アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリング、コンサルティングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋40年 「勇気の伝道師」   ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



ヒューマン・ギルドの岩井俊憲です。

昨日(6月12日)、今日(13日)と、ヒューマン・ギルドでは、ELM勇気づけリーダー・トレーナー養成講座が行われています。

参加者は11名。これで、累計すると、ELM勇気づけリーダー・トレーナーは100人を超えることになります。

昨晩は、ご指導にあたる鈴木三穂子さん、米山秀樹さんに私を入れた14名(全員)で香港酒家で懇親会を行いました。

懇親会好きのヒューマン・ギルドであります。


さて、「人生相談」 こんなアプローチの8回目です。

連続して読まれていない方は、

6月2日付の「こんな人生相談、あなたならどう答える? 」

と、それに対するコメントにあらかじめ目を通しておいてください。

このネタは、新聞の人生相談と、私のカウンセリングのケースを結びつけて作ったもので、特定の誰かさんそのものの相談内容とは異なります。

ただ、身近にありえる話です。


新聞の人生相談に対する回答は、概要次の5つでした(ある社会学者による)。

私のアプローチを書く前にご紹介しておきます。

1.相談者に仕返しすることが妻の生き甲斐になっている。

2.仲良くすることを心がければ、回数は減るかもしれないが、恨み節を言わないように説得するのは無理

3.年齢からして別居も叶わない。妻の性格だと思って諦めるしかない。

4.もし妻が相談者を本当にひどい人だと思ったなら、何も言わずに別れていたはず。恨み節は、ストレス解消の手段にしているだけ。

5.また恨み節を言われたら、ボランティア活動だと思って受け止めること。


あなたのご意見はいかがですか?


<お目休めコーナー> 赤坂で見つけた花②



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