ヒューマン・ギルドの岩井俊憲です。
昨日(6月12日)、今日(13日)と、ヒューマン・ギルドでは、ELM勇気づけリーダー・トレーナー養成講座が行われています。
参加者は11名。これで、累計すると、ELM勇気づけリーダー・トレーナーは100人を超えることになります。
昨晩は、ご指導にあたる鈴木三穂子さん、米山秀樹さんに私を入れた14名(全員)で香港酒家で懇親会を行いました。
懇親会好きのヒューマン・ギルドであります。
さて、「人生相談」 こんなアプローチの8回目です。
連続して読まれていない方は、
6月2日付の「こんな人生相談、あなたならどう答える? 」
と、それに対するコメントにあらかじめ目を通しておいてください。
このネタは、新聞の人生相談と、私のカウンセリングのケースを結びつけて作ったもので、特定の誰かさんそのものの相談内容とは異なります。
ただ、身近にありえる話です。
新聞の人生相談に対する回答は、概要次の5つでした(ある社会学者による)。
私のアプローチを書く前にご紹介しておきます。
1.相談者に仕返しすることが妻の生き甲斐になっている。
2.仲良くすることを心がければ、回数は減るかもしれないが、恨み節を言わないように説得するのは無理
3.年齢からして別居も叶わない。妻の性格だと思って諦めるしかない。
4.もし妻が相談者を本当にひどい人だと思ったなら、何も言わずに別れていたはず。恨み節は、ストレス解消の手段にしているだけ。
5.また恨み節を言われたら、ボランティア活動だと思って受け止めること。
あなたのご意見はいかがですか?
<お目休めコーナー> 赤坂で見つけた花②
