密室で共通の知人(SNS内)の悪口を愚痴り合う、陰湿仲間とのやり取りが続いている。
建設的展開でもなければ、自然消滅でもない。
まだまだ、イキイキと続いている、この不思議。
今日、メールした内容は、ここ蝶ブログのちゃんとした記事になるほど、ちゃんとしていた。
SNS病についてや、心の病気について、心のメカニズムの分析、
現状を例に出しての解説、・・・・
なかなか理論的で筋が通り、しゃきっとしていると自分ながらに自画自賛。
心理分析を専門とする精神科(あるいは、心療内科?)の医師の解説を半分ぐらいパクリながら、
自分の心の中を探り、深く掘り下げてみた。
「嫌いの心理学」
このタイトルで書くと、延々と書けそうだ。
だが、今日は、すでに陰湿仲間に起承転結入りで、メールを送ってしまったので、
自分のなかでの追及心は、クリア、こころ、すっきり。
陰湿仲間と陰湿やりとりをしているうちは、蝶ブログをアップできないなあと、ちょっと、さびしげなわたし。
たった一人としかやり取りできない、密室会議では、日の目を見ない。
他人の不幸は蜜の味。
人間には、邪悪な妬みのこころが潜んでいる。
それを自分の胸のうちに感じ、わざわざ文字にして、やりとりする・・・なんて・・・
これも一種の自己陶酔なのだろうか。
病気一歩手前の、健常人の精神。
数値は、危険ゾーンすれすれ一歩手前であるが、上がったり下がったりしながら、平常心を保っている。
この振幅が大きすぎる人、乱気流に巻き込まれコントロールできない人は、要注意である。
元に戻る自信がある人はよいが、戻れない、制御不能なのが、病気というものだ。
「わたしは病気ではないから大丈夫」という人に限って、大丈夫ではない。
しかも、似たような人が集まってきて、賛同し合うので、「自分は正しい」という勘違いの罠に陥りやすい。
「自分は病気ではないから、あの人たちが病気なのだ」
そう言い聞かせるのも、ちょっと病気っぽい。
自分のこころを冷静に見つめてみると、こころが落ち着いてきて、
いろんなものが見え、自然と真理を語ってくれる。