ストローバレイ家の介護奮闘記

90→→92歳の母を支える4姉妹の泣き笑い奮闘記・・とその後

なんとなく不安定

2008-05-28 21:40:22 | 日常
               
             SV家の紫陽花が色付き始めました。

朝三女の顔を見るなり、夢の続きのような話(皆で公園に行ってゴザを敷いておしゃべりをして・・・みたいな)をベラベラとしゃべり始めました。それでも機嫌は悪くなく、清拭、着替えを順調に終え、朝食も完食。

朝食後しばらくすると幸ウンの兆しがあり、トイレでウンウン苦しみながら長時間粘った結果、ようやく素晴らしい幸ウンの訪れ。やれやれと安心したのか、その後は深々と居眠り。けれどヘルパーさんが来ると目を覚まし、昼食も良く食べ、楽しくおしゃべり。ヘルパーさんが帰った後も、「明るくて気持ちのよい子なのよね。もっとおしゃべりしたかったわ」と本気でお気に入りの様子でした。

その後三女と百人一首を1回やった後、銀のぶどうのおいしいロールカステラでご機嫌なティータイム。夕方になると手が痛い、右足の親指あたりが痛い、が始まって、やや情緒不安定に。やがて夕食になると、元気が回復し、白ワインと共に用意した料理と食後のアーモンドサブレを全ておいしいと完食。

三女が夕食の後片付けをしている辺りから、今度は「寂しい」と一人サメザメと泣き始めました。「気持ちよく眠るまで傍にいるから安心して」と言うと「ありがとう。優しいのね」と立ち直り、素直にトイレ、清拭、着替えを終えて、上手にベッド・イン。

すぐにいびきをかき始めましたが、目を開けて三女がいることを確かめると、とりとめのないおしゃべりが始まりました。しばらく相槌をうちながら様子を見ていましたが、傍にいると際限なくしゃべっていそうなので、8時半に「今日はもう帰るから、お休みなさい」と言うと、「おやすみ、又明日ね」と穏やかな返事が返ってたので、お開きとさせていただきました。
明朝も多分無事にベッドの中だと思います(I hope!)。

コメント
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