おはようございます。ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。
ここ2日間のうちに契約書でも雑誌でも『勇気づけ』が目立ちました。
1.『勇気づけの心理学 増補・改訂版』が電子書籍化

拙著『勇気づけの心理学 増補・改訂版』(金子書房、1,800円+税)が中国で翻訳・出版されるのに続き、国内で電子書籍版が出ることになり、金子書房との間で契約を結ぶことになりました。
金子書房の中では、トップを切っての電子書籍化のようです。
◆『勇気づけの心理学 増補・改訂版』が中国で翻訳・出版される件は、次の記事をご参照ください。
5月15日付けブログ 『勇気づけの心理学 増補・改訂版』が中国で翻訳・出版
2.『指導と評価』7月号が到着

5月号から始まった『指導と評価』(一般社団法人 日本図書文化協会)の「アドラー心理学で教師力を高めよう」の連載は、第3回目を迎え、佐藤 丈さん(山梨県総合教育センター研修主事、ヒューマン・ギルド プレミアム会員)が
授業で生かす勇気づけ
のタイトルで書いておられました。
また、他のページでは、「今月の図書館」欄に『勇気づけの心理学 増補・改訂版』の書評が載っていました。

それだけではありません。
42ページには、ペルグリーノ博士を講師として仙台で7月31日に開催する
勇気づけワークショップ
のお知らせを載せてくれていました。

ところで、この 勇気づけワークショップ 、昨日(6月20日)現在で申し込み者数が73名に達し、定員の80名まで7名になりました。
この勢いでは、6月中に定員に達してしまい、それ以降は申し込みをできなくなりそうです。
ご計画中の方のお申し込みは、お早めに!
◆『指導と評価』誌で「アドラー心理学で教師力を高めよう」の連載の件は、次の記事をご参照ください。
4月10日付けブログ 『指導と評価』誌で「アドラー心理学で教師力を高めよう」の連載開始
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