

あの焦げた鍋に重曹と水を入れて火にかける。ちょっと時間がかかったけど、焦げがこんなに良く落ちた。この方法はアルミ鍋にはあまりお勧めではないようだけど、それでもアルマイト皮膜はまぁまぁ残っているようだ。
使った重曹は11gの子袋を6袋。一度に沢山入れた方が良かったかどうかは分らないけど、最初は2袋入れて火にかけたが水は直ぐに茶色くなった。でも分厚い焦げは殆ど落ちてなかった。それでも沸騰させて数時間放置した後、また水を替えて重曹を一袋入れて火にかける、これを数回繰り返したら何とか綺麗になった。時々菜箸の頭でこすり落としたりもした。
昭和シェル石油の系列店でまたレギュラーをハイオクとして売っていたのが分った。ハイオク指定の車にレギュラーを入れるとそれなりの問題が出る。だけど薄々変だとは感じたけどガソリンのせいだと断言出来る人はなかなか居ないってことかな。では逆にレギュラーの代わりにハイオクを入れられてたらどうだろう。全く分らないもんだろうかというとそうでもない。
ハイオクってのはオクタン価が高いガソリンのこと。オクタン価が高ければノッキングという異常燃焼をしないからエンジンの圧縮比を高く出来る。圧縮比を上げれば馬力も上がるのでスポーツ・カーではハイオク指定があったりする。バイクではそういう指定は聞いた事がない。だけど有鉛ガソリン指定のイタリアのバイク(Ducati)はあった。
レギュラーで構わないバイクに試しにハイオクを入れたことがある。するとそれまで200km/hしか出なかったのに250km/h出るようになった、って話ではなくその逆。ノンスナッチスピード(Non-Snatch Speed)が下がるのだ。4気筒のエンジンでもギヤを6速に入れると記憶は定かではないけど20km/h以下ではギクシャクして走りにくくなる。それがハイオクだとその速度でもギクシャクしなくスムースに走れた。
それをもう一度確かめたいないとヨメ車のヴィッツでそんな実験をしたいと思った。だけどじわじわ上がるガソリンの値段の前にそういうタイミングを逃した。ちなみにオートマでは速度を落とせば勝手に低いギヤに変るからその違いは分からないだろうな。それと比較的低いギヤを使う人も分らないだろう。
ハイオクってのはオクタン価が高いガソリンのこと。オクタン価が高ければノッキングという異常燃焼をしないからエンジンの圧縮比を高く出来る。圧縮比を上げれば馬力も上がるのでスポーツ・カーではハイオク指定があったりする。バイクではそういう指定は聞いた事がない。だけど有鉛ガソリン指定のイタリアのバイク(Ducati)はあった。
レギュラーで構わないバイクに試しにハイオクを入れたことがある。するとそれまで200km/hしか出なかったのに250km/h出るようになった、って話ではなくその逆。ノンスナッチスピード(Non-Snatch Speed)が下がるのだ。4気筒のエンジンでもギヤを6速に入れると記憶は定かではないけど20km/h以下ではギクシャクして走りにくくなる。それがハイオクだとその速度でもギクシャクしなくスムースに走れた。
それをもう一度確かめたいないとヨメ車のヴィッツでそんな実験をしたいと思った。だけどじわじわ上がるガソリンの値段の前にそういうタイミングを逃した。ちなみにオートマでは速度を落とせば勝手に低いギヤに変るからその違いは分からないだろうな。それと比較的低いギヤを使う人も分らないだろう。