浜名史学

歴史や現実を鋭く見抜く眼力を養うためのブログ。読書をすすめ、時にまったくローカルな話題も入る摩訶不思議なブログ。

東電のいい加減さ

2021-04-06 19:47:57 | 社会

コンテナ4000基の中身分からず 福島第一原発で東電ずさん管理

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大阪維新の雨がっぱ

2021-04-06 19:47:57 | 政治

大阪市、あの「雨ガッパ供出」に新事実 府も約21万着調達し、倉庫に眠る20万着

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『選択』4月号

2021-04-06 19:47:37 | 

 『選択』の購読を始めてもうじき1年となる。なかなか面白い記事が並ぶ。情報入手を、基本的には『東京新聞』と、『週刊金曜日』、『世界』とネット記事に依存している私にとって、その情報の分野はどうしても狭くなる。

 その補充としての役割を、『選択』が受け持っている。読む価値のある記事が多い。また新聞などがとりあげないものもあり、役に立つ。

 「巻頭インタビュー」は、ジェフリー・ホーナンという米シンクタンクの研究員。題は、「自衛隊は「戦える」軍隊に変わる時」である。どこの国と戦うのか、それは中国である。私からすれば、それは絶対に避けてもらいたいと思う。絶対に勝ち目はない。

 その関連か、「特別リポート」として「中国「台湾侵攻」は遠くない」がある。最近の中国の、中国/漢民族の歴史からすれば今までなかったような進出ぶりが見られる。あるいは、香港やウイグル、朝鮮族や内モンゴルなどでの強権的な支配強化もあり、習近平体制の国内政策・対外政策は「現状打破」をめざすものとなっている。それは国際的な秩序に対する挑戦でもある。楽観はできないが、「台湾侵攻」があれば日本への影響は必至である。そうならないように、注視していきたい。

 「政治への「怒り」忘れた日本人」という項目は、私も関心がある。日本の選挙民は、いかなる悪政が行われてもとても寛容である。なぜなのか、私も知りたいが、その回答はここにもない。「政治システムの矛盾や欠陥が国民に諦観を抱かせた」ということが唯一の回答のようだが、それだけではないだろうと思う。

 「文春砲」についての記述もある。文春砲の「ニュースの基準は権力チェック(監視)ではなく、あくまでスキャンダリズム(醜聞の暴露)だ」とある。同感である。文春砲によって野党は大喜びだが、しかし与党内の争いが文春砲につながっているのではないかと思う。野党が騒いでも議席にはつながらないと思うから・・・

 NHKの会長・前田晃伸がいかなる人物か。結論的には、「(NHKが)首相の意のままに従う放送局に成り下がってしまった」ということ。しかしそれ以前から、NHKは見るに価しない放送局であったし、民放も含めて、私はとにかく見ない。

 『選択』はなかなか良い情報を与えてくれる。

 

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