石井伸之の国立市議会議員日記 自由民主党会派所属

東京都国立市の若手?市議会議員(6期目)による日記です。国立市議会議員として国立市政の最新情報を伝えて行きます。

10月2日本日は決算特別委員会二日目を迎えました

2012年10月02日 | Weblog
 こんにちは、自由民主党・明政会の石井伸之です。

 本日も昨日に引き続いて平成23年度決算特別委員会歳入部分と総括質疑の続きが行われました

 その中で、藤江議員からは富士見台地域を中心に携帯電話の電波が悪いことから、アンテナ設置について推進すべきとの質問をされており、様々な方より同様の意見をいただいておりましたので、自然と頷いていたところです。

 アンテナ設置も民間の建物で難しいのであれば、公共施設に設置すべきとの質問がありました

 残念ながら、民間企業からそういった話は市役所に来ていないという所で、終わってしまいましたが、携帯電話通信状況の改善は、国立市としても重要な政策課題であると思います。

 もしかすると、まだまだ民間企業にとって、市役所というのは遠い存在なのかもしれません

 民間企業と市役所の距離を縮めるのも、議員として重要な役目ではないかと再確認したところです。

 私としても3期目となり、市役所としての常識に捉われ、大胆な発想から乖離しつつようように感じておりますので、藤江議員のように当たり前を当たり前と感じず、大胆な発想の転換を忘れないよう、頭を柔らかくしたいと思います。

 歳入全般と総括質疑が終了した後に、歳出部分議会費から商工費までの質疑に移りました

 私の方からは、住基ネット接続状況について聞いたところ、国立市では情報漏えいなどの問題はなかったそうです。

 ただし、住基カード発行状況は全国平均5%程度のところ、国立市は2.6%程度ということから、住基カード発行に向けて市民の方々へ発送する郵送物や市報での案内をお願いしました。

 また、保健センターにおける事業に「ウエルカム赤ちゃん教室」という事業があり、父親の参加率は約20%程度ということから、少しでも父親が参加しやすいように土日の実施を増やすことや子育ては両親で行うものであるといった部分の啓発をお願いしたところです。

 私自身、この教室に行ったところ平日の昼間という事もあって、父親が少なかったように記憶しておりますので、保健センター職員の方々には大変かと思いますが、土日の教室実施拡大をお願いしたいと思います。

 夜には、自民党国立総支部青年部役員会があり、そちらへ出席しました

 議題としては10月10日のバス旅行、衆議院議員選挙及び都議会議員について、来年1月に予定されている佐藤一夫市長による市政報告会などについて話し合いました

 いよいよ総選挙が迫って来たかと思いましたが、野田総理における内閣改造が行われ、あれだけ入れ替わったとなると、解散風が飛んで行ったように感じてなりません。

 それでも、民主党衆議院議員が9名日本維新の会などへ移ることによって、衆議院における過半数が維持できなくなったことによる解散の可能性の方が高くなったように感じております。

 まだまだ予断を許さない状況が続いておりますが、一地方議員としては国政の混乱によって市民生活に迷惑が掛からない様にしていただきたいものです。

 話は変わりますが、先月中旬に中央線国立駅における切り替え工事が、12月15日午後7時40分~12月16日午前6時50分頃に掛けて行われるとの情報提供がありました

 是非とも図を見ていただき、当日に備えていただきたいと思います。



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10月1日本日は平成23年度決算特別委員会審査初日を迎えました

2012年10月01日 | Weblog
 こんにちは、3月に行われた予算特別委員会では委員長を務めていた石井伸之です

 本日は、午前10時より国立市役所委員会室にて大和議員が委員長を務める平成23年度決算特別委員会初日を迎えました。

 今年は平成24年度なのに、何故平成23年度なのかと思う方もいると思いますが、平成23年度が平成24年3月末で終わった後、最終的な決算の取り纏めを行います。

 その後、真夏の時期に二名の監査委員(一名は民間の監査委員、もう1人は議会選出の小口議員です)によって、平成23年度決算状況を監査し、毎年10月上旬の時期に決算特別委員会が行われることから、昨年度の決算を行うこととなっております。

 さて、本日は監査委員への質問については、住基ネットや複式簿記関係の質問を行いました。

 税務会計の専門家である代表監査委員も、現在の単式簿記から複式簿記に変え、単年度だけではなく先を見据えた簿記制度へ変更するべきとの意見を述べられており、私もその通りであると思います。

 その後、歳入全般や総括質疑の時間に入り、まずは経常収支比率が昨年よりも改善された理由を聞くと、第一に収納課の努力によって、市税収納率二年連続三多摩トップに輝いたことを上げられておりました。

 そこで、その理由を収納課長に尋ねると、大きく3点上げておりました。

 一つ目として、市民の納税努力、二つ目に職員の努力、三つ目に収納課を立ち上げる際に大変な努力をされた前収納課長である青木課長の努力によるものと答弁されておりました。

 また、更なる収納率向上や滞納者へのアプローチ、現在の職員が入れ替わっても収納率を維持するために何が必要か?というように、様々な角度から質問すると、質問を想定されていたらしく、丁寧かつ適切に答弁されておりました

 さすがに、収納率三多摩トップになるだけあって、様々な問題点を担当部署としても認識し、改善に向けて検討されている姿勢を伺うこともできました。

 その中で、何といっても先輩職員の技能を習得したいと思う、若手職員のやる気が重要だと認識をされており、そういった職員を育てていくことの重要性も認識されておりました。

 幾ら優秀な職員でも、モチベーションを維持できなければ、優秀な能力を発揮することはできず、宝の持ち腐れになることは間違いありません。

 そういった中では、職員表彰制度で市政発展に貢献された職員を大きく取り上げ、表彰することは重要であると思います

 決算特別委員会は、本日1日から、2日、4日、5日と4日間の日程で行われますので、市政発展に向けて様々な角度から質問したいと考えております。


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