結果からいいますと、3-3のドローでした。
以下は、湯郷ベルサポートコミティからの転載です。
私は正確には覚えていませんです。
前半12分にロングパスから川澄選手が先制し、同36分にゴーベル・
ヤネズ選手がGK福元選手をドリブルでかわし、2点目を決められ
ます。同37分に横山選手の右クロスを宮間選手が頭で合わせ、
直ぐに1点を返しますが、同38分左サイドから田中陽選手が3点
目を決めます。同41分に右クロスからのこぼれ球を中野選手の
シュートで2点目を返し、前半戦は2-3で1点リードされたまま、折り
返します。
前半戦はボール支配率はINACが多かったのですが、後半から
ベルのボール保持が多く、守備が良くなり、INAC陣内に攻めま
すが、なかなか得点が決まりません。
後半44分に終了間際、有町選手の左クロスを松岡選手が頭で
合わせ、3点目を決めました。よく追いつきました。
実は湯郷は神戸に前回のゲームで0-7で完敗しているのです。
この敗戦は尾を引きましたが、今日は見違えるようなゲームでした。
今日の神戸は圧倒的な強さを感じませんでした。
もちろん、川澄選手を始め攻撃陣の迫力はさすがです。
前半はFWの差を感じましたが、後半は押していました。
神戸は決定力に欠けていたように思います。
もっと点が取れてもおかしくなかった。
両チームのGKはともに日本代表ですから計6点ですんだのでしょう。
今日のゲームを観て宮間選手の存在感の大きさにいまさらですが驚きました。
司令塔としてのパス出しに神戸は翻弄されていました。
そしてフリーキックやコーナーキックが常に神戸に必要以上の緊張ももたらしていました。
対戦相手にとっては本当に嫌なことだと思います。
その宮間選手のプレーを自分のものにしたいという若手選手がチーム内に多いのでしょう。
ボールタッチも似てきています。
チームのFWとMFは宮間のチーム。DFとGKは福元のチームと言えます。
このリーダー二人がかみ合えば、神戸も怖くないということです。
一方、神戸は逆にポスト澤が見えません。
今年の神戸には付け入るスキがあると思いますよ。
その方がなでしこは面白い?
ですね。
今日の観客は8000人越えました。
水曜日のファジアーノ岡山を超える入場者数です。
入場料も男子より高い(笑)。
もちろん、今日の試合は入場料以上の価値がありました。