8/11の続き。湿原を1周するコースの後半では、初めての花が三つありました。ここは、植物の名前の表示(名札?)が随所にあり、とてもわかりやすい!
↓ヨツバヒヨドリの花にとまるアサギマダラ
↓ヤマホタルブクロ
↓キバナノヤマオダマキ
↓クルマバナ
↓ナンバンハコベ。下の写真のような名札がなければ、何の花だかわかりませんでした
↓これも名札がなかったら、まずはわからないオオヒナノウスツボのつぼみ
↓ヤナギラン
↓キンバイソウ
↓バアソブ。これもお初。漢字で書くと「婆蕎or婆雀斑」。花の中の紫の斑点をお婆さんの斑点(雀斑←ソバカス)に見立てた名前…って、よくそんな名前を思いつくなぁ(笑)
ほかに、コオニユリ、コウゾリナ、ハクサンフウロ、タチフウロ、マルバタケブキ、シシウド、ウド、チダケサシ、ハナチダケサシ、ノハナショウブ、シュロソウ、ナンテンハギ、クサフジ、コバギボウシ、イブキボウフウ、ノアザミ、エゾカワラナデシコ、キンミズヒキ、オトギリソウ、メタカラコウなどなど、花盛りでした。