8/11(金)は、長野県の八島湿原へ。 今シーズンは6/24以来二度目。いつもなら短い夏が終わりかけているころですが、今年は開花が遅かった分、夏の盛りも2週間ほど遅れているようでした。
↓アカバナシモツケ
↓オミナエシ
↓手前はノリウツギの花
↓アサマフウロ。浅間山にちなんだ名称ですが、私はここ以外で見たことがありません
↓ツリガネニンジン
↓コウリンカ
8/11(金)は、長野県の八島湿原へ。 今シーズンは6/24以来二度目。いつもなら短い夏が終わりかけているころですが、今年は開花が遅かった分、夏の盛りも2週間ほど遅れているようでした。
↓アカバナシモツケ
↓オミナエシ
↓手前はノリウツギの花
↓アサマフウロ。浅間山にちなんだ名称ですが、私はここ以外で見たことがありません
↓ツリガネニンジン
↓コウリンカ
8/7(月)の着付け教室にて。
先日、押入れを少し整理したときに、しまいこんで忘れていた草履を発見。母の草履で、鼻緒を付け替えて自分用にしたものの、かなり鮮やかな黄色なので合わせにくく、しまいっぱなしになっていました。
たまたま、この日の着物が黄色系だったので、あ、この草履が合うかも…と履いてみたら意外に黄色が気にならなかったので、そのまま履いて行きました。
↓いただきもののポリ着物+アンティークの染め名古屋帯
↓山吹色に近い鮮やかな黄色の草履。元は同色の鼻緒でしたが、細くて歩きにくいので、ピンク色の太めの鼻緒に。履くと、置いてあるときほど色は強烈ではない(と思いたい)
8/5の続き。10数年ここに通って、初めて見る花に三つも出会うとは! 嬉しいのですが名前が特定できず、気分すっきりせず。
最近は植物図鑑を持ち歩かなくてもだいたいの花の名前がわかるので、油断していました。が、結局三つとも手持ちの図鑑には載っていなかったので、ネットで確認。
↓ヤナギラン。夏の代表的な花。下から花びらが開いていくので、まだ咲き始めというのがわかります
↓コバノイチヤクソウ
↓わぉ、これお初。帰宅していつもの図鑑で確認したら、ミズチドリか? 山野の湿地に生えるらしいが、見つけたのは尾根道。湿地のようには見えないが。もしかしたら、違う花かも
↓現地ではシオガマギクだと思っていたけれど、帰宅して図鑑を見るとトモエシオガマか? 花のつきかたで区別できますが、そこまで厳密に見ていなかった
↓ハクサンオミナエシ
↓正面の地味な花は、ここではお初。現地ではクモキリソウだと思ったが、帰宅後にいろいろ調べたらホソバノキソチドリか? 実は、左端に写っているカヤツリソウ科っぽい花も名前を特定できず
↓クルマユリ
↓これもお初。愛読の植物図鑑に載っていない ネットで調べたら、シロバナウツボグサかな…
ほかに、ハクサンフウロ(たくさん咲いていた)、ハナニガナ、オトギリソウ、イブキジャコウソウ、マルバタケブキ、ワレモコウ、ミヤマホツツジ、ヤマハハコ(咲き始め)、アザミ、ウツボグサ、コマクサ(少し)、カキツバタ、ツリガネニンジン、ニッコウキスゲ(ほぼ咲き終わり)、なんと1株だけでしたが、もうエゾリンドウも。
8/5(土)は、長野県東御市の池の平湿原へ。今シーズンは5/28(日)ぶり、2回目。
信州で植物観察を始めたころは、1シーズンに何回も通っていましたが、さすがに新しい花との出会いが少なくなり、最近は訪れる回数が減ってきました。
でも今回はちょうど夏の花の盛りで、色とりどりの花がいっぱい! 7/16にすぐ隣の高峰山に登ったときは花が少なくて寂しいハイキングだったので、嬉しさひとしお。
そのうえこの日、ここではお初の花が三つも! 予想外の発見にテンション急上昇~
↓グンバイヅル。アップで撮影しているので大きく見えますが、実物はもう少し紫がかったごく小さい花。本州中部地方にしか分布していないのですが、ここではまるで雑草のようにたくさん生えています
↓カワラナデシコ
↓手前はシシウド。この花を見ると、夏だなぁと思う。その先にチラッと写っているのはヤナギラン
↓ホソバノキリンソウ。本州中部地方以北に分布
↓マツムシソウ。この花が咲くころになると、高原の秋がひたひたと近づいくる
私が通っているジャズダンス教室では、3カ月ごとに新しい曲になるので、振りも3カ月ごとに変わります。7月からは夏っぽいサンバリズムの曲。
軽快なリズムに合わせて颯爽と踊りたいけれど、まずはスタートの振りがステップ三つ、手の振り四つと、手足で振り数が違うので、しょっぱなからうまく踊れない~ 途中で逆パターン(ステップより手の振りが少ない)もあり。
そして、右に移動しながらひとしきり踊ったら、今度は左に移動しながら左右対称の振りを踊る。これも、できないっ! ステップだけ、手だけなら何とかできても、手足同時にできないんです。もはや脳トレの世界。できない、できない、とみんなでぼやきながら、今日も練習してきました。
↓いつもはいているジャズシューズ。元からついているひもをゴムひもに変え、先を結んで「わ」にして足首に巻きつけます。こうすると素早くはけて、ひもがほどける心配がありません
私が大阪の梅芸で「ハリッパー」と踊っていた(もちろん座席で)ころ、夫は友人たちと尾瀬の至仏山登山でした。至仏山は花の名山として有名ですが、登りに3~4時間かかるので私には無理! たとえ大阪に行っていなくても、同行はできませんでした。せめて夫が撮影した写真で行った気に。
↓前日の29日に尾瀬に入り(雨だったそう)、山の鼻にある山小屋で1泊。翌日の早朝に出発
↓ほぼ急坂が続く。前日の雨の影響で足元が悪く、途中から雨が降ってきて体力消耗しやすかったとか
至仏山は、山の上半分が蛇紋岩のために高山植物の宝庫。八方尾根のあたりも蛇紋岩なので同じ花が多く、ここでは尾瀬で初めて見た花だけ載せています。
↓タカネトウウチソウ
↓ジョウエツキバナノコマノツメ
↓写真の左上が頂上。右のむこうにうっすら見えるのが尾瀬の湿原
↓ムラサキタカネアオヤギソウ
↓ホソバヒナウスユキソウ
7/30(日)~31(月)は大阪へ。今、梅田芸術劇場メインホールで公演中の宝塚歌劇団星組「オーム・シャンティ・オーム 恋する輪廻」(8/7まで)の観劇&お茶会に参加するためです。
大阪の暑さを覚悟して行ったのですが、予想どおりの暑さ。出発前の東京が、数日間比較的過ごしやすかったから、こたえました。
でもこの公演はインド映画が原作なので、夏の大阪にぴったり。とはいえ、初演(東京で)は今年1月だったのですけどね。今回の再演でキャストが半分くらい変わり、演出も初演と少し変わったところがあったようですが、初演を見ていないので比べられませんでした。
一番変わったのは、観客参加型のフィナーレがついたことでしょうか。早い話、演者と一緒に踊ったりするんです(座ったままですが)。これが意外に楽しく、音楽や振りはインドっぽいけれど、気分は盆踊り!? 本編が気楽に楽しめるコメディな割に、ホラー要素があったりするのをフィナーレでパッと発散するというか。
私が好きなジェンヌさんは物語の中では悪役だったのですが、ひゃ~、カッコいい 当初の予定より観劇を1公演増やして良かったぁ。
そうそう、梅田芸術劇場に行くのは今回が3回目だったけれど、初めてJR大阪駅から迷わずに行けました! ミンクスの宮本さんのアドバイスどおり、いったん阪急梅田駅に行き、そこからグーグルマップを見ながら。実は、梅田駅構内で少し迷いましたが、前回、前々回に比べたら迷ったうちに入りませ~~ん