今日は、ポールマッカートニーの、日本公演初日。
いきなり、武道館。
昨年の10月以来のコンサートで、心配したが、全く、2年前と変わらない、素晴らしいパフォーマンスを、見せてくれた。
ONE ON ONE TOUR に、衣替えで、初のライブ曲も、6~7曲。
観客を、ステージに、あげるなど、相変わらず、サービス精神旺盛。
前回のように、入場時のトラブルもなく、大満足だった。
サイコー!
詳報は、別途。
レコードコレクターズが出て35周年記念号だそうだ。
ほとんど購入しないのだが、今回は、ビートルズ大学の学長が驚くべき???というメールが届いたので、ゲット。
短い記事だったが、結構衝撃的。
1966年のビートルズ来日時の写真を残した人物としては、オフィシャルのウィッテッカー、浅井慎平、そして長谷部さんが知られるが、長谷部さんは、裏からの番外編とすれは、浅井さんとウィッテッカーさんの2名になる。
ところがその二人の写真を見てみると、似てる写真が多いと、前から感じていた。
それから、先般のウィッテッカーさんの写真展を見ると、プロらしい写真が少ないなとも感じていた。
4人が、武道館のステージに上がるところの写真が有名だが、技術というより、タイミングとアングルの成果と言っていいだろう。
4人のステージの写真は、ピントも甘いし、完全な写真もない。
あまりネタバレになっても申し訳ないので、これ以上は述べないが、51年前の、驚くべき真実が明かされつつある。
ウィッテッカーさんが、ご存命だったら、このコメントを記事にはできなかったろう。
その他の特集で、面白かったのは、絶対に聴くべき21世紀以降名盤特集。
知っているものよりも、知らないものの方が、多いが、コメントが簡潔的確で(プロが見ると、?のコメントもあるのだろうが)、新旧ミュージシャンが様々なチャレンジを続けていることがわかる。
ポピュラーミュージックファンは、本当は、毎月チェックするべき雑誌なのだろう。
スコアイマイチだったけど、久しぶりのプレイでまあり、気持ちよかった。
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橋の前で、赤信号だったのだが、動き出した。
儀式を最後まで見なかったのだが、すごい数だ。
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途中では、様々なエンターテイメントが催される。
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周遊ではなく、往復ルートのようだ。
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石の琴?
楽器の世界も、奥深い。
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これだけの観光客の前で、パフォーマンスできるだけで、ハッピーか?
もったいない?
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こちらにも、ダンサーが。
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まだ、動き出す気配はないが。
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このピンクのは、巨大タニシ(エスカルゴ?)の卵というが.....
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やっと、こちら側の通行する番になった。
洞窟に、レッツゴー!
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キングコングの島?
ということで、ベトナムを満喫。
春も本格的?展覧会も本格化したので、美術館巡り。
最初は、マークエステルさんの個展。
まさに、見る人を楽しませる。
ベニスの絵も多かったかな。
こんな人、普通いない!
銀座に行ったら、たまたまスカイライン60周年の会場へ。
なつかしい。
こんな、ピカピカがまだ残ってる!
そして、新しくできた、銀座6、通称GSIX。
このど真ん中によくこれだけの施設をということで、牽引者に拍手。
松坂屋の名前を出さなかったことの決断は、たいへんだったろう。
そして、日本橋での西大寺展へ。
コスパは、見る人の感覚によって違うと思うが、結構濃密な展覧会と感じた。
西大寺は、かつては、東大寺と並ぶ存在だったが、今は見る影もない。
でも、お宝は、結構残っている。流石の伝統だ。
関連する寺院の宝物も集合しており、見ごたえのある展覧会だった。
地下のレストランにシンガポール料理を見つけた。
ラクサがあったので、即ゲット。
味が微妙に違うが、グー!
.
新宿に移動し、ランス美術館展へ。
流石、本場で、押さえるべくは、押さえているしっかりした展示だった。
基本的には、画家1人に対し。絵1枚なので、
例外が藤田画伯。
藤田画伯の作品が、これだけ多く見られる展覧会も少ないだろう。
修道院の壁画は、圧巻だった(壁画はもちろん写真だったが)。
レオナード藤田がこの地に、身も心も捧げていたことを知り、脱帽。
最後は、池袋で開催されていた。特設売店へ。
PMの来日を控え、最近では、もっとも盛況。
若い人もたくさん訪れていて、嬉しい。
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上陸すると、そこは、参道の入口のようになっていて、屋台に囲まれた参道が続く。
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典型的と言ってしまえばそれまでだが、場所が場所なだけに、びっくり。
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橋の上から。
待機してる船の多いこと。
実際、マイクで船を探してるが、全然見つからない。
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こちらが本殿。
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本殿では、儀式が進行中。
先祖を敬う行事と思う。
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待機中の船。
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紅白の風船が上がり、みなびっくり。
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大渋滞というか、船が見つからない!