ストローバレイ家の介護奮闘記

90→→92歳の母を支える4姉妹の泣き笑い奮闘記・・とその後

八つ当たりはお断り

2008-05-25 21:48:07 | 日常
               
           琴欧洲優勝おめでとう!(byにわか相撲ファン)

お天気が悪く寒々しい今日は、朝6時半に「痛い」の言葉で起きたとのことで、お約束のように「寒い・眠い・痛い」の一日となりました。

午前中はほとんど居眠り。昼食時に前歯が痛いと言って、用意したチャーハンは二分の一ほどしか食べられず、恨めしそうな顔でテレビのNHKのど自慢が気に入らないなどの八つ当たり。

その後咳と鼻水が出始めたのでルルを飲んでもらうと、また居眠り。それでも三時には目覚めて、シュークリームをペロリと食べて少し元気が蘇り、百人一首を1回。それから夕食までの間は、手が痛いと言いながらも、紅茶を飲みながら相撲の千秋楽を見たりして過ごし、夕食をほぼ完食すると再び深々と居眠り。

このまま穏やかに寝る態勢に入れるかな、と思ったのは甘かった。寝る支度をし終えて、歯磨きを勧めると、自分でした歯磨きで前歯がまた痛み出したようで「痛いじゃないか、バカ!」と始まり、着替えは嫌だ、身体を拭くのは嫌だ、嫌なことはするもんじゃない、と言いたい放題。

そして、自分からトイレに行きたいと言ったにも拘らず、トイレでの座ったり立ったりの大変さに「あ~、嫌だ~、バカヤロー」と叫び、「私は手伝ってるのよ。手伝っている人にはバカヤローじゃなく、お礼を言うのが普通でしょう」「えらそうに」「えらそうなのはそちらでしょう」「あ~~!」といった騒ぎとなりました。

その後は「甘えるのもいい加減にして欲しい」と、さっさとベッドに誘導。「痛い、おかしい」とつぶやくのも取り合わずにいると、「神さま、明日は四女が来ますように」(!)と祈ったりして、しばらくジタバタしていましたが、8時半頃には本格的な寝息を立て始めました。

痛いのは分かるけど、八つ当たりはやめてくださいね、お願いしますよ~。
コメント
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