


アキノキリンソウ、まだ芽が出たばかりの頃から人が来るたびに 「 これはアキノキリンソウだ 」 とヨメは騒いでた。まぁ殆どの人から見れば単なる雑草。しかも花が咲いてないようでは理解して貰うのは容易ではない。
しかし花も咲きこうやって拡大すると花というのはどれも綺麗だ。だからこういう花も北海道のラベンダー畑のようにすれば一面黄色になるんだと思う。しかし花びっしりの様子も綺麗だけどこうやってポツンポツンと咲いているところもまた趣がある。

これはヨメナなのかカントウヨメナなのか何ともよく分らないがカントウヨメナと野菊達によると区別は難しいようだ。手持ちの図鑑によれば茎に生えている毛で区別出来るとあったけど、その毛も微妙。ヨメナは毛が目立たないそうだ。しかし例えて言えば 「 頭を撫でるな! 毛が抜けるだろ! 」 と 「 毛なんか無いじゃんか 」 という具合でどう解釈するかで結論が全く違ってくる。ちなみに俺の目ではヨメナに見える。
この野菊は何も知らない俺が詰まらない草だと思って抜いたりしたので庭には数本しか生えてない。だけど隣の林には所々群生してる。それとヨメナだったら食べられるらしい。
少し前まで蝶が飛んでたのでその写真をよく撮った。このブログに載せるとなれば R0012464.JPG なんていうファイル名は変える。蝶を英語にすると butterfly なんだけど、キーを打ってるうちに何処かで見たような単語だと思った。良く見ると butter はあのパンに塗るバターで fly は飛ぶ。
う~ん、どうしてバターが飛ぶと書いて蝶なんだろ。もしかして蝶ってバターの味がするの? 調べてみると語源としてはバターのようなものを排泄する虫、蝶の形をした魔女がバターを盗みにくるなど幾つかあるようだ。