ストローバレイ家の介護奮闘記

90→→92歳の母を支える4姉妹の泣き笑い奮闘記・・とその後

一日寝ていました

2008-05-21 23:06:09 | 日常
               
          近くのグラントで練習する未来のJリーガーたち

今朝は6時半に、上半身はベッド上に寝たまま、脚は下に降ろし、手で柵をつかんだ状態で目を覚ましていました。起きようとしたけれど一度寝た後なので、体を起こすことができなかった? 

腰が痛いと騒いだ以外は大した問題もなくトイレ他を済ましたものの、朝食は眠りながらで殆ど食べずじまい。

ヘルパーさんが来ても目を覚まさないので、後を託して外出。機嫌良く起きていることを期待して戻ったけれど、昼食に全く手を付けずに膨れっ面。「何度か声を掛けたけれど、返事はするもののそのまま寝ていて、少し前に起きたところ」とのこと。「私は疑り深いから」との言にヘルパーさんも苦笑い。

ヘルパーさんが帰った後、昼食を四女が食べてみせたら半分くらい食べました。その後もひたすら寝ていましたが、夜が恐いので、起こして散歩に誘うと、不機嫌な顔で起きたものの、散歩の一言にはすぐ嬉しそうにのってきて、楽しく池を一周。

夕食後は恐れた通り目覚めてしまい「寝ない」と言っていましたが、なんとか9時にベッドインし、一言四女への疑惑を表明したと思ったら、すぐに鼾をかきはじめました。
コメント (2)
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