私の家は、中日新聞東海本社のすぐ近くにある。しかし私はそれを読まない。なぜか。こんなことが一面に配されるのかということが何度もあったからである。第一面を何で埋めるか、整理部が決めるのだと思うが、担当者には低い問題意識しかないことがよくわかるものであった。
2月から『東京新聞』(統合版)にしたが、朝の配達はない。通常は夕刊配達と同じ頃に配達される。日曜日は夕刊配達がないので、月曜日の朝配達される。
昨日の『東京新聞』は、森友関係で埋め尽くされていた。当たり前だ。それほどこの事件は大きな事件なのだ。財務省はみずからの不法不当な行為を隠蔽するために、さらに特定の政治家を守るために、公文書の書き換えを行ったのだ。これは大事件である。他紙、とりわけ『読売』『産経』、そして『中日新聞』(東海本社)は、どういう扱いをしているのだろうか。
今後、安倍首相夫妻の悪行が暴かれるかどうか注視していきたいが、政治の私物化をやめさせることは、すなわち安倍政権の退陣でなければならないということだ。森友だけではなく、加計学園、スパコン詐欺、山口敬之の准強姦疑惑などなど、安倍政権には黒い事件が多すぎる。
賢明な国民が、日本にいるかどうか、ということに直結するのであるが、私は悲観的である。
2月から『東京新聞』(統合版)にしたが、朝の配達はない。通常は夕刊配達と同じ頃に配達される。日曜日は夕刊配達がないので、月曜日の朝配達される。
昨日の『東京新聞』は、森友関係で埋め尽くされていた。当たり前だ。それほどこの事件は大きな事件なのだ。財務省はみずからの不法不当な行為を隠蔽するために、さらに特定の政治家を守るために、公文書の書き換えを行ったのだ。これは大事件である。他紙、とりわけ『読売』『産経』、そして『中日新聞』(東海本社)は、どういう扱いをしているのだろうか。
今後、安倍首相夫妻の悪行が暴かれるかどうか注視していきたいが、政治の私物化をやめさせることは、すなわち安倍政権の退陣でなければならないということだ。森友だけではなく、加計学園、スパコン詐欺、山口敬之の准強姦疑惑などなど、安倍政権には黒い事件が多すぎる。
賢明な国民が、日本にいるかどうか、ということに直結するのであるが、私は悲観的である。