寒波到来の8日から二泊三日で、
私学共済の「晩冬の京都を歩く」というツアーで京都に。
新幹線が大幅に遅れ、
初日と2日目は雪の中の観光だった。
京都に着いて、錦鶴(きんかく)で昼食を摂って、金閣寺へ。
京都はあまり雪が積もらないようで、
雪の積もった金閣寺を見られるのは幸運なのだそう。
そのせいか、ルートを金閣寺に変えた人が多く、
チケットを買うのに、寺の外の歩道まで
長い列ができていた。
私たちはそれを横目に、団体通路から入場したけど、
中に入ったら、人でいっぱい。
順繰りに前に出て、写真に納めた。
元は西園寺家の別荘で、
足利義満が譲り受け、舎利殿(金閣)を中心に、
北山殿(全体をこう呼ぶらしい)を造り、
政治・文化の中心で、
天皇や明からの使者を迎える場として使われ、
義満の死後、遺言により寺院となったのだそう。
夢窓国師を開山とし、義満の法号鹿苑院殿から二字をとって
正式名は「北山鹿苑禪寺」。
仏舎利が納められている金閣三層
岩屋観音像と四天王像が安置されている金閣二層
金閣一層には足利義満の像が安置されているのだそう。
金閣の各層のこと、初めて知った。
この写真と層の写真はパンフレットより
朱印所、行列ができていて、断念した。
しかし、入場時、パンフレットと一緒に、
このお札をいただいた。
何十年ぶりかの金閣寺、
記憶も薄れかけていたところ、
京都に住んでいても、滅多に見れないという、
雪の金閣寺が見れて、本当に良かった。
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