。

 私はこれからも仕事を続けながら、滝川クリステル、小泉進次郎という個人を同志のような気持ちで高め合えるような夫婦関係を築いていきたいと思っています。

 最後に、今年42歳を迎える私ですが、幸いにも新しい命が舞い降りてきてくれました。おかげさまで無事に安定期に入り、年明けの新しい命との対面を二人でいまかいまかと心待ちにしている毎日です。

 これから二人で新しく描いていく未来、山あり谷ありの未来かと思いますが、願わくばこのご縁がたくさんの笑顔や絆に繋がり、私たちも周りの多くの方々の笑顔に支えられながら明るく愛情たっぷりの家庭を築いていけたらと思っています。

 突然のご報告となりましたが、変わらず温かくみなさまに見守っていただけましたら幸いです。

 これからもどうぞよろしくお願いします。滝川クリステル

 元稿:日刊スポーツ社 主要ニュース 社会 【話題・政局・自民党】  2019年08月07日  14:25:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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【自民党】:小泉進次郎氏「政治の世界は戦場」結婚決断背景語る

2019-08-07 14:34:10 | 【政党・自民・立憲・維新の会・公明・国民民主・共産・社民・れいわ・地域政党他】

【自民党】:小泉進次郎氏「政治の世界は戦場」結婚決断背景語る

 『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【自民党】:小泉進次郎氏「政治の世界は戦場」結婚決断背景語る 

 自民党の小泉進次郎衆院議員(38)とタレントの滝川クリステル(41)が7日、官邸を訪れ、安倍晋三首相に結婚することを報告した。2人は首相と会った後に記者団にツーショットで取材対応した。

 滝川は妊娠しているという。小泉氏は「ようやく安定期に入ってそのタイミングとなった」と明かした。前日6日は74年前に広島に原爆が投下された日でもあり、7日の発表となったことも明かした小泉氏は「今日しかないと思った」。

 小泉氏は結婚の決め手を問われると「理屈じゃないですね。理屈を超えていて、正直言って、ウチも育った環境とか、オヤジのこととかね、いろいろありましたから。絶対結婚という価値観とか考え方はありませんでした」と語った。その上で「だけど、その気持ちを溶かしてくれた。自然とそういう決断をするに至ったことが、まさに理屈を超えているところなのかな」と続けた。「政治の世界は私からすれば戦場なのです。いつ命を落とすか分からない。そういった意味では権力闘争の中で避けられない部分があって、常にどこかこわばって、緊張感を持って警戒心を解かずに、まるで寝るときもいつもよろいを着たまま寝ている。不思議と彼女といると、この場所はよろいを脱いでいいんだなあ、武器を置いていいんだな、無防備でいいんだと感じた」と説明。クリステルの存在が癒やしとなっていたことをとうとうと説明した。

 元稿:日刊スポーツ社 主要ニュース 社会 【話題・政局・自民党】  2019年08月07日  14:25:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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【7pay】:詐欺疑い中国籍の25歳自称アルバイト逮捕

2019-08-07 12:31:30 | 【金融・金融庁・日銀・株式・為替・投資・投機・FRB・「ドル円」・マーケット】

【7pay】:詐欺疑い中国籍の25歳自称アルバイト逮捕

 『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【7pay】:詐欺疑い中国籍の25歳自称アルバイト逮捕 

 スマートフォン決済サービス「7pay(セブンペイ)」の不正利用事件で、岐阜県警は7日までに、東京都中野区の店舗で電子たばこカートリッジをだまし取ったとして、詐欺の疑いで中国籍の自称アルバイト烏雲斯琴容疑者(25=同区)を逮捕した。逮捕は6日。

 逮捕容疑は7月3日午後3時20分ごろ、中野区のセブン-イレブンで、岐阜県中津川市に住む男性会社員(45)のIDとパスワードを使い、電子たばこカートリッジ10カートン(計5万円分)をセブンペイで電子決済し、だまし取った疑い。

 県警サイバー犯罪対策課によると、「知人に頼まれてやった」と容疑を認めている。会社員のID、パスワードは不正入手されたとみられ、同課は背後に犯罪グループが関与しているとみて調べている。

 会社員は7月3日、セブンペイにチャージしていないのに、完了したとの連絡をクレジットカード会社から受け、中津川署に相談。県警が捜査を進めていた。(共同)

 元稿:日刊スポーツ社 主要ニュース 社会 【事件・犯罪・疑惑】  2019年08月07日  12:31:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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【愛知県】:大村知事が「公権力こそ表現の自由を尊重」の真っ当主張に、杉田水脈や・・・

2019-08-07 12:07:50 | 【地方自治・都道府県市町村・地方議会・議員年金・デジタル田園構想・地方地盤沈下】

【愛知県】:大村知事が「公権力こそ表現の自由を尊重」の真っ当主張に、杉田水脈や維新の松井・吉村が醜悪な“圧力正当化”

 『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【愛知県】:大村知事が「公権力こそ表現の自由を尊重」の真っ当主張に、杉田水脈や維新の松井・吉村が醜悪な“圧力正当化”

 「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が開幕からわずか3日で中止に追い込まれてしまった問題。ところが、ネットやテレビのワイドショーでは、テロ予告をした人間や圧力をかけ攻撃を煽った政治家を非難するのでなく、“慰安婦像”を展示した「あいちトリエンナーレ」や芸術監督の津田大介氏への非難が渦巻くという異常な事態になっている。

 大村知事が「公権力こそ表現の自由を尊重」の真っ当主張に、杉田水脈や維新の松井・吉村が醜悪な圧力正当化の画像1

         大村ひであき公式WEBサイトより

 日本という国の「表現の自由」への意識の低さに絶望的な気分になるが、そんななかで見直したのが、大村秀章・愛知県知事だ。大村知事は「あいちトリエンナーレ2019」実行委員会会長で、展示中止を決定した当事者でもあるが、一方で、圧力をかけた政治家や展示を批判した右派メディアに真っ向から反論し、「表現の自由」をギリギリのところで守ろうという姿勢を見せたのだ。 

 大村知事は、5日の定例会見で、県に対し新たに「私の部下・青葉真司が実行した京都アニメーションへの放火はお楽しみいただけましたでしょうか」「市民たちが怯えながら避難する様は滑稽でした」「●日●時●分に愛知県芸術文化センター等にガソリンを散布します」という脅迫メールが届いたことを明かし、新たな脅迫があったことを発表。「卑劣なメールが来ることは言語道断」と脅迫行為を強く非難した。

 そして、8月2日に河村たかし・名古屋市長から届けられた「『表現の不自由』という領域ではなく日本国民の心を踏みにじる行為であり許されない。厳重に抗議するとともに中止を含めた適切な対応を求める」という“公文書”を読み上げ、さらに、翌3日に日本維新の会・杉本和巳衆院議員から出されていた「不適切」として中止を求める要望書に言及。「これについて私の考えを述べたい」とし、こう語ったのだ。

 「河村さんの一連の発言は、私は憲法違反の疑いが極めて濃厚ではないか、というふうに思っております。憲法21条はですね、《集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する》《検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない》というふうになっております。このポイントはですね、国家があらかじめ介入してコントロールすることはできない、ようは既存の概念や権力のあり方に異論を述べる自由を保障する。ようは、公権力が思想内容の当否を判断すること自体が許されていないのです」 

 河村市長の申し入れはあきらかに憲法違反の権力による検閲行為だ──。至極真っ当な、ごくごく当たり前の指摘だが、しかしこの間、政権幹部をおろか、共産党を除いてはここまではっきり姿勢を示した与野党政治家はほとんどいなかった。そんな状況下で、実行委員会会長である大村知事が明確に打ち出したことは、とても勇気のあるものだ。

 それだけではない。大村知事は続けて、「表現の自由」の原則を無視した発言が相次ぐ世論に対しても、このように反論したのだ。

 「最近の論調で、いわゆる“税金でやるならこういうことをやっちゃいけないんだ、自ずと範囲が限られるんだ”ということをですね、ネットでいろんな意見が飛び交っているのはこれは匿名の世界であれかもしれませんが、いろんな報道等でコメンテーターの方がそういうことを言っておられる方がいるようですが、逆ではないかと思いますね。これは行政、国、県、市、公権力をもったところだからこそ表現の自由は保障されなければならない、と思います。というか、そうじゃないんですか? 税金でやるからこそ、公権力であるからこそ、表現の自由は保障されなければいけない。わかりやすく言うと“この内容は良くて、この内容はいけない”ということを公権力がやるということは、許されていない、ということではないでしょうか」
「いちばん酷いのはね、“国の補助金もらうんだから国の方針に従うのは当たり前だろう”というようなことを平気で書かれているところがありますけど、みなさん、どう思われます、それ? ほんとうにそう思います? 私、まったく真逆ではないかと思いますよ? 税金でやるからこそ、むしろ憲法21条はきっちりと守らなくてはいけないのではないでしょうか。この数日間、“ちょっと待てよ”とつらつら考えて、非常に違和感覚えております」

 ◆河村たかし、維新の松井一郎、吉村洋文に真っ向反論した大村知事 

 まったくその通りとしか言いようがないだろう。本サイトでも指摘してきたように、「表現の自由」は国から補助金をもらっているかどうかとはまったく関係なく保障されるべきものだ。「国から金をもらっているのだから国の言うことを聞かねばならない」という論理がまかり通れば、表現文化が死滅するのはもちろん、最終的には「生活保護を受けているんだから政府批判するな」という論理にまで発展しかねない。

 だが、この「表現の自由」を踏みにじる発言を平気でしているのが、いま、安倍政権のまわりにいる政治家たちだ。和田政宗ネトウヨ議員や松井一郎大阪市長はもちろん、政府首脳である菅義偉官房長官も2日の会見で「補助金交付の決定にあたっては、事実関係を確認、精査して適切に対応したい」と述べて展示物を確認して補助金交付の是非を検討すると発言。柴山昌彦文科相も同日「事業の目的と照らし合わせて確認すべき点が見受けられる」などと牽制した。メディアも同様だ。産経新聞は〈公金を使ったイベントとして公平性に欠ける不適切な内容〉〈公的な芸術祭の運営には、公益に配慮した冷静さが必要〉などと批判していた。

 こんな暴論が飛び出すなかで、大村知事ははっきりと「公権力を持ったところであるからこそ、表現の自由は保障されなければならない」「税金でやるからこそ、憲法21条はきっちり守られなければならない」と語ったのだ。

 その上で、再び河村市長の“圧力”行為に対し、大村知事は畳みかけるように厳しく批判をおこなった。

 「この文書ね、河村さんから来た文書……河村さん、得意気になって、いろんなところで、胸を張ってこの発言をテレビのカメラの前で言われていますけどもね、河村さんが実行委員会の会長代行なんですね。市長で、市の代表です。“市の負担金2億円を含むこういう税金を使われるんだ”と、“だからこの内容については、この内容はここまでならいいけどこれ以上はいけない”と書いてあるんですね、これ。で、中止しろと書いてあるんですね。これはですね、河村さんはまさに市長さんで、予算を出すまさに権力者、公権力を行使される方ですね。こういう公権力を持った方が“この内容は良い、この内容は悪い”と言うのは、憲法21条の言う検閲と取られても仕方がないんじゃないでしょうか。検閲には事前だけではなく事後検閲もありますからね。これ(文書)はまさに『止めろ』と言っているんだから、そういうことになるんじゃないですか?」
 「憲法21条に照らして、(河村市長の文書の内容は)いかがでしょうか? みなさん、どうお考えになりますか? 私は非常にですね、疑問があります。憲法21条違反の疑いが非常に濃厚ではないかというふうに思います。一私人が言うのとは違うんですよね。そのことはもっと自覚されたほうがよかったんではないかと思います。これ、裁判されたら直ちに負けますよ、完璧に」

 さらに、大村知事は日本維新の会の姿勢にも言及。河村市長に対して松井一郎代表が「どうなっているんだ」と電話をかけたことや、吉村洋文・大阪府知事も大村知事を非難して〈「知事辞職勧告決議」じゃないか?〉などとツイートしていたことなどを挙げ、中止を求める要望書についても「維新の会というのは憲法で保障された表現の自由を認めない方々なのか、と。憲法21条をまったく理解していないのかと思わざるを得ない」と強く抗議したのだった。

 ◆杉田水脈が「表現の自由は公共の福祉の制限を受ける」差別発言のお前が言うか 

 河村市長や松井代表、吉村府知事といった極右政治家たちの蛮行に対し、「憲法を理解していない」と言い切った大村知事。

 しかも、大村知事の言葉で印象的だったのは、「表現の自由」の重要性をメディアに対しても強く訴えていたことだ。テレビのコメンテーターや報道が「公金を使っているんだから、国の方針に従うのは当たり前」という論理を口にしていることを強調し、「税金を投入するものだからこそ表現の自由は優先されるべきだ」という主張の際には、記者に向かって何度も「そう思いませんか?」「そうじゃないんですか?」と問いかけていた。これは、メディアが表現の自由を踏みにじるような攻撃に加担している今の状況に強い危機感を抱いたからだろう。

 メディアから批判される立場の行政の長が、メディアに対してここまで「表現の自由」を貫くことの重要性を強調し、国民の側に立ってその権利を主張した、というのはほとんど前例がないのではないか。

 だが、大村知事のこうした真っ当な反論にも関わらず、右派や歴史修正主義者からは大村知事に対する凄まじいバッシングが起こっている。

 ネトウヨ連中が「反日知事」「知事の座から引きずり下ろせ」、さらには「逮捕しないといけない」などと喚き立てているのをはじめ、安倍応援団や右派文化人、極右政治家も一斉に大村攻撃を始めた。

 有本香は〈一人の日本国民として、大村知事(あいちトリエンナーレ実行委員会会長)と津田大介芸術監督の国会参考人招致を強く希望します〉と、まるで二人が犯罪でも犯したかのように糾弾。また、杉田水脈衆院議員は「大村知事が河村市長を「憲法違反が非常に濃厚」 河村市長は反論 「少女像」撤去要求で」という毎日新聞の記事にリンクを貼った投稿で、こう投稿した。

 〈憲法第21条で保障されている表現の自由は、「公共の福祉」による制限を受けます…〉(8月5日15時59分)

 これぞお前が言うか、というセリフだろう。表現の自由が公共の福祉による制限を受けるとすれば、刑事犯罪につながる表現や杉田の「生産性がない」発言のような差別を行ったケースであって、今回のような歴史的事実に向き合うための表現や天皇タブーによる検閲を描いた芸術作品が「公共の福祉」に反するわけがないではないか。

 しかし、自分たちのヘイトや歴史修正主義発言を「表現の自由だ」と正当化しながら、国民の表現の自由だけを制限しようとしている二枚舌は、杉田のようなネトウヨ政治家だけではない。

 唖然としたのは、大村知事に批判された河村たかし・名古屋市長や維新の松井一郎・大阪市長、吉村洋文・大阪府知事の反論だ。行政の長である彼らが、杉田と同じように“表現の自由は公共の福祉で制限される”“税金が投入された国の補助事業なんだから介入するのは当然”というような、「表現の自由を制限せよ」論を堂々と主張し始めたのだ。

 ◆自民党に共闘呼びかけ圧力かける維新・吉村知事、テロ・脅迫の例外を示唆した菅官房長官 

 なかでも、ひどかったのが吉村大阪府知事だ。吉村知事は〈維新は表現の自由を全く理解していないらしいです。日本維新の会国会議員の皆様、是非この問題は国会でも取り上げて下さい〉と、維新に大号令をかけたうえ、こんな卑劣な投稿までしていた。

 〈自民党の皆様、この件に関しては、党派を超えて共闘をお願いします。我々維新の会は、愛知県議会で議席がなく発言できませんが、愛知県議会自民党は過半数があります。行政たる愛知県が主催する公共事業で、慰安婦像、天皇写真を焼却、ありえません。知事は開き直ってます。〉

 自民党にまで共闘を呼びかけ、大村知事に圧力をかける卑劣。さらには作品の趣旨をまったく理解せず「ありえません」と断じる横暴。これでは「維新は表現の自由を全く理解していない」としか言いようがないだろう。

 さらにも政治家ではもう一人、悪質な存在を指摘しておく必要がある。安倍政権のナンバー2である菅義偉官房長官だ。菅官房長官が「補助金」問題をチラつかせてあいちトリエンナーレへの理不尽な攻撃を煽ったことは指摘してきたが、菅官房長官はテロ予告があった後も、会見でこう発言したのだ。

 「一般論として、暴力や脅迫はあってはならない」

 政府首脳が民主主義を揺るがすテロや暴力を非難する際は「どんな場合も」とつけるのが普通なのに、「一般論として」。「例外」なら暴力や脅迫は許されるとでも言わんばかりのセリフではないか。政権幹部がこんな姿勢なら、脅迫やテロ予告が治らないのも当然だろう。

 この「表現の不自由展」問題をめぐって、まさに政治家たちのグロテスクな本音が漏れでてきたわけだが、しかし、案の定、テレビはこうした権力者たちを批判することはまったくなかった。 

 『報道ステーション』(テレビ朝日)と『NEWS23』(TBS)が大村知事の河村市長批判を取り上げたくらい。『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)をのぞけば、ほかのワイドショーはほとんど触れることもしなかった。

 まったく暗澹とさせられる日本の言論状況だが。そのなかで救いはやはり、行政の長である大村知事が「表現の自由制限論」と真っ向からたたかっていることだ。大村知事には、今後もこの状況に屈することなく、いまの主張を続けてほしい。そして、中止になった「表現の不自由展・その後」を安全確保ののち再開することで、表現の自由を貫いてほしいと切に願っている。(編集部

 元稿:LITERA・リテラ(本と雑誌の知を再発見) 主要ニュース 社会・政治 【政治ニュース】  2019年08月07日  12:07:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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【北朝鮮】:米韓に「警告」金正恩氏 新型戦術誘導弾の発射視察

2019-08-07 11:15:30 | 【北朝鮮・朝鮮半島・拉致問題・独裁・朝鮮総連・朝鮮学校】

【北朝鮮】:米韓に「警告」金正恩氏 新型戦術誘導弾の発射視察

 『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【北朝鮮】:米韓に「警告」金正恩氏 新型戦術誘導弾の発射視察 

 北朝鮮の朝鮮中央通信は7日、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が6日に「新型戦術誘導弾」の発射を視察し、北朝鮮が繰り返し中止を求めてきた米韓の合同軍事演習に対し「警告を送る機会となるだろう」と述べたと伝えた。視察したのは、短距離弾道ミサイルと推定される飛翔(ひしょう)体2発の発射。

 同通信によると、「威力示威」を目的に西部作戦飛行場から発射された2発は、北朝鮮の首都圏上空を通過した後、朝鮮半島を横断する形で飛行し、目標に設定された日本海上の島に着弾した。信頼性や実戦能力が検証され、金正恩氏は発射が「目的通り満足に行われた」と高く評価したという。

7日付の北朝鮮の労働新聞に掲載された「新型戦術誘導弾」の写真(コリアメディア提供・共同)

  7日付の北朝鮮の労働新聞に掲載された「新型戦術誘導弾」の写真(コリアメディア提供・共同)

7日付の北朝鮮の労働新聞に掲載された「新型戦術誘導弾」の写真(コリアメディア提供・共同)

  7日付の北朝鮮の労働新聞に掲載された「新型戦術誘導弾」の写真(コリアメディア提供・共同)

「新型戦術誘導弾」の発射を視察した北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(右)。7日付の労働新聞が報じた(コリアメディア提供・共同)

  「新型戦術誘導弾」の発射を視察した北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(右)。7日付の労働新聞が報じた(コリアメディア提供・共同)

 韓国軍は、2発が南西部の黄海南道クァイル郡付近から発射されたとみている。金正恩氏の視察を1面で報じた7日付の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は、5月に発射した新型短距離弾道ミサイル「KN23」と同様の形状のミサイルを移動式発射台から打ち上げる写真を掲載した。

 北朝鮮は7月25日以降計4回、飛翔体を発射。このうち初回を「新型戦術誘導兵器」とし、7月31日と8月2日の発射は新型の大口径多連装ロケット砲だとしている。いずれの発射にも金正恩氏が立ち会った。

 7月25日に発射された新型ミサイルもKN23と同じか、改良型とみられる。

 米韓の合同軍事演習は今月5日に始まり下旬まで続く予定。北朝鮮外務省報道官は6日に演習を非難する談話を発表しており米韓当局が追加の軍事的挑発に備えている。(共同)

 元稿:日刊スポーツ社 主要ニュース 社会 【話題・北朝鮮】  2019年08月07日  11:15:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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【英領北アイルランド】:タイタニック建造の造船所破綻、競争激化で業況悪化

2019-08-07 09:55:30 | 【経済・産業・企業・起業・関税・IT・ベンチャー・クラウドファンティング

【英領北アイルランド】:タイタニック建造の造船所破綻、競争激化で業況悪化

 『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【英領北アイルランド】:タイタニック建造の造船所破綻、競争激化で業況悪化 

 英BBC放送は6日、1912年に氷山に衝突して沈没した英豪華客船タイタニック号を建造した英領北アイルランドの造船所「ハーランド・アンド・ウルフ」が破産を申請し、経営破綻したと報じた。競争の激化などで業況が悪化したとみられる。

 親会社が売却先を探していたが見つからなかったことなどから再建を断念。5日には、会計事務所が管財人に指名されたと発表していた。

 ハーランド社は1861年に創業。最盛期には3万人以上だった従業員も、現在は120~130人にまで減少。破綻に伴って解雇される恐れがある。

 タイタニックを題材にし、米俳優レオナルド・ディカプリオらが出演した映画は1990年代後半に日本を含む世界各地で大ヒットした。(共同)

 元稿:日刊スポーツ社 主要ニュース 社会 【話題・英領北アイルランド】  2019年08月07日  09:55:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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【米国】:トランプ大統領、銃乱射事件の地訪問へ 抗議活動も

2019-08-07 08:53:30 | 【事件・未解決・犯罪・疑惑・詐欺・闇バイト・オウム事件・旧統一教会を巡る事件他】

【米国】:トランプ大統領、銃乱射事件の地訪問へ 抗議活動も

 『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【米国】:トランプ大統領、銃乱射事件の地訪問へ 抗議活動も 

 トランプ米大統領は6日、ツイッターで、計31人が死亡した銃乱射事件が起きた南部テキサス州エルパソと中西部オハイオ州デートンを7日に訪問すると発表した。犠牲者を追悼するほか、対応に当たった警察官や救急隊員らを慰労する。

 トランプ氏を巡っては、人種差別的な言動が社会の分断や憎悪をあおり、今回の銃撃事件の遠因をつくったとの批判が民主党を中心に噴出。訪問に際して抗議活動が起きる可能性もある。

 来年の大統領選で民主党から出馬表明しているエルパソ出身のオルーク元下院議員は5日のツイッターで「この大統領は、今回の悲劇を起こす憎悪を助長した。エルパソに来るべきではない」と批判。米メディアによると、デートン市のウェイリー市長(民主党)も6日「大統領が来るのを快く思わない人は立ち上がるべきだ」と訴えた。(共同)

 元稿:日刊スポーツ社 主要ニュース 社会 【事件、北米・トランプ政権】  2019年08月07日  08:53:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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【米国】:「ひどい見出しだ」NYタイムズに非難殺到

2019-08-07 08:45:30 | 【事件・未解決・犯罪・疑惑・詐欺・闇バイト・オウム事件・旧統一教会を巡る事件他】

【米国】:「ひどい見出しだ」NYタイムズに非難殺到

 『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【米国】:「ひどい見出しだ」NYタイムズに非難殺到 

 米南部テキサス州の銃乱射事件を巡り、人種差別を批判したトランプ大統領の発言を1面トップの見出しに据えたニューヨーク・タイムズ紙に非難が殺到し、差し替えを迫られた。発言を額面通りに受け取ったような表現に、リベラルな読者層が猛反発した。

 トランプ氏は5日「人種差別と白人至上主義は非難されなければならない」と発言。同紙は6日付朝刊早版で「トランプ氏、人種差別に対し結束促す」を主見出しにした。だが普段から人種差別的発言が目立つトランプ氏だけに、発言を真に受けた見出しがウェブサイトに出ると、ツイッターには「ひどい見出しだ」「からかっているのか?」と反発が相次いだ。

 「ひどい見出しだ」NYタイムズに非難殺到

「トランプ氏、人種差別に対し結束促す」との見出しを1面トップに掲載したニューヨーク・タイムズ紙の6日付朝刊早版(同紙提供、AP=共同)

  「トランプ氏、人種差別に対し結束促す」との見出しを1面トップに掲載したニューヨーク・タイムズ紙の6日付朝刊早版(同紙提供、AP=共同)

 投稿が急増した言葉を表示するトレンド欄には「#CancelNYT」(ニューヨーク・タイムズを解約せよ)が急浮上し「30年間購読してきたが、もうやめた」という投稿も。同紙は遅版の見出しを「憎悪犯罪を非難するも銃規制には触れず」と差し替えた。

 米ニュースサイトのハフィントンポストは「トランプ氏は人種差別と白人至上主義を非難したが、長年にわたり自分が憎悪に満ちた人種差別的発言をしてきたことは認めなかった」と強調し、早版の見出しは「寛大すぎる」と非難した。

 ニューヨーク・タイムズ紙は電子版で「当初の見出しではトランプ氏のメッセージの文脈を説明できていないと考え、差し替えを決めた」と釈明する記事を出した。(共同)

 元稿:日刊スポーツ社 主要ニュース 社会 【事件、北米・トランプ政権】  2019年08月07日  08:45:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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【HUNTER】:疑惑の福岡市PFI事業に「麻生」と建設業者の影

2019-08-07 08:35:20 | 【地方自治・都道府県市町村・地方議会・議員年金・デジタル田園構想・地方地盤沈下】

【HUNTER】:疑惑の福岡市PFI事業に「麻生」と建設業者の影

 『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【HUNTER】:疑惑の福岡市PFI事業に「麻生」と建設業者の影 

 福岡市が約40億円をかけて市内早良区に整備を予定している「早良地域交流センター(仮称)」のPFI事業者選定を巡り、不正な得点操作が行われた疑いが浮上した。
(参照記事⇒「福岡・高島市政に重大疑惑 業者選定で評価点水増し」・「福岡市PFI事業 業者選定に入札妨害の疑い」) 市側は「不正はなかった」と主張するが、HUNTERが情報公開請求で入手した事業者検討委員会委員の採点表=「評価個票」(以下、個票)は、明らかに一方の事業者グループを落札させるために評価点数を変えた“動かぬ証拠”だった。
 市は、なぜこうした愚行に手を染めたのか――?(写真は福岡市役所)

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 ■「博栄建設」と市長の関係
 不正な点数操作の結果、PFI事業者に決定したのは、ビル管理大手「日本管財株式会社」の九州本部を代表とするグループだった(下、参照)。

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 もちろん、同グループが不正な点数操作を行ったわけではない。しかし、事業者選定の結果が公表されてからは、議会でも市内部でも疑惑が取りざたされる状況となっていた。

 疑いが持たれた第一の原因は、これまで報じてきたとおり提案内容への評価が同点で、約970万円という入札価格のわずかな差で事業者が決まったこと。あり得ない事態に、与党会派の中からも「契約を承認すべきではない。業者選定をやり直すべきだ」という声が上がっていたという。

 市や建設業界の関係者が不正の臭いを感じとった決定的な理由は、選定されたグループの構成員となっていた建設会社の顔触れにあった。特に注目されたのが「博栄建設」である。

 「博栄建設」の所在地は、市内博多区にあるオフィスビルの2階。同ビルは、有力地場ゼネコンX社の関連会社が保有しており、1階には高島宗一郎福岡市長と親しい井上貴博自民党衆議院議員の事務所がある。

 昨年夏の時点における「博栄建設」の株主構成をみると、筆頭株主はX社の現代表。次に多くを保有するのが現代表の妻となっていた。博栄建設の代表者はX社の役員。ほとんどの業界関係者が、両社を一体と見ている。

 本来、「早良地域交流センター(仮称)」のPFIで、日本管財とグループを構成すると見られていたのはX社だったという。同社は、昨年12月に開館した福岡市総合体育館(「照葉積水ハウスアリーナ」)整備事業で、大手ゼネコン清水建設を代表とするグループに参加してPFI事業者に選定されていたが、この時の組み合わせが「X社、宮川建設、旭工務店」だったからだ。

 ところが昨年5月、X社の当時の代表者が起こした暴行事件が原因で、同社は建設業をいったん廃業。約2か月後に再度建設業許可を取得したが、「早良地域交流センター(仮称)」のPFI事業者選定が行われていた頃は、福岡市の指名業者を外されていた。X社は、規定により今年7月まで福岡市の指名業者として登録されない。不祥事を起こしたX社に代わって、「博栄建設」が交流センターの仕事を受注したということだ。

 X社は、多くの関係企業に高島市長の資金管理団体が開く政治資金パーティーのパーティー券を買うよう指示し、事実上の“あっせん”を行っていたとされ、高島氏側の窓口が市長の政務秘書(当時)だったことも明らかとなっている。元政務秘書については、頻繁にX社の会長室に出入りする姿が確認されていたほか、大型公共工事の入札に関与していたとの証言もある。

 ■協力企業に「麻生」
 「早良地域交流センター(仮称)」のPFIで協力企業に名を連ねた「麻生介護サービス」は、高島市長の後見役である麻生太郎副総理兼財務相の出身母体“麻生グループ”の中の1社。X社(=博栄)、麻生とそろえば、市の関係者なら誰もが高島市長との深い関係を想起すること請け合いだ。

 「早良地域交流センター(仮称)」のPFI事業者選定を巡って、不正が疑われる状況となったのは事実。忖度なのか指示なのか、厳しく問われるべき事態である。

 元稿:HUNTER 主要ニュース 政治・社会 【政治・社会ニュース】  2019年04月02日  09:10:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

 

 
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