ストローバレイ家の介護奮闘記

90→→92歳の母を支える4姉妹の泣き笑い奮闘記・・とその後

上出来な一日

2008-05-22 20:56:24 | 日常
               
          近所の公園の池にハスの花が咲いています!

朝は気持ち良さそうな寝息を立てていました。お湯を沸かしたり、新聞を取り込んだり、ゴミを纏めたりしていると、7時にフッと目を覚まし「居てくれたの、ありがとう」の挨拶。ベッドの背を起こすことなく起き上がり、清拭、着替え、朝食と全てスムーズに運びました。

ただ朝食後に服用する血圧の薬だけは「私は死ぬのは嫌ですから飲みません」と妙な切り口上で宣言して頑として飲まず、「あそ、じゃ血圧が上がって死んでも知らないから、ご勝手に」と投げやりな対応をしておきました。

その後しばらく居眠りをしていましたが、10時ごろ目が覚めたところでいつもの池に散歩にでかけました。初夏の日差し、爽やかな風、沢山の緑、子供たちの笑い声。一時間ほどの散歩で爽やか気分になって家に戻り、サイダーとお菓子で休憩。

意識が明晰そうだったのでヘルパーさんが来ることを伝え、「多少気に入らないことがあっても、年の功で何とかやり過ごせるわよね」というと「年の功というわけにも行かないの。年をとるとそれだけ人の嫌な面も知ってしまっているから」としごく真っ当なお答え。それでも結局ヘルパーさんに対しても、娘が外出することに対しても、文句は出ませんでした。

午後はお茶の時間以外はほとんど居眠り。目が覚めても混乱することなく夕食となり、今日は孫(三女の長男)も参加したので嬉しそうに食事。その後一瞬不安そうな様子を見せたものの、すぐに落ち着いて、トイレ、清拭、着替えを済ませ、スムーズにベッドイン。8時15分ごろ「明日もよろしくね」と言うと、すぐに穏やかな寝息を立て始めました。上出来!
コメント
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