

百円ライターを買おうとして店頭を見ると¥50という値札のがあった。これにしようかと思ったらすぐ横の¥18という値札が目に入った。¥78の間違いかなと思ったけど¥18に見える。78円でもいいやと思ってレジに持っていくと本当に18円だった。今まで安いのを買って火の調節がダメなのもあったけど、これは火は勿論ちゃんとついたし調節もそれなりに出来た。
このライターは常時この値段で売ってるようだけど一体どんな人がどんな方法で作ってるんだろ。物は安いに越したことはないけどいくら何でも安過ぎだろ。最近は自分が作る側とか向こう側に立って考えてしまうことがよくある。仕事やるけど18円で作ってくれ、なんて言われたらやなこっただ。
常時接続になってから英語の綴りを調べる時、紙でできた辞書を使わなくなった。殆ど辞書サイトか翻訳サイトで調べる。
物に火をつけるためのライター、英語で何だっけかなと思って翻訳サイトで上のような文を入力した。う~ん、これは作家がクビになったってことなのかな。でも元の文にある火というのを尊重すれば作家が何者かに襲われて火をつけられたって感じだな。
日本語って主語が無くてもいいし欧米語のように空白文字で単語が区切られてるわけでもないので翻訳ロジックは難しい(※)。そこで私はという主語を追加して私はライターに火をつけたという文にした。これならばそこそこの訳になるのかな、と思ったからだ。しかし結果は I fired the writer. う~ん、どうしてもライターは作家となってしまうようだ。
※The writer was fired.を翻訳するとちゃんと作家が解雇されました。になる。