ストローバレイ家の介護奮闘記

90→→92歳の母を支える4姉妹の泣き笑い奮闘記・・とその後

楽あれば苦あり、でもまあまあかな?

2008-05-03 21:05:28 | 日常
               
              近くの公園の水辺に咲く花菖蒲

8時過ぎに起床。着替え、トイレ、朝食を順調にこなす。居眠り。昼食完食。「幸ウン」のトイレの途中から「何がなんだかわからない」「どうしたら良いかわからない」状態になってしまい、さらに「右手が痛い」と泣いて叫んで大騒ぎ。

3時過ぎに晴れて来たので散歩に誘い、「お天気が良くなってよかったわね。気持ちが良いわね」と言ったのが気にさわったのか、「寒い、気持ちなんか良くない」「痛い、何処かわからないけど痛い」となり、せっかくの散歩も5分で終わりでした。

その後も、色々な言葉の行き違いがあったりして疲れた果てましたが、8時半には寝てくれたのでまあまあというところでしょうか。

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〔SV家介護百人一首第七弾〕
娘らの 心も知らず 泣く喚く 母ぞ昔の 理知失せにける(清少にゃごん)
(本歌:人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける)
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コメント
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