おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

お相撲は、「犯罪の総合商社」なのじゃ!!

2010年06月19日 | Weblog

午前8時の気温はプラスの21度。
天気は晴れておって、きょうはジリジリ暑くなりそうな気配でござります。
ってことできょうの作業は、止め!!

面倒なこと、嫌なことは、トットと先送りにする、とんでもないおぢなのでござります。
しっかりツケはあとでやってくるんですけど、それでも先送りなのじゃ。
ストレスなく過ごすには、やはり「お役人体質」の生活が一番なのでござります。

昨夜はいつものように、エアロビ・ズンバでござりました。
どっぶり汗かいて、温泉浸かって、ビールをがぶがぶいただいて、今朝はなかなか起きれませなんだけど、体調良好!!

今朝は、ジャパンの「J」の字が便器に描かれたのじゃ。
一本モノでござる。
ってことで、どうやらウンチまでもが岡田ジャパンを応援しておる、たぶん!!
頑張れ岡田ジャパン、「ブゥー」
快便の朝なのでござります。

ここんとこ、薪割り作業を精力的に続けておるのですが、分かったことが一つありまする。
こういう肉体労働をしておると、なんか体調がよろしくないのじゃ。
汗もかいて、達成感もそれなりで、終えるとさっぱりするのですが、どうにもよろしくない。

なんでか考えたら、偏った筋肉を使うため、左右の筋肉バランスが悪いんだな。
右の腰の辺りが痛かったり、右腕だけが張ってたり。
自慢ではないのですけど、握力は70代並みに弱いゆえ、重い薪を持ったりしておると、指も痛い。
などなどのおかげか、酒をおいしく呑んでも、なかなか寝つけないのでござった。

それがきのうのように、日中は作業して、夜はエクササイズすると、たいそう身体の調子がよろしい。
作業の後のバランスよい運動、まことに大事でござりんす、と気がつきました。
身体の管理、なかなかに難しいことになっておりまするなぁ…

さて、
まったく触れてこなかったけど、我がニッポン国の「国技」、どないなことになっておるのか。
まぁ、呆れてものが言えませぬ。
もう、国技などというものは返上して、文科省からも独立させて、プロレスの興行みたいにしてはいかがか。

そんな言い方したら、健全なプロレス業界に怒られるか。
考えてみれば、プロレス業界では、苛めだとか、殺人まがいの体罰だとか、薬物疑惑だとか、野球賭博だとか、まるで聞いたことがない。
相撲に比べりゃ、まことに健全な業界でござります。

かたや、チャンピオンである横綱が、酒を飲んでの暴力沙汰だったり、週刊ポストが長々と続けておった八百長疑惑があったり、悪いことならなんでもありのトンデモ業界じゃ。
「犯罪の総合商社」「疑惑のデパート」で間違いござりませんです。

こんなもんは、トットと国技から外れていただくのがよろしい。
もうあんなデブチンの裸をありがたがる時代でもあるまいに。

おまけにニッポン人は弱くて、横綱にもなれないわけで、そもそも、もう成り立っておらんじゃないの。
スポーツなのか、見世物なのかも定かでない、怪しい興行じゃ。
最低でも、文科省など国が関与するのは、早々に止めていただきたい、と思いますです、ハイ!!

写真は、我が家の一番メンコイ、ニャンコなのじゃ。
誰にでもスリスリするし、爪は立てないし。
で、名前も「メンコ」なのじゃ。
これで、ご飯食べないで、ウンチにおしっこしなきゃ、いいんだけどなぁ…